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配偶者からの暴力(DV)問題

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  • from:21世紀さん

    2010年05月28日 23時04分12秒

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    「Re:デートDV関連ニュース」
    デートDV講演会 福山 '10/5/23

    --------------------------------------------------------------------------------

     恋人間の暴力「デートDV」の現状を学ぶ講演会が22日、福山市西町の市男女共同参画センターであった。

     岡山市の婦人科医師上村茂仁さん(51)が講師を務めた。上村さんは「携帯サイトで寂しさを癒やしてくれる男の子と出会う。携帯電話は束縛の道具。デートDVはここから始まる」と指摘。保護者自身が携帯電話を使い、子どもの世界を知ることがDV理解の第一歩だ、と呼び掛けた。

     市民たち約40人が参加。相談活動を続けるNPO法人ホッとるーむふくやまが主催した。

    05/23
    中国新聞

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  • from:21世紀さん

    2010年05月28日 23時01分34秒

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    虐待相談3年連続最多

    県「社会認識高まった結果」
     県内の6児童相談所に昨年度寄せられた虐待に関する相談件数は計475件と前年度を30件上回り、3年連続で過去最多を更新したことが県のまとめでわかった。県は「虐待に対する社会の認識が高まってきた結果」と分析。早い段階での相談が虐待の深刻化を防ぐ効果もあるため、引き続き積極的な相談を呼び掛けている。

     県こどもみらい課によると、虐待相談は2006年度から増加を続け、07年度からは過去最多を更新している。

     内訳別では、子どもが家庭内暴力(DV)を目撃するなどの「心理的虐待」が181件(前年度比63件増)で最多。次いで、食事を与えないなどの「ネグレクト(育児放棄)」が143件(同15件減)、「身体的虐待」が137件(同22件減)、「性的虐待」が14件(同4件増)の順だった。

     「心理的虐待」が大幅に増えた背景として、同課は警察からの通報が140件(前年度比43件増)に急増した点を挙げる。心理的虐待に対する警察の理解の深まりを裏付けるもので、実際、DV被害を受理した警察が、DVを目撃した子どもに関する相談を寄せるケースが相次いでいる。

     相談件数が増加した一方、児童施設や里親に預けるような深刻な事例が16件(同30件減)にとどまったのも特徴だ。相談件数が最多だった弘前児童相談所は、「深刻化する前に相談のあったケースが多かったためではないか」と分析する。

     同相談所では昨年度、相談を受けた子どものうち15人について、経過観察の必要があると判断。一時的に家庭と離した上で、精神科医の診断や心理テストを実施し、家庭に対する指導に役立てた。同相談所は、「相談がなければ、後々深刻化していた可能性があった」としている。

     県こどもみらい課の川嶋由紀子課長は、「虐待防止には早い時期の相談が大切。少しでも気になったら、自治体や児童相談所に情報を提供してほしい」と話している。

    (2010年5月22日 読売新聞)

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  • from:21世紀さん

    2010年05月28日 23時00分09秒

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    県DV総合対策センター:被害に総合ケア 多分野の専門家派遣、秋にも開始 /佐賀

     ドメスティックバイオレンス(DV、夫婦や恋人間の暴力)に関する相談などを取り扱う県DV総合対策センター(佐賀市、原健一所長)は、今年度から性暴力の被害者に対し、臨床心理士や社会福祉士を交えた総合的なケアを実施する。20日開かれた県DV総合対策会議で承認された。

     強姦(ごうかん)など性暴力の被害者は心理的にも深く傷つくため、多分野の専門家による組織的なサポートが必要とされている。このため、県内の関係者を交えた検討会を6月に設立し、早ければ秋ごろにも実際に被害発覚段階から臨床心理士や社会福祉士を派遣する総合的なケアを始める。

     センターの担当者は「全国的にも珍しい取り組み。被害者の心理に寄り添い、被害者が警察への届け出にも前向きになれるようなケアをしたい」と話している。【竹花周】

    【関連記事】
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    毎日新聞 2010年5月21日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2010年05月25日 21時12分44秒

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    裁判員裁判:地裁 長男絞殺夫婦に懲役7年を求刑 /千葉

    (20日)

     家庭内暴力を振るう長男を絞殺したとして殺人罪に問われた東京都大田区、経営コンサルタント、山中一夫被告(68)と、山中被告の妻で船橋市高野台4、無職、育代被告(62)の裁判員裁判(千葉地裁、水野智幸裁判長)で、検察側は20日、それぞれに懲役7年を求刑した。

     起訴状によると、2人は09年7月20日、船橋市の育代被告の自宅で、長男宏さん(当時35歳)の首を電気コードで絞め、窒息死させたとされる。検察側は論告求刑で「宏さんの暴行は犯行時には終わっていて差し迫った危険はなかった」と指摘。弁護側は「宏さんの暴行は終わっておらず、反撃の力は残っていた」と過剰防衛を主張し、執行猶予付きの判決を求めた。【駒木智一】

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    裁判員裁判:点滴に水入れた母に懲役10年 京都地裁判決
    毎日新聞 2010年5月21日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2010年05月25日 21時09分05秒

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    「Re:要因は中村参院議員のDV - 遺族「人間として許せない」」
    2010年5月21日 奈良新聞

     夫による妻への暴力、ドメスティック・バイオレンスに関する指摘について、民主党の中村哲治参院議員が自身のブログにコメントを掲載した。

     この中で中村氏は平成18年に亡くなった妻に関する報道を名誉棄損記事だと主張。法的な措置を検討、その過程で事実を明らかにするとしている。

     ただコメントは最小限の内容に絞ったとしており、誰もが読めるインターネット上に公開した文書ながら日記風サイトの書き込みということもあり、何か独り言めいた記述にとどまっている。

     それでも同コメントの冒頭に書かれた「私の妻が亡くなったことに対して」という表現からは同氏ならではの視点の置き方、個性が伝わってくる。

     当時も中村氏は、私の最愛の妻が亡くなりました―ではなく、私は最愛の妻を亡くしましたとブログで報告。その言い方に違和感を持ったが、常に自分を中心にした語り口は今も変わらない。

     心の病を患っていた妻とは一緒に病と立ち向かうため結婚をした。そう説明していた中村氏の何が真実なのか。知りたいのは亡くなった妻の遺族だけでなく有権者も同じだ。(松)

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  • from:21世紀さん

    2010年05月25日 21時04分57秒

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    現場発:DV被害者支援NPO 30代女性、今は相談に乗る側に /岡山

     ◇「毎日学んでいます」
     約束の時間に、非営利組織(NPO)の事務所を訪ねると、笑顔の女性に迎えられた。床には子どものおもちゃが散らばる。奥の部屋から電話で相談に応える声が漏れる。家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)に遭った女性の相談に乗り、シェルターを提供する非営利組織(NPO)だ。【五十嵐朋子】

     迎えてくれたのはDV被害者で最近NPOスタッフとして働き始めた30代の女性だった。

     「あなたが被害者だから採用したわけじゃないの。当事者としてではなく支援者として話を聞いて」。スタッフとなって約1カ月たち、NPO法人の女性理事長が言った言葉が過去を乗り越えるきっかけとなったという。

     女性は十数年にわたり夫から暴力を受けた。耐えかねて着の身着のまま子どもと家を飛び出し、偶然行き着いた児童相談所で職員にこのNPOを紹介された。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と闘いながら離婚後3年間を過ごし、支援する側に回った。

     夫には、壁に頭を何度もぶつけられ髪を丸刈りにされたこともある。長い間人格を否定され、自分はだめな人間と信じた。繰り返される暴力はDVの特徴だが、夫が怒るのは自分のせいと思い込み感情を殺すようになった。

     夫と離婚してからもPTSDを克服できず、前日のことを思い出せないなどの症状を抱えていた。しかしスタッフになるよう誘われ、やってみたい気持ちが勝った。子どもたちも応援してくれた。

     「夫に殴られた」と傷を見せる相談者。元気づけたい、助けたいという思いで「私にもそんなことがあった」と口にした。理事長が言ったのはそんなときだ。「自分もDV被害者という意識で接してはいけない」。

     相談者は不安を受け止めてもらいたいと願う。相談相手が自分の体験を話すと、相手が気持ちを打ち明ける機会を奪うことになり、相談者は「聞いてもらえない」と心を閉ざしてしまうという。

     理事長の言葉は胸に響き、「DV被害者」とは別の自分として人に向き合う方法を模索する。「失敗ばかりだけど毎日学んでいます」。今はこう思う。「私を認めてもらえたんだと思うんです。やっと過去の重荷を下ろすことができた」。

     元夫と同居する高校生の娘が気がかりだ。「お父さんがしたことはおかしいと思う。あなたに何かあったら、お母さんに言って」。娘に言いそびれていた一言を最近、伝えることができた。

     事務所では頻繁に電話が鳴り、人が訪れる。入り口で相談者の女性と小学生くらいの男の子を「おかえり」と迎え入れ、電話で「調子はどう?」と尋ねる。その姿から以前つらい時期を過ごした人とは信じられなかった。

     それでも、すべてが過ぎ去った過去の話でない。「夫が家に来たら何をされるか分からない」。不安感は消えない。

     県警生活安全企画課が今年3月にまとめた09年の配偶者暴力の対応件数は653件。被害者の98・8%が女性だ。前年に比べ160件増えたが、DVの周知が進み被害を届け出る人が増えた結果だろうという。刑法事件や警察が対応した件数に限られ、相談もできない多くの被害者がいるとみられる。

     民間NPOは警察署や女性相談所など公的機関と連携し、窓口になる。「警察署ではDVについての理解が進んでいる。何かあったら警察署に駆け込んで」と理事長は話す。

        ◇

     被害者の安全を考慮し、スタッフや組織を匿名にしました。

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    毎日新聞 2010年5月20日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2010年05月25日 21時01分59秒

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    裁判員裁判:元組員の女性傷害致死 検察側、懲役8年求刑--きょう判決 /高知

     ◇被告、謝罪文読み上げ
     県内3例目の裁判員裁判で、昨年11月に高知市内で浜田真砂子さん(当時60歳)に暴行を加え死亡させたとして傷害致死罪に問われた高知市薊野西町2、元暴力団組員、前田誠司被告(51)の論告求刑公判が18日、高知地裁(平出喜一裁判長)であった。検察側は懲役8年を求刑、弁護側は懲役3年を主張し、結審した。県内の裁判員裁判では初めて被害者参加制度が適用され、遺族側弁護士は懲役30年を求めた。判決は19日。

     午前中の被告人質問。検察側が「これからどのように罪を償っていくのか」と問うと、前田被告は「遺族に自分ができることは何でもしていきたい」と述べた。午後に入り、被害者側の弁護士が質問。「遺族はできるだけ長い期間、刑務所にいてほしいと願っている。そういう判決が出ても構わないのか」と問い詰められると、前田被告は「いや、それは」と首をひねった。

     論告求刑で検察側は「娘や姉に別れを告げられず、いきなりこの世を去らなければいけなかった無念さはどれほどか」と裁判員に問いかけた。

     弁護側は遺族に手紙を書くなど心から反省していることなどから、量刑は軽くすべきだと反論。被害者の体にあった多数のあざについては「被告が日常的にやっていたという証拠がない」と述べ、被害者に対する日常的な暴行を否定した。

     最終陳述で被告は、自筆の手紙を読み上げ「遺族の方には本当に申し訳ないことをした。心からおわび申し上げます」と述べた。その間、検事の後ろの被害者遺族席に座る長女は、うつむきながら両手で耳をふさぎ、涙を流していた。【倉沢仁志、黄在龍】

     ◇「帰ってこない」と遺族が涙
     被害者の長女と2人の姉が証言台に立ち、被害者参加制度に基づき意見陳述。涙ながらに心境を語った。

     長女は、生前の母親について「2人の孫と会うのをいつも楽しみにしており、私と同じように絵が好きだと知ると、本当に喜んでいた」と振り返り、「再会した時、母の体はあざだらけだった。ずっと前からDV(ドメスティックバイオレンス)を受けていたと確信した」と声をうわずらせた。最後に、「(被告が)一生刑務所で過ごせば、母のような被害者は増えない」と厳しい口調で訴えた。

     続いて2人の姉は、「妹が運ばれた病院で『あんたがこんなにしたがやろ?』と問い詰めると、(被告は)『知らん。そこらへんでこけただけやろ』と言った。もう妹は帰って来ない」と、声を詰まらせた。

     意見陳述の間、女性裁判員の1人は目を真っ赤にして被害者遺族の話に耳を傾けた。また、女性補充裁判員の1人はハンカチで顔を覆い、号泣していた。

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    裁判員裁判:病気で弁護士遅刻 公判が1日延長 長野
    毎日新聞 2010年5月19日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2010年05月24日 18時50分37秒

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    奈良市が基本計画案 - DV防止、被害者支援を強化

    2010年5月19日 奈良新聞

     奈良市は「配偶者からの暴力の防止および被害者保護に関する法律」=DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法=の改正を受け、DV防止と被害者支援に関する基本計画案を作成した。DV被害者の相談や支援を一元的に行う相談支援センター機能の整備などが主な内容で、パブリックコメントを経て8月をめどに計画を策定する。

     DV防止法は平成19年7月に改正され、地域に根ざした支援を進めるため、市町村に基本計画の策定や相談支援センターの設置の努力義務を設けた。これを受け、市は昨年12月に有識者らでつくる策定委員会を設置した。

     計画案は、子育てや社会保障関連などDV被害者の自立に必要な相談や支援を一元的に行う市配偶者暴力相談支援センター機能の整備や、市営住宅の入居における条件緩和など住宅支援策の充実、デートDV防止に向けた啓発などが盛り込まれて…
    05/19
    奈良新聞

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  • from:21世紀さん

    2010年05月24日 18時47分41秒

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    裁判員裁判:千葉地裁 長男殺害2被告、起訴内容認める /千葉

    (17日)

     家庭内暴力を振るう長男を殺害したとして殺人罪に問われた東京都大田区、経営コンサルタント、山中一夫被告(68)と、妻で船橋市高野台4、無職、育代被告(62)は17日、裁判員裁判(千葉地裁、水野智幸裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

     検察側は冒頭陳述で「長男の暴行は終わっていて、差し迫った危険はなく、身を守るための犯行ではない」と指摘した。弁護側は「以前反撃した後さらに反撃されたことがあり、過剰防衛だった」と主張した。

     起訴状によると両被告は09年7月20日、船橋市の育代被告の自宅で長男宏さん(当時35歳)の首を電気コードで絞めて殺害したとされる。【駒木智一】

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    毎日新聞 2010年5月18日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2010年05月24日 18時45分36秒

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    「Re:「DVで悩んでいた」=夫絞殺の妻、遺書残す-奈良県警」
    殺人:51歳妻が夫絞殺、背景にDVか 容疑で逮捕--奈良
     17日午前5時35分ごろ、奈良県香芝市平野、河合町教委生涯学習課職員、芳倉政輝さん(52)方から、「自宅で父と母がけんかし、父が死んでいる」と110番があった。県警香芝署員が2階和室で首にタオルを巻かれて死亡している政輝さんを発見。妻美鈴容疑者(51)が「私が殺した」と話したため、殺人容疑で現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は、同日午前1〜5時半ごろ、政輝さんの首を絞めて殺害した疑い。同署によると、美鈴容疑者は「夫の酒癖が悪く暴力を振るわれていた。我慢の限界がきて首を絞めて殺し、睡眠薬を飲んだ」と供述しているといい、背景にドメスティックバイオレンス(DV)があるとみられる。【山本和良、花澤茂人】

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    時代の風:家庭内殺人=精神科医・斎藤環
    親子が別れる時:離婚を考える/2 「会わせたくない」事情
    毎日新聞 2010年5月17日 大阪夕刊

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