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from: とさん
2025/11/27 16:31:11
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【博物館・航空機・ヘリコプター・エンジン】2004年ブルーインパルスが飛んだ日、の国際航空宇宙展と三菱みなとみらい技術館@横浜 その1
2004年。20年以上前のお話。10年ひと昔というけれど、ふた昔以上前のお話。そのときの未来は現実として実現したのか?






MH-2000
2000年に起きた三重の事故から今日でちょうど25年。静かなヘリコプターを目指していたMH-2000ですが、事故の余波でほんの少ししか販売できず、最終的には製造打ち切りとなりました。

ユーロヘリコプター EC130B4 ユーロヘリマーキング。
ユーロコプター EC-120 Colibri。イヨンインターナショナルマーキング
当時は幅をきかせていたユーロコプターも、ヨーロッパ連合の航空機産業統合戦略によってエアバスヘリコプターズとして組み込まれました。
ヨーロッパの航空機メーカーNHインダストリーズ(NHI)がフランス、ドイツ、オランダ、イタリアの4カ国が共同開発し製造した軍用ヘリコプター。いまはエアバスヘリコプターズです。
アグスタウエストランド(現レオナルド)社製の中型双発ヘリコプター、AW139です。2004年当時は AB-139はアウグスタとベルとが共同開発し、その後ウエストランドとくっついて、アウグスタウエストランド、フィンメカニカ、いまはレオナルドです。ワイヤーロープ用のポッド、ホイストがついてるみたいなので、救難仕様でしょうか?
2000年から配備されていた F-2 戦闘機。2004年次点ではまだ十分な配備ができていなかったとき。

大改造の主眼はこの4発の対艦ミサイルの携行。あと、見えないけれども、大型化のほとんどは遠い領海に行って帰ってくるための燃料タンクの増設。外部タンクも大きなものを二つ装備しているようです。
こちらは三菱で展示されていた模型。兵装はなしですね。
そしてこちらは ロッキードのブース。F-2 用のCFT(ぴったりフィットな増槽)。F-2 Super KAI、っていうポスターが配布されていました。

かなり怒り肩になりそうです。20年を経て、結局そんな装備は採用されるどころか、予定の半数程度で機体調達が終わってしまったようです。メーカーにとっては採算が合わなくて困ったものでしょうね。
F-35.2004年次展で開発開始3年目。まさかこんな機体を日本が所有するとは、この次点では想像もできていませんでした。
そして、、、この頃には、まさかホンキで侵略戦争や、花から自分のものだと要って武力行使する国がホントに現れるなんて思っていませんでした。20年という年月はスゴイものですね。
イベント中に展示飛行を実施しました。
エンジン。ターボファンエンジン。
この頃から国際共同開発はすでの始まっていましたが、20年を経て、エンジンメーカーが日本以外ではほぼ集結が終わってしまっています。日本のエンジンメーカーは、巨大メーカーと、都度都度にその計画にジョイントする小さなメーカーとしてやっていくのでしょうか。
JT8D 低バイパスターボファンエンジン。
当時の有力なエンジンと共同開発パートナーとユーザーの一覧表。
V2500 ターボファンエンジン。
GE 90 ターボファンエンジン。
LE-7Aエンジン。打ち上げ成功してから三年後くらいですから、主役ですね。



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