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from: とおるさん
2026/02/28 21:16:13
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26年02月28日Saturday
うちの会社は基本的に週休2日制である。しかし年に何回かある土曜出勤日、今日がそれである。だがこういう日は、有休取得奨励日とか言って、有休をを取らせる。ということで、休んだわけだが。果たして年度内の遊休5日は、行っているのかいないのか?まともに数えてないけど。
起きて、ラジオ体操。曇天なので洗濯もせず、朝食を済ませて、水回りの掃除。終わったら、radikoを聞いて、クリーニングにワイシャツを持って行く。戻って来て、今度はポッドキャストを聞いて、軽く動画を見て。
昼飯時になったので、近所の定食屋へ行く。相変わらず、客入りが多くて、厨房がてんやわんや、作る順番も間違えてテーブルに謝罪に行く店員さん、かつて同業者だったからよくわかる…。ようやく出てきたチキン南蛮定食をがっつき、サービスのコーヒーを飲む干す、ごちそうさまでした。戻って来て、またなんやら感やら聞いて、軽く昼寝。そこからまたラジオ時間である。
夕方、早めにベニマルへ行く、今日は棚卸につき営業時間が短い。行ってみると、普段ならこの時間帯にはあり得ない総菜の値引き率。そしてお客差hも多い、みんな早めに動いてるようだ。買い物を終えた足で、クリーニングにワイシャツを取りに行く、いつもと順番が逆になった。
戻って来て、radikoを聞きながら晩飯だ。きわめて何もない土曜日である。
番組について書きたい。
ニッポン放送『日向坂46松田好花のオールナイトニッポンX』このちゃんが日向坂46の看板を掲げる最後の放送。ゲストに金村美玖さんと小坂菜緒さん、メンバーと活動する最後の仕事なんだって。そうなんだけど、ミクティーはずっと滑ってるし変だし、こしゃは淡々とツッコむし、なんか通常運転(笑)。そして真夜中のコーナーで、このちゃん・ミクティーと、こしゃのファン層の違いが出過ぎ(笑)。湿っぽくなく、最後まで楽しい放送だった。
エフエム東京『福のラジオ』時々やる、とりたてて福山雅治ファンではありませんがメール。しかし今回紹介されたメールが、ましゃの初期のドラマから見ている・ライブフィルを見に行った・毎週の放送を10回繰り返し聞く・カラオケで曲を歌う…。うん、全員もれなくファンだこれ(笑)。ましゃももれなくファン認定。ましゃが、もっと距離感のあるメールは来なかったのかと聞くと、今浪さん曰くこんなメールばかりだったらしい、お便りする時点でみんなファンなのよ。 -
from: とおるさん
2026/02/27 22:34:09
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26年02月27日Friday
出勤して、部署に移動するなり、ヘッドの先輩からツッコミが。お客さんからのメールが届いている、そのメールを見てみると…作業手順書にチェック漏れがあったとのこと。お客さんにエビデンスとして送った、昨日の手順書を見直すと…確かに抜けてるわ、お客さんと一緒にチェックした箇所なのに、ダメだこりゃ。
昼前、各部署にばらまいたリスクアセスメント表が上がってきたので、ISO担当の先輩とともにまとめる。「だいたい書いてあるからいいんじゃね?」どこも大外しはしてなさそうですし。「まず出してみっぱい」出すことに意味がありますからね、あと品証から何か来たら直すだけだ、もう知らん。
昼休み開け、先輩が自家用車を部署の建屋に横付けする、なんすか?「これ手伝ってもらおうか」何かと思えば、苫小牧の先輩の荷物である。今月までマンスリーマンションだったのだが、来月からホテルである。そのため、昨日の帰宅後に、2人でいろいろ引き上げてきたらしい。ひとまず部署内にいろいろ運び込んだ。掃除容疑は部署内でも使えるので、そのままありがたく頂戴。「これね~、炊飯器。誰か使うかな?」するとヘッドの先輩が「俺もらう」おぉ~。「パックご飯もあるよ」「お前持ってけよ」「んじゃおらいます」さらに、ケースで水もある。「じゃあこれもらいます」だんだん引き取り手が決まってきたが、行き場を失っているのが衣服の消臭スプレー、誰かもらってくれるのか…。
お客さんから、ちょっとした改造の見積もりが来ている。だがしかし、実施時期がちょっと早めである。こうなると、そこまでの工数があいていない。私が見積もりの内容自体は作って、先輩ともども工数管理アプリで状況を確認。「ここで1日切り出せないか…」どうしましょうね…。どうにかこうにか工数を当てはめた、これで行くしかない。
海外案件向けのマシン、これまでいろいろあって、さんざんな状況だったわけだが。これまた挙動がおかしくなる事態が発生。「なんでこれ無効になるわけ?いじってないのに」「なにもしてないんですけどね…」最悪だ、安定して動いてなんぼなのに。週末、連続テストを仕掛けて、様子を見ることになった。もうやめてほしいわこのメーカーの製品…。
事務所の災害備蓄品の機嫌が近づいてきたので、新しいものに入れ替えて、古いものを大放出、水と、水を入れると食べられるご飯が、しこたまある。そこで後輩が、水をもらってきた。「コウスイって書いてあります」え?硬水なの?「いや、その硬水じゃなくて、鉱物の水で鉱水です」なんだそれ?先輩がネットで調べる。「地下からくみ上げた、ミネラルを多く含む水だって」実際、後輩が飲んでみる。「…普通っすね、ちょっと不味いの期待したんすけど」「普通なんだ」まだまだ余ってるから、そのうちもらってくるか。
さて、帰ろう。で、私も苫小牧の先輩の引き上げ品から、一ついただいた。座椅子、さあどうやって持って帰ろう。ひとまず、自転車の荷台に乗せてみた。ひとまず走り出すと、わると安定している。車も比較的少ない時間帯だったので、荷台に乗せたまま自転車を走らせて、なんとか帰ってきた、なんとかなるものである。 -
from: とおるさん
2026/02/26 22:29:22
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26年02月26日Thursday
二・二六事件、桑田佳祐さんお誕生日、からの新曲リリースの告知、まさしく事件である。寝起きで大喜びで小躍りしそうな勢い、実際にはしない。また生きる希望が出来た。
で、そんな日に限って、早出である、現場である。これが去年のうちに苫小牧の先輩と逸しに作業した内容である、ようやく現調だ。早めに会社に着いて、出かける準備をして、先輩の運転で会社を出る。わかりきった道だけを通って、お客さんのところへ向かう。通勤時間帯につき、早めに出てちょうどである。
ということで、お客さんのところに到着し、入構、現場へ向かう。お客さんの担当者さんに集まってもらって、今日の作業内容を説明。同じ個所を作業するが、案件が別なので、担当者さんが複数いる、まあこんなもんだ。
早速、午前の作業に取り掛かった…のだが、ここで問題発生。別の担当者さんがマシンの設定を変えたことにより、確認できない内容がある。私も先輩も、この機能には明るくない。どうにかして見られないすかね?「やってみたけど、これ以上出てこないわ…」参ったな。だがしかし、現場をいつまでも止めておくわけにはいかない。最低限見られる情報だけを頼りに、作業は続行する。作業自体は、別件で同じ改造をしているので、内容は把握済み。さらに先輩の手さばきが早いので、午後にはみ出さず、最初の改造は終わった。
昼休みの時間、お客さんの近くにある定食屋へ。ここ、ニラレバ定食がすごいんすよ。「じゃあニラレバにしようかな」私は前回がニラレバだったので、今日は野菜炒め定食ライス大盛。今日も美味しかった、ごちそうさまでした。
午後の作業のために、再入場。そいたら現場の担当者さんから、挙動がおかしいとの連絡が、なんだって?状況をヒアリングし、先輩とともに改造個所を確認。しかし、どうにも間違えているとは思えない。現場で調べるには限界があるので、社内で作業している先輩に応援を依頼。その間に、さらに調査。もともとの担当者さんに、もう一度現場の担当者さんと連絡を取ってもらって、さらに状況を確認。その結果、現場のおオペミスであることがわかった、焦ったぁ~…。
気を取り直して、午後の作業。こちらの作業も、粛々と進める。こちらの作業が完了したら、担当者さんが現場を確認、特に問題はなさそうである。じゃあ撤収作業だ、となりつつ、今回の改造範囲外のマシンも少しばかり操作する。このマシンにCDを突っ込もうとしたら…ドライブがホコリまみれ、担当者さんもひくくらいである。「こんなに汚れてることあります?」ん~…、ちょっとひどいですね。
一連の作業を終えて、担当者さんを全員集めて、本日の作業報告。報告書にサインをもらって、ようやく撤収である、お疲れさまでした。
先輩の運転で、コンビニに寄って会社に変える、各々飲み物を買って、生き返る…。これまた帰宅ラッシュに差し掛かろうという時間帯、結局丸一日コースだった。
図ったように、定時直前に会社に等伯、終礼に出て、もう終わりである。いや~、くたびれた。
ベニマルで買い物をして帰宅して、晩飯を食べながら、ライブのリピート配信を見る。日向坂46『16th Single ひなた坂46 LIVE』day2。やっぱり今日も、次に何が起きるかわかって見てても、すごいライブだった。リピートで改めて見直してもすごかった。座長の最後の最敬礼の長さが、今回のライブのすべてだったと思う。さとうゆのってかからのたまちゃんの錆剣の気迫が、もうすさまじかった。うさきの僕なんかの表現もいいし。座長の2日目のスピーチが名作すぎる。2日間同じことをやる、しかも違う形で。良くも悪くも評価される。ただ自分の色を出す、前日の印象を覆す、そんな気合いが全員から伝わってきた。そもそも全員出ずっぱりライブなんてのがなかったし。みんなよく頑張りました。 -
from: とおるさん
2026/02/25 22:14:04
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26年02月25日Wednesday
小雨っぽいな、まあ自転車で行けるかな?と思って、いざ自転車でアパートを出てみる。数メートル走ったところで…意外と雨粒が当たるな、降ってるな。ということで、急いで自転車を引っ込めて、バス停へ向かう。まもなくしてバスが来た、珍しく時刻表に近いな。途中の停留所から、車いすユーザーの方が乗車してくるのだが、運転手さんが内蔵のスロープを取り出そうとするも、がたがたいっていてなかなか取り出せない。しばらくやって、ようやく引き出せた。このあたりもメンテナンスしておいてほしいところ。
会社に到着し、建屋移動して、業務である。今日はちょこまか、作業が重なっている。あっちの設計、こっちの設計、見積もりの作成…。その見積もりなのだが、実施はほぼ確定。だがしかし、納期が問題である。営業さんに聞いてもらっているものの、まだ実施s時期ははっきりしない、これが一番困る。
水曜日、定時退社日。しかし、下期のマネジメントレビューの提出が迫ってきている。定時後、担当の営業さんと、うちの建屋で内容を見てみる。保守部の担当メンバーは出張中である。「なにこれ?」マジで何書いたいいんすかね…。さらに「恐ろしいこと気づいちゃった」なんすか?「これ、福島にも回した?」…忘れてたぁぁぁ、ノーマーク福島営業所、営業さんから所長に連絡してもらって、そこはなんとかしてもらう。肝心の下期MRのほうはというと「これめっちゃ時間かかるぞ」だいぶっすよね…。「あれ?みんないない」だって水曜日っすよ。「んじゃ帰っか」終わりますか。
帰りもバス、バス停でバスを待つが…雨だし寒いし、もうなんなの。
ベニマルで買い物をして帰宅して、晩飯を食べながら、ライブのリピート配信を見る。日向坂46『16th Single ひなた坂46 LIVE』day1。次に何が起きるかわかって見てても、すごいライブだよなあ。いずきちのブルラズと、きらりんの錆剣のどよめきっぷりよ。2回目だと、よくもわるくもいろんな手gな見える。このメンバーがここで言い表情をしている、このメンバーはたぶんここが悔しかっただろう。そして何より、翌日はまったく同じことを別の陣形でやる、予想してなかったし、すごいことだわ。想像を覆される2日間である。 -
from: とおるさん
2026/02/24 22:02:54
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26年02月24日Tuesday
三連休が明けてしまった、なんということだ。
出勤して、タイムカード打って、建屋井戸すいて、業務である。まず朝一で、ちょっとした話し合いというかなんというか。ヘッドの先輩と先輩と私とで、ちょっと踏み込んだ話である。まあ、意識を変えていくしかないな、うん。
からの、海外案件のあれこれを進める。細かい設計作業をしていくのだが…あ、しまった。先の海外案件で下地があったものを身をとして、設計作業をしていた。これは…直すか、ああ後戻り工数。
途中で、海外案件を進めてもらっている外注さんとの打ち合わせが入る。メインスピーカは担当の先輩だが…来週から次の案件だというのに、今の案件がもうぐだぐだである、はぁ~、やだやだ。
後輩が、webで社内研修を受けている。それが、えらく早く終わった。「どうだった?」「もう巻きすぎて、なんか…」「対面のほうがいいよな」「そうですね…」ぶっちゃけ研修より、みんなで集まること自体に意味があるしな。 -
from: とおるさん
2026/02/23 22:04:06
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26年02月23日Monday
旗日!天皇誕生日!3連休って、すごいよね…。
起きて、ラジオ体操。朝食を済ませて、ラジオを聞きながらアパートの周りをぐるりと散歩。あとはしばらくうだうだしている。
で、自転車を走らせて、マッサージへ。月曜日ということで、土日シフトとは異なるので、今回の担当はあんまり当たったことがない人である。「ここですねぇ~、指入らないですよ」「脚もすごいですね」「手もわりとですよ」結局、そこら中すごいわけだ。
施術を終えて、ちょっと早いけど昼飯。母校近くのうどん屋へいったら…めちゃくちゃ混んでるし、まだ11時半前だというのに。店を変えて、ラーメン屋にする、こっちはめっちゃすいている、この差はなんだ。醤油ラーメン大盛を、ずるずるといただく、ごちそうさまでした。
自転車を走らせる、さすがに連休だし、母校前を通りがかっても静かである。帰宅して、軽く昼寝をして、デリフラ聞いて、ん~…。『松田好花卒業セレモニー』2周目、アーカイブは助かるわ。からの『日向坂で会いましょう』このちゃん卒業回、マジで卒業するんだな…。
だらだら過ごして、旗日の定時を迎える、まあこんなもんね。radikoを聞いて、動画を見ていたら夜になり、ベニマルで晩飯を買ってくる。ちょっとは出かけて知見を得たし、ああいい連休だったとしよう。 -
from: とおるさん
2026/02/22 21:23:08
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26年02月22日Sunday
結局、どこか行きたい欲が治まらない。いろいろ調べながら『やさしい夜遊び』を聞く、桑田さんが生歌を歌いまくる、ビートルズから西郷輝彦、そしてサザンまで、もう最高すぎる。番組が終わって、調べるのを諦めて、なんとなく日向坂46のブログを開いたら、大野愛実さんの記事のタイトルが、サザンオールスターズ『TSUNAMI』のサビの歌詞である、マジで?しかも土曜日の夜にこのタイトルでブログを上げるってあなた、まさかリスナーなの?
朝を迎えた、ああどうしよう。とりあえず出かける前提で、洗濯機を回して、ラジオ体操。着替えて、荷物を準備して、洗濯物を干した。しかしまだ、行先が定まらない。でもな~、出かけないで一日中腐ってるのもな~、いいや、出かけよう。
ということで、徒歩でアパートを出て、朝食のために吉野家へ。8時過ぎ、まだまだそこまで混んでいない。朝牛セットとコーヒーを頼む、出来上がった商品を受け取りに行くと…トレーの上には、牛丼と小鉢のサラダしか乗ってない、あれ?味噌汁…。いったん、席に持って行く。でもやっぱり気になって、注文用タブレットで商品写真を見直す…やっぱり味噌汁付きだよね?受け取り口で確認、あの、味噌汁って…。「つきますね、あっ…。持って行きます」席に戻る。「あれ頼んだの、朝牛セットとコーヒーだからね、味噌汁つけるの」「わかりました…」まあ、そういうときもある。ということで、後追いで味噌汁も出てきた、ごちそうさまでした。
バス停へ向かい、市役所経由のバスで駅前へ、出かける人多め、さすがに8時過ぎくらいから活動し始めるか。道路は全然混雑しておらず、駅前に到着。乗り換えに時間があるんだよな、バス乗り場近くのベンチになっている石に腰を下ろす、日向だと十分暖かい。まもなく9時を回った、あれ?駅前広場のからくり時計って動かないんだ、なんか寂しいな。
ビッグアイを見上げて待つことしばらく、目的のバスがやってきた。乗客がまばらな美術館経由東部ニュータウン、美術館通りは家族の運転でしか通ったことがない、路線バス緒車窓からこの景色を眺めるのが不思議な感じ。
ということで、やってきた、郡山市立美術館。今まで何百回と素通りしてきたが、立ち寄ったことがない、じゃあ行ってみようじゃないかと。もちろん、ただでは来ない、気になる企画展があったからだ。開館時間とほぼ同時に入ったので、来館者も少ない。そして美術館、庭も中身もおしゃれだねえ、美術センスが皆目ないので、なにがどうすごいのか全然わかってないのだけれども。とりあえず、コインロッカーに荷物を放り込む。
いざ、企画展示室へ。『戦後80年 戦争と子どもたち』と題されたこの企画。戦前・戦中・戦後、画家たちが描く子どもたちを通して、戦争を見つめる企画である。といっても、皆目知識がないので、ルーペ片手に解説にかじりつく、解説を読まないと大切なところを見落とす。戦前に描かれた子どもたちは明るく無邪気な表情をしていて、本当に生き生きとしている。しかし戦争が激しくなるにつれて、子どもたちの持つ玩具が軍用機や軍艦になったり、俯いたり暗い表情の子どもたちが描かれるようになる。戦争が激しくなれば、軍服姿の少年はもちろん、工場勤務や農作業をする女学生、疎開先で農作業をする児童、父親不在の家族の図、少年兵の描写、さらに看護師として出兵する女性の姿も…そうなんだよなあ。侵攻された地域の子どもを描いた作品もある、警戒のまなざしの子どもに、表情が描かれていないものもある。世相へ向かう漫画には、長谷川町子の作品も…。
と、ここまで見たところで、常設展示の説明会の案内放送が、一応聞くだけ聞いておこう、後で見られるかしら。常設展示室へ移動し、学芸員さんの説明に、けっこうな人数がついてまわる。こちらでも戦争の絵画の解説があった、イギリスの作家の作品だったが、日本の戦争絵画の作風と全然違う、倒れている兵士に談笑する兵士、疲れた顔をしている兵士など、国によってこんなに違うんだ。
解説が終わって、ちょうど正午、管内のカフェへ。やっぱり混んでいる、すぐに案内できるのはカウンター席だと言われてので、そのままカウンターへ、こういうときに一人だと楽。ワンプレートランチを注文し、出てくるのを待つ。さすが美術館内のお店だ、お客さんもそれなりに静かだ。で、出てきたランチ、今回はイカと白身魚フライのタルタルソース、サラダにオニオンコンソメスープ、やっぱりおしゃれね。大きな窓から外を見ながら食べて、食後のコーヒーを飲んで、なんだかほっこり、ごちそうさまでした。企画展示を見に戻る前に、庭へ出てみる…上着いらないじゃん、なんだこの気温は。ソファでちょっと休んでから、企画展示室に再入場。
終戦から戦後にかけてのセクション、怪我を負った子どもらに、虚しい表情の子ども。そこから復興に向けて、再び子どもたちが生き生きと描かれるようになってきて。いつの時代も、子どもというのは重要なファクターなんだな。さらに戦時下や戦後に、子どもたちを集めて始動した画家たちもいた、子どもらの自由な表現がこうして守られてきたんだ。
見終わったところで、この展示に関する講演会が多目的スタジオで行なわれるので聞きに行く。けっこうな人数が参加している。がっつり90分、もはやこれは大学の座学だ、寝ないように気をつけよう。講師は千葉工業大、河田明久教授。題目は『戦時美術の「子どもたち」』今回の展示作品も例にしながら、戦時美術に描かれている子どもたちの姿を解説していく。まず大前提、家族の図に父親が不在、これは戦地に赴いていることの証である、まあこのあたりはわかる。何が違和感かというと、きょうだいの描かれる構図が、ほぼ百発百中で一姫二太郎なのである、なんだこれは?今回の展示作品もそうだ。河田先生曰く、若いオスだけがどんどんいなくなるという、生物学的異常事態、だから長子が女子でも下に男子がいることで安心感を得ようとしていたのではないか?とのこと、なるほどなぁ。少女や女性は癒しを、少年は戦の憧れの象徴、少年が戦争の放送を聞きいる様は、今のスポーツ中継を楽しみにする少年らと変わらないのではないか?という解釈も、驚きと同時に納得。戦時下のヒーロー像の作り方は、戦国時代の将軍のような特定の誰かではなく、誰でもいいから活躍を見せてそれを育成した家族に焦点を当てる、確かにそうなってるわ。先生の解説に、驚きと同時に納得。そして聞けば聞くほど、やっぱりいびつな表現、戦争ってなんあんだろうな、いろいろ考えちゃった。最後まで寝ずに、いろいろ学べた、ありがとうございました。
再び企画展示室に戻って、展示を一周…見え方がちょっと変わった、改めて戦争なんていいことがない。その中で表現をなんとか守り続けた画家たちの意思は、本当に強い。
バスの時間が迫っているので、コインロッカーから急いで荷物を出して、バス停へ向かった。ほぼほぼ一日居座った、常設展示を見られる余裕はなかった、また今度だ。
バス停に着いたら…おうおうおう、列をなしてるぞ、座れるのかこれは?やってきた駅前行きのバス、ちゃんと座れたわ。相変わらずバスの車窓からの景色に違和感を感じながら『TOKIO HOT 100』をBGMに、駅前に戻った。
日曜の夕方、駅は混んでいる。改札わきのエキナカコンビニでコーヒーをゲットして、市役所経由のバスに乗り込む。やっぱり夕方だからそれなりに載ってるわね。そしてさくら通り、流れが悪いね…。
ということで、遅れたバスで帰宅して、洗濯物を取り込んで、radikoの時間。聞き終わって、ベニマルで晩飯を買ってくる。まあ、一日中アパートにいて腐ってるよりは全然よかった、ただ超近場だし、めっちゃ天気よかったし、やっぱり計画性よねぇ~。 -
from: とおるさん
2026/02/21 21:18:03
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26年02月21日Saturday
土曜休みって、素晴らしい…。
起きて、ラジオ体操。洗濯機を回して、朝食を済ませて、干して、部屋掃除。そして10時過ぎ、クリーニングにワイシャツを持って行く。戻って来て、radikoを聞く。『松田好花のオールナイトニッポンX』このちゃんグループ卒業だが年度内継続決定、最近のシール帳ブームに乗ろうとしてまんまと偽物のシールをつかんでしまうおのちゃん、やっちまったな(笑)。
昼、近所のラーメン屋へ。入店すると、私以外に客がいない。炒飯を注文して、出てくるのを待つ。するとそこへ、5人組が入店してくる。私のテーブルの隣が一応6人掛けの席なのだが、ちょと狭いとなって、おかみさんが、私のテーブルを挟んでそのグループが分離させる、なんか気まずいぞ。出てきた炒飯を速やかに食べて、店を出る、こういうときもある…。
午後から、配信ライブのアーカイブをようやく見る。見終えてから、TFで『福のラジオ』長崎!カステラ!って反射的に言われる話ね、30年前中学生だったリスナーさんが親子3世代でライブ参戦した話に、ましゃもちょっと感慨深そう。
夕方にかけ、ラジオやradikoを聞いて、クリーニングにワイシャツを取りに行って、ベニマルで買い物をして帰ってくる。しかし、どっか行きてえな~、調べはするが、ピンとこない、連休なのになぁ~。
なんのライブのアーカイブかって。日向坂46『松田好花卒業セレモニー』ようやく見られた。もうメンバーのブログやライブリポやまとめサイトで、ネタは十分にわかっている。ただやっぱりね、実際の映像を見てね、人選に加えてフォーメーションを見て、このちゃんの込めた思いが、よりよくわかった。ライブ鉄板曲はもちろん、5期生との『錆びつかない剣を持て!』4期生との『君のために何ができるだろう』3期生との「最前列へ」この選曲の妙たるや。ユニットコーナー、ミクティーと2人だけで『線香花火が消えるまで』前半はソロ、そして後半にはるはるが登場した『まさか、偶然…』はぐっときた。自身が休業中だった『アザトカワイイ』に込められた思いもね、自分が日向坂に励まされたってね。ドレス姿のスピーチも素敵だったけど、ラジオで話していた各エピソードが頭をよぎって、なんかもう(笑)。『涙目の太陽』まで、いいライブだったなぁ。ここまで普通に活動してたし、ラジオもあったし、卒業を実感しなかったけれど、やっぱり卒業なんだなあ。お疲れさまでした。 -
from: とおるさん
2026/02/20 22:06:16
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26年02月20日Friday
出勤して、タイムカード打って、建屋移動して、業務である。今日もまた、海外案件のあれこれを進める。軽く実機確認をしてから、あとは設計作業だ。
夕方あたりから、先輩と一緒に、昨日見直した不具合報告書をさらに見直して、さらにとある案件の見積書も見る。その様子を、苫小牧の先輩も喪に来る。「こんな依頼あります?」「たま~にあるね」あるんすね~。「でも結局、あんまり意味がないっていう」「そうですよね」毎回思いますけど、これは意味があるんすかね…。
夕方、事務所に戻ったところで、支店長に呼び止められる。昨日、各部署のグループ長に送った、品証の書類の件だ。「あれ難しいな!」そうですね…。「これ、全部の部署でで方針揃えないとツッコまれるよな」そうなんですけど、話が抽象的過ぎて…。とりあえず出すだけ出して、品証からのツッコミ待ちでいいと思う、もう知らん。 -
from: とおるさん
2026/02/19 22:05:58
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26年02月19日Thursday
出勤して、タイムカード打って、業務である。今日は朝から気乗りしない、なぜか?海外案件で発生した不具合の報告書を作成するためだ、あ~やだやだ。
なんだかぐだぐだしているうちに、午前中は終わった、何をしていたんだっけ…。で、今日は諸事情があり、外注さんとの定例ミーティング、web打ち合わせを午後一から行なう、こちらは進捗が概ね良好で、本当に助かる…。
で、今の今まで寝かせておいたマネジメントレビュー関連の書類、だいぶ前に届いていたのに、関係者全員スルーである。提出締切1週間前となり、ようやく重い腰を上げ、私と営業の先輩と保守部の後輩という、いつもの面々で集う。「で、結局これは何を書くわけ?」「変更ないなら追記なしって書けって、どこにすかね…」品証の要求事項が、そもそも謎解きみたいになっている。さらに「あれ?これめっちゃ面倒なんじゃね?」「しまった…」超絶手間がかかる書類があった、これだものお達しが1か月前に来るわけだ。何を書いたらいいかわからず、営業さんが他の拠点の担当メンバーに電話。結果「これは各部署に回さないとだな…」うちらだけじゃ無理っすね…。メールを回す担当が私、はぁ~…(泣)。



