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タイ王国の普通・?・常識・?、そして今・昔

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  • from:トマックスさん

    2011年12月06日 10時38分53秒

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    「Re:洪水がやって来た! その6 最終章」
     ほぼ終わった事とはいえ本当に大変な事態になったものですね。私はDISが好きなんですがタイの鋸、釘そして材料が思うように手にいらなかったのでガッカリでした。でもこの写真のように殆どが合板で作られているんですね。
     私のコンドはバンスー運河の南側にあるので洪水の影響はなかったようです。私の心配した工業団地の企業も今のところ撤退の様子はないようなのでタイには良かったです。

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  • from:てらちゃんさん

    2011年12月05日 11時46分42秒

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    洪水がやって来た! その6 最終章


     天国と地獄の境目はその5で書きましたが、僕の家からバンコク都心に出るには、もう1つラーチャダーピセーク通りを使って行く事が出来ます。
    そのラーチャダーピセーク通りの洪水が1番上の写真です。

     そしてラーチャダーピセーク通りの『天国と地獄の境目』です。
    やはりバングスー運河で境目が有りました。



     写真はバンスー運河より南側を写したものです。
    何事も無い状況です。



     運河より北側を写すとこの通りです。
    途中に白いRV車が有るのでどの位か解って頂けると思います。

     洪水は嫌な事だけでは有りませんでした。
    タイ人の温かみを知る事もできました。



     これは、スッティサーンより自宅へ戻る時の写真です。
    軍隊の無料送迎トラックの上での映像です。
    若い兵士が裸足で写っていますが、トラックに乗り降りする時には手を貸してくれたり、荷物を持っていれば持ってくれます。しかも笑顔なのが非常に良いです。
    もちろん上からの命令でしょうが、嫌々やっているので無いのが伝わってきます。
    この文章を書きながら涙が出てきます。それほど嬉しかったです。



     この写真はそのトラックの上ですが、兵士達に自分達が買って来た物を、あげる為に荷物を落としてしまった写真です。
    乗客達が、お礼に何かしたいと言う気持ちで思い思いの物を兵士に差し出します。
    弁当を渡す人、貴重な水を渡す人、タバコを数本渡す人、お菓子を渡す人・・・です。
    もちろん無料なので何もする必要は無いです。
    でも皆それだけ嬉しかったと言う事だと思います。


     洪水が引いた後
    美容室も普通通り開け、僕も会社に通勤しています。
    洪水後、水に浸かった家具を洗って乾燥させましたが、・・・。







     タンス・大きい本棚・机です。
    完全乾燥?するにしたがって、このような変化が見られました。
    大事な基礎部分の、材木の崩壊?
    ちなみに机の映像は、手で触れてもいないで、ここまでばらばらになりました。
    今は荷物をほとんど入れていませんが、傾いてきています。
    どうしよう?
    捨てるには、・・。倒れるまで置いておくか???
     前にも写真を出しましたが、壁の塗装はがれが段々ひどくなっています。

     タイで見つけた日本に無い長靴?



     これは、雨ガッパのズボンです。
    見づらいですが、ズボンの裾が縫われています。
    つまり、ズボンから足が出せません。
    このズボンを履き、突っかけサンダルを履くと腰までの長靴となる訳です。
    この商品の相場は、350バーツ前後で、普通のひざ上長靴より安くなっています。



     この袋は、在タイの人なら知っていると思いますが、チャンネル3のテレビ局が被災者に渡している援助品の詰まった袋です。
    中身は、即席ラーメン・お菓子・ろうそく・何故か?コンドームなどです。
    この袋を持っている外人は中々居ないと思います。


     大洪水が終わってみて
    タイの大洪水は、約69年ぶりに発生しました。
    77有る県の内、約27県が被害を受けました。
    県の数で言うと3分の1ですが、被災県内で被害が無かった所も有ります。
    また、バンコク都内で言えば、北側6分の1ぐらいの区が被害を受けました。
    6分の5は、ほとんど被害無しです。
     日本でもタイの大洪水は報道されましたが、被災者の僕から見ても「大騒ぎし過ぎだよ!」です。
    大げさに、また被害のひどい映像が流れ過ぎだよ!です。
     タイ政府は間違いを報道するのが怖くて、情報を流さなかったような気がします。
    そのおかげで?報道が先走り大げさに流した感がぬぐえません。
    もちろん未だ洪水と戦っている地区も有ります。
     政府も都知事も、バンコク中心部を守る為にを、固執しすぎで、バンコク周辺の県・バンコク都北部を犠牲にしました。
    自然の力を無理やり、人間の力で対応した結果、洪水が長引いたとも思っています。
    また人間の力を使ったおかげで、被害が大きくなった場所も有ります。
     僕の会社は、洪水に関係無く、休み無しに稼動していました。
    僕を除くと、数名が数日洪水で休みましたが、会社の98%以上の人は、全く普通通りの生活をしていました。
     
     国王様の言われた「自分の家は何もしなくて良い。自然に身をまかせる」と言われた言葉が1番良かったと思います。

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  • from:てらちゃんさん

    2011年12月05日 11時31分51秒

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    「Re:Re:洪水がやって来た! その5」
     こんにちは、です。

    > 日本での報道では詳しい状況がよくわからず > どこまでを信じていいのかなという気持ちで > 見ていました

     日本の報道では、タイで1番ひどい被害を受けている映像が流れました。大げさ過ぎでした。
    本当に来るまでは、「本当に来るのか?」でどこかで信じていなかった部分がありました。

    > > しかし、洪水がわいて来るという状況は > なかなか想像できなかったのですが・・・

     僕もそうでした。
    コンクリートで固められてタイルを張ってあるはずなのに、どこから床に浸水したか今でも疑問です。手抜き工事???

    > ジワジワと迫ってくるのも怖いですね > > もうご自宅のほうは平常にもどったのでしょうか?

     本当に洪水が来る時も、来てからも「ジワジワ」でいやらしかったです。

    > ところで、洪水後のマラリアやデング熱などの > 噂はないのでしょうか? > 来週から主人の会社から一人出張に行きます > とりあえず、破傷風の予防注射はしてきたと > 言っているのですが日本から持参したほうが > よい薬などなにかありますか?

     マラリアはほとんど心配有りません。
    しかし、デング熱は普通に有ります。
    これは「運」と「本人の体力」次第としか申しようが有りません。
    僕の家でもデング熱にかかった日本人もいます。
    『昼間の蚊に刺されない』だけ注意するしかありません。
    「蚊除け」を使ってみて下さい。
     数日前よりバンコクが寒さを感じるようになってきました。
    エアコンの使い過ぎの「風邪」に注意して下さい。
     特別には必要な薬は有りませんが、洪水後なので、念の為腹痛の薬を持参するのが良いと思います。普通に薬局で買えますが。

    > とにかく、ご家族の皆さんのお疲れが出ませんように > とお伝えくださいね

     ありがとうございます。

    > そうそう、あの時制服姿だった娘さん > すっかり大人っぽくなりましたね^^ > ビショビショのズボン姿を見て言うのも何なのですが・・・^^; > >

     中学生の時にお会いしたのかな?今や女子大生です。
    なりは1番でかくなりましたが、考え方は、中学のまんまです。
     タイは2学期制で、1学期が終わり約1ヶ月の休みの途中で洪水騒ぎ。そして10/28、2学期開始が11/14、11/28、12/6に3度延期になりました。
    やっと明日から2学期開始で今日学校の寮に帰ります。
    今日12/5はタイの父の日です。(国王様の誕生日)
    娘よりバースデイカードならぬ父の日カードをもらいました。

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  • from:てらちゃんさん

    2011年12月05日 10時36分54秒

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    「Re:Re:洪水がやって来た! その5」
    > てらちゃん、お店も再開し、生活できるようになり良かったですね。日本ではテレビや新聞で洪水について報道されていますが、てらちゃん程詳しくはありません。1月にゴルフに出かける予定ですが大変参考になりました。孤軍奮闘の疲れが出ませんように。

     こんにちは、です。
    洪水騒ぎもかなり収束しつつあります。
    1月にはほとんど問題なく過ごせると思います。
    ありがとうございます。何か今市疲れが抜けていません。

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  • from:ゆうさん

    2011年12月02日 15時30分05秒

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    「Re:洪水がやって来た! その5」
    大変な状況のなか詳しい洪水情報の更新
    お疲れ様でした

    日本での報道では詳しい状況がよくわからず
    どこまでを信じていいのかなという気持ちで
    見ていました

    てらちゃんの記事は時間とともに迫ってくる
    洪水の様子がよくわかりました
    そして、一度お邪魔しているので
    お宅の様子や家の周りの様子を思い浮かべることで
    リアルに状況が伝わってきました

    しかし、洪水がわいて来るという状況は
    なかなか想像できなかったのですが・・・
    写真を見て私の想像を超えている状態でした
    一晩中水との闘い、奮闘の様子
    読んでいてもドキドキしました^^;;

    ジワジワと迫ってくるのも怖いですね

    もうご自宅のほうは平常にもどったのでしょうか?
    ぎっくり腰にならないように気をつけてくださいね
    重労働のあとのふっと気を緩めた時に
    ギク!っとやることが多いですから

    ところで、洪水後のマラリアやデング熱などの
    噂はないのでしょうか?
    来週から主人の会社から一人出張に行きます
    とりあえず、破傷風の予防注射はしてきたと
    言っているのですが日本から持参したほうが
    よい薬などなにかありますか?

    もし、このカキコミ目にとまったら教えて下さい

    とにかく、ご家族の皆さんのお疲れが出ませんように
    とお伝えくださいね

    そうそう、あの時制服姿だった娘さん
    すっかり大人っぽくなりましたね^^
    ビショビショのズボン姿を見て言うのも何なのですが・・・^^;

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  • from:タイゴルフ好きさん

    2011年12月02日 13時52分35秒

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    「Re:洪水がやって来た! その5」
    てらちゃん、お店も再開し、生活できるようになり良かったですね。日本ではテレビや新聞で洪水について報道されていますが、てらちゃん程詳しくはありません。1月にゴルフに出かける予定ですが大変参考になりました。孤軍奮闘の疲れが出ませんように。

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  • from:てらちゃんさん

    2011年12月01日 13時03分00秒

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    洪水がやって来た! その5


     11/10朝、おや?家の前の道路の水が、1cm減っている!です。
    政府の排水のおかげ???低い土地への流れ込みが有った???
    これから段々減っていくのかな???
    確証は、何1つ有りません。
    姪っ子夫婦は、会社(内務省)内で寝泊りをしています。
    朝その姪っ子から電話が有り、「てらちゃん、友達が宿を用意してくれたから、一緒に行かない?」「宿代1泊幾ら?」「フリー!」「・・・行く行く!!!」
    渡りに舟です。
    「明日から会社が休みだから迎えに行くから!」「駄目駄目!車が入って来れないからアヌサワリーで待ち合わせしよう!」で、どっと肩の荷が降りた感じです。
    今晩一晩我慢すれば、明日は洪水の無い所での生活かあ!
    あれ?場所といつまでを聞くのを忘れた。まあ良いか、肥溜めとおさらば出来れば!
    この日は手荷物の準備をしたら、足取りが軽いです。
    篭城用の食料で高価な物を使い、豪勢な食事にしました。次はいつに帰って来れるか解らない為・腐らせない為です。

     11日、朝起こしても起きない2人が早起きをします。
    やはり肥溜め生活に飽き飽きしていたんだろうな!
    おやおや?またまた、道路の水が3cm減っている!
    このまま引くのかな???
    でもトイレを掃除するのには、最低限、家の前の道路から水が無くならないと、掃除した水が流れ出ないから、まだまだだなあ!
     朝7時朝食を我慢し、家を出ます。ソイ16の入り口に「タイ・ラット新聞」のトラックが停まっています。「おーい!待ってくれ!」で無事?に乗りますが、水量は股間まで有りました。
    ズボン・パンツはびちゃびちゃです。

     この1番上の写真は、タイラット新聞の水の無い所までの無料送迎トラックの上です。
    手前に居るのが娘で、股間まで水に浸かったのが解ると思います。
     でも心は浮き浮き!




     天国と地獄の境目
    この写真は、ウィッパワディー・ラングシット通りのバングスー運河に掛かる橋の上から僕の家の方(北)に向けて写した写真です。
     この橋から北側は洪水地区。ここから南側は、洪水の無い地区です。
    タイ政府は最初ラングシット運河でバンコクを守ろうとしましたが、うまくいかず、最後の砦に選んだ『バングスー運河』で、見事?この橋の南側は守られました。
    でもこの運河の北に住む人達(僕を含め)は、羨ましい?憎い?ものとなりました。
    取り残された?犠牲にされた?ような気持ちがぬぐえません。
    この運河では、洪水の来る前に、スッティサーン側の運河の水を最初に排出させました。そして北から来た水が来た時には、この運河にあまり水を流しませんでした。
    なので、この運河がダムの役割をし、下流(南側)が助かりました。
    操作をしないでそのまま流していれば、僕の家が浸水しなかったかもしれません。
    何か胸に引っ掛かっている場所です。



     この場所を11/3に写真を撮ったのが、上の写真です。
    僕が不思議に思ったのが、まだ洪水が来ていない状況で、何故運河の南側の水を捨てているのかな?と理解できずに写真を撮りました。
    普通、北から来る大洪水の為に少しでも北側の水を最初に流すべきものと思いました。
    スッティサーン側の水は更に南に有る運河に捨てるのが当たり前と思っています。


     話は戻り、ウィッパワディー通りとスッティサーン通りの交差点までトラックに無料で乗せてもらい、「ありがとうございました」とワイをして、この交差点で折り返し運転をしているバスに乗り換えます。
    来るバスは冷房車ばかりで、仕方なく乗りましたが、『股間が風邪をひく』です!
    アヌサワリーで、真っ先に公衆便所に駆け込み、1人10バーツを払い、下半身を洗い着替えます。
    朝食をとり、読めなかった新聞を買い、姪っ子と合流し、車に乗り込みます。

     おや?高速道路に乗ります。
    「???」「どこに行くの?」「ラヨーング県」「え?・・・」
    まあ良いか!
    姪っ子の友達は、豪華な宿を手配してありました。
    僕はてっきり友達の家に居候させてもらうと思っていました。
    無料で豪華な宿に泊まらせてもらうので、交通費と食事代は総て僕が払いました。
    宿代は無料でも、普段食べない豪華な?食事をしたので、逆に高くついたかもしれません。
     避難先からも毎日2軒隣の家に電話します。
    そして13日の電話で、「家の前の道路から水が明日ぐらいに引くと思う」でした。
    14日に家に戻りました。
    家の前の道路から水が引き、道路下2cmの水位です。
    早速、肥溜めの元凶のシャワールームとトイレの掃除をしました。
    家を空ける前にこの場所には、洗濯洗剤をまいてから家を出ました。
    その効果が発揮され、匂いも少なく結構綺麗でした。
    後は、200平米の大掃除が待っています。



     これは、洪水が来た当初、粘土で固め戦った跡です。
    粘土とシーラーで戦ったのが解ると思います。



     タイルのメジ?から水と一緒に出てきた砂?泥?です。



     洪水が引いた後の床で、ごみと油が床にこびり付いていました。



     そして家中央部でどこまで水がきていたか解る写真です。
    15cmぐらいでしょうか?
    また、粘土で修理し、その上から石膏?で固めた跡です。
    皆、飯も食べず、寝もしないで良く戦ってくれました。
    でもやはり自然?の力には、完敗でした。

     15日は従業員を呼んで大掃除です。
    ただし、従業員1人が「体中に発疹が出ているそうで、しばらく休みます」
    あたたたた!洪水の中毎日出歩いていた為???
    朝、便器用洗剤を20個+床用洗剤5個+ホース10m+デッキブラシ+長靴・手袋・マスクなどを人数分揃えます。
    水をバシャバシャ撒き、便器用洗剤をぶち撒き、デッキブラシでゴシゴシ洗い、ちりとりで水を掬い捨てを何度も繰り返し、扇風機8台で乾燥させました。




     そして床用洗剤で掃除をし、9時から16時まで掛かり、やっと裸足で歩ける状態になりました。
    翌日もう1度床用洗剤で掃除をすれば、元に戻りそうです。





     壁の塗装が水を吸い、ぼろぼろと塗装がはげている箇所が沢山有ります。
     しかしこの後、2階・3階に非難していた家具・店の道具の引越しが残っています。はあぁ。

     16日、何とか明日より店が開ける状態になりました。
    しかし、僕らが1階に住む為の引越しまでは終わりませんでした。
    僕以外総て女性の為、引越しが中々はかどりません。
    もう全員くたくたです。僕1人全身筋肉痛ですぅ!歳はとりたくないです。
    全員にピザを食べさせて、「明日から宜しく!」です。

     17日、無事に?店を開きます。
    店用新聞を買って来たら、16日にアヌサワリーとスッティサーンに政府がビック・バッグ(巨大土嚢)を設置したニュースが書かれています。
    洪水の無かった所に今から巨大土嚢の設置???もう1度洪水が来るの???
    もう訳が解りません!!!
    市民はどの情報を信じれば良いの???
     今回の洪水で、いつ?、どの地区が?、どの位水が来るのか?、いつ水が引くのか?など、市民が1番知りたい事の説明が一切無く、政府発表と都知事発表と水道局発表がバラバラに違う事を発表され、誰を信じて良いのか全く解りませんでした。
    皆が解ったのは、『今のXXの場所は何cmの洪水が有る』だけでした。

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