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from: とさん
2025/11/26 16:17:32
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【博物館・航空機・宇宙器】2018年の三菱技術館@横浜 その1
日本では、様々な大型商品、輸送機械も扱う三菱重工業。
その広報館でもある三菱技術館に行ったときの画像を発掘しました。
10年足らずの時間の経過で、世の中は色々と変わってしまいますね。
当時は、やや暗雲が近づいてきていましたが、
試作機、試験機が繰り出される三菱航空機のMRJがよもや中止になろうとは。
とはいえ、複雑化した社会に商用の商品を送り出すことの複雑化を認識してなかったのですね。
規制社会のコストマネジメントに敗れたというところでしょうか。文系の支配する社会をもっと理解しなければいけないですね。。。
現在は全ての機体が破棄されて消え去った、三菱スペースジェット。もう展示されてないのでしょうか?
こちらは大掛かりな審査認証がいらない製品、液酸液水ロケットエンジンLE-7とLE-7Aです。
ノズルスカートも重要ですが、エンジン主要部はその上の部分です。部品の脱落か異物の混入か、タービンの破壊で爆発したこともありました。
この辺りの高速回転ターボポンプが渦中になったようです。
とはいえ、改造型を経て、今はLE-9が頑張っていますね。エンジンはよかったけれど、どこかの部品が組み立て不十分で自爆処理になって、ちょっと見当違いのマスコミのツッコミにJAXAさんが困窮していたのも思い出します。
金のろう付けノズルは、冷と灼熱の境界ですよね。
二つのエンジンの違い、配管の整理と太さ、ポンプの配置に注目すると、技術進化が現れて、いるのかもしれませんね。
こじんまりとまとまって重量軽減できてる方が新世代でしょうか。
うーん、、、これ書いてて思い出してきた、、、この前にもう一回、いってる、、、、-
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