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  • from: さん

    2026/04/11 14:42:30

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    【組立製作・航空機】ハセガワ ワンアワー コインシリーズ マグドネルダグラス F-15J 、グラマン F-14 トムキャット

    21世紀初頭。安価なプラモデルが市場にで始めてた時期。もう今はナフサ高騰できっと不可逆になって、ゼロが一つ増えるんでしょうね。
    ハセガワのコインシリーズが値上げと共に塗装済みになって、400円plusになって再登場してました。ワンコイン、じゃなくってワンアワーコインシリーズ。スケールは小さめの手のひらサイズ。シリーズとしてはノンスケールです。

    外出して遊びに行った時の時間待ちに購入して持って行ったのが、これらでした。

    結果的には、これを起点にダイソーやアカデミーの1/144を作るようになって、直後に出てきた食玩に興味を持って、今日に至る。エントリー商品として見事にハマってしまったようです(⌒-⌒; )

    F-15J。100円の商品がベースなので、仕方ないのかな?




    F-14 ジョリーロジャーズ

    翼は後退角のついた固定式でした。

    スケールが亜種なので、F-15は当初予定のまま出先でさっくり作って、F-14はジオラマにしようといじくり出して、10年以上放置になってました。他の部品に紛れて、今は、前輪とデカールが消息不明です。

    バラバラで置いておくのも浮かばれない、と思って、適当に作り上げて終了することにしました。
    まだ先の話ですよ、、、、(⌒-⌒; )

    F-15は、固定翼で運用コストもステルス機よりは安価で、今も各国で重宝されて改良型も投入されているようです。
    F-15の着陸も個性的なので、F-14がカタチにできたら考えてみようかな。。。




    さて、F-14。

    2026年2月に始まった世界を経済的に巻き込んでいる悲惨なイラン戦争。いかにも国内政治の影響で始まった公職をめぐる私戦のような大国間の戦争ですよね。為政者のプライドと満足の戦い。
    だから停戦と言ってもすんなり実現しそうになさそうです。。

    実は、変形戦闘機の代表として一世を風靡したアメリカの可変翼戦闘機、F-14の唯一のアメリカ国外運用国で、本国では退役したけれど、現在唯一飛行させているのがイランだけ、というのは、F-14ファンや航空機ファンの間では有名だそうです。だから、普通のニュースでは取り上げられませんが、イスラエルは紛争時には象徴的にF-14の破壊と成果を公表するくらいです。
    数値は曖昧ですが、今なお30機ぐらい保有してるけれど、実働できるのは10機もないのでは、と言われ、去年に続いて今回も3機撃破、とか言われているようです。

    イランのF-14は当然、イラン革命前の友好的な国王がニクソンを口説いて80機近く購入したものです。納品後すぐに1979年のイラン革命が起こって、年末のアメリカ大使館占拠事件、その最中の1980年イラクの侵攻によるイランイラク戦争勃発、です。イラン軍とその技術者は、F-14システムを有効に稼働させました。アメリカ人技術者が撤収した後も、アメリカの部品供給カットの中で当時最先端の火器統制飛行制御コンピュータすら維持して、イラク機を圧倒的に撃墜したそうです。フェニックスを含む部品のリバースエンジニアリングやシステムの改変による拡張など、イラン技術者の優秀さが再認識されます。部品密輸が絶えないので、2006年のアメリカでのF-14退役後、F-14は、普通はモスボールにされるところを原則スクラップにされて地上から抹殺されてしまいます。そのため、イランにある人気の高かったF-14の飛行可能な機体の状況には、アメリカ人ですら特別な想いが絡んでいるようです。
    https://www.google.com/search?q=iran+F-14+israel&rlz=1C9BKJA_enJP1134JP1134&oq=iran+F-14+israel&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyBggAEEUYOTIICAEQABgWGB4yCAgCEAAYFhgeMggIAxAAGBYYHjIICAQQABgWGB4yCAgFEAAYFhgeMgoIBhAAGAoYFhgeMg0IBxAAGIYDGIAEGIoFMg0ICBAAGIYDGIAEGIoFMg0ICRAAGIYDGIAEGIoF0gEJMTQwMDNqMGo3qAIUsAIB4gMEGAEgX_EF3EGl_I3D3Dc&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

    視点を変えて、先の大阪万博の年に初飛行した先進で世界最強といわれたF-14を開発したグラマン。初のソリッドステートコンピュータ搭載で、火器や飛行の制御を自動で処理しました。イランにも79機を販売して、前途揚々と思われました。ところが、ソ連崩壊による突然の冷戦終結が社運を変えました。巨敵の消失による軍事予算の削減は、F-14の多機能化アップデートすら無意味にされてしまいます。結局イランへの販売は、米軍が調達数削減した分の代替穴埋めで、供給量も見合わず本来のメンテ契約も消失したため、パワフルな巨大戦闘機は、営業的には赤字となり、グラマン社はノースロップ社に買収されました。なお、グラマンはアポロ月着陸船など航空機以外の分野も優れているメーカーでした。


    ワンアワーコインシリーズは、上(右翼)側のような固定後退角です。後退角20度(可動域は20〜68度、75度)の着艦時にしようといじくった結果、パテが取れたのが写真上部の破片です>_<
    スラット、フラップ、着艦フックをなんちゃって加工して、板(飛行甲板)の上におきたい、という今の希望です。
    デカール出てこないかなぁ、、、、

    あ、そういえば F-18 もあったはず、、、うん、ありました。

    2026.04.27 追記

    F/A-18 ゴールデンドラゴンズ




    F/A-18は、本格マルチロール機だったので、米海軍と海兵隊に運用されて、大変好評を得たようです。ちょっと航続距離に不満があったが要望が高まって、強化型のF/A-18Eが導入され評価を固めました。しかし、空母を持たない国にはF-16の方がより良かったようです。ビジネス的にも、高機能バージョンF/A-18Eを作って売ったものの、合計2000機ほどの配備予定が2027年に終了すると、ボーイングはF/A-18の生産ラインを閉じる予定をしています。
     一方、ロッキードマーチンのF-16は、最新のF-16V(block 70/72 )では、2060年までの寿命を想定して増産中です。累積4600機の既存機のアップデートも可能なので、顧客と商機をがっちり掴んで離しません。マスプロ効果で新造機セールスも強く、何より手厚いアップグレードサービスは好評のようです。





    【2026/05/12 追記】
     おっと、F-18,2箱未組みが出てきました。


    F-18 ゴールデンドラゴンズとダムバスターズ。
    違いはマークと機体番号 301/401。


    裏にはコレクションカード。



    ランナーは2枚。


    ゴールデンドラゴンズのデカール。


    ダムバスターズのデカール。


    組み立て図はボール紙で入っています。

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