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  • from: さん

    2025/12/31 14:22:30

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    【組立・製作・航空機・戦闘機】Challenge! ジェネラルダイナミック F-111E アードバーグ 1/144 MiniHobbyModels

    パテが乾く間の時間待ちに、ちょっと組み立てて、、、
    と思いましたが、、、、

    F-111 いかに速かったか
    https://www.twz.com/category/f-111



    MiniHobbyModelsのF-111E。最終型の一つ前、F型についで生産数の多かったE型。つくるだけ時間の無駄などと評判のあまり良くないMiniHobbyModelsさんですけれど、如何に?


    ボケて見えないと思いますが、手順4の主脚の組み立て(円内)なんて、普通はどうやっていいかわからないように思えます。ま、組み立て図見てると無難な感じですけれど。


    ランナーを見ると、なんとなく大づくりな雰囲気がします。部品の滑っと感が印象に残る感じです。エッジはとんがってはいるんですけれどね。ちなみに主目的の爆弾等兵装は付属していません。


    でも、エフトイズさんのパーツと比べると、スケール感もとんでもなく悪いわけではなさそうです。1/144のF-111のインテイク周りって、あんまり改善策はないんですね。吸気口からせめて5mmくらいのところまでナニカがあればいいのに。。。
    オオタキ、アリイ、Revel、AMP はスパイクにドンツキ壁があるようです。
    ついでながら、可変翼軸のピボット位置はエフトイズさんの方はリアル位置に近そうですね。
    1/4断面トーラスを念頭に、、、そう、そこでひかかってせっかくのF-111、頓挫してたのを思い出しまた(^◇^;) これはやっぱり習作として、あまりムゲにせずにちょっといじくったほうがよさそうです。


    なんとなくコクピット。溶剤なくなったので塗装はここまで。

    スパイク(またはインレットコーン、ショックコーン、など)をふまえたら、角丸インレットはいただけませんよね。ボテっと盛ってざっくり削るしかなさそうです。
    きっとおもちゃっぽい印象は、インレットが大きすぎるからかも。スパイクも胴体にくっついて境界層除去板が全部省略されてるから、余計に大きくなってるんですね、、、


    吸気口のダクト。うーん、やっぱり難しい。。。
    スパイクもベッタリ胴体にくっついてしまってますね。これじゃすぐにエンジンストールしてしまいそうです。ストールに悩んだようなF-111の吸気口は、油圧で膨らんだりするコーンを採用した可変のズルを採用していました。
    インレットスパイクTP比較(Triple Plow I & II)
    http://www.arcforums.com/forums/air/index.php?/topic/321938-reskit-f-111-cockpitsescape-capsule/&do=findComment&comment=3081845

    F-111 Systems Engineering Case Study (Appendix 7 p.64)
    https://www.dau.edu/sites/default/files/Migrated/CopDocuments/F%20111%20SE%20GK%20Richey.pdf




    TP I の作動動画 22分15秒付近以降参照

    どうやって造形したら良いやら。3Dプリンター?うーん、、、ブロックから基本は削り出すしかないのかな?いや、スパイクと除去版を組み込めば意外といけそう?
    ダクトをそれらしくできれば、奥の方にコンプレッサータービンを置くだけでもかなり見栄えが良くなると思う。ちなみに、A10のタービン(TF-34高バイパスエンジン)型取りしようと思いますが、本当は、F-14初期型と同じTF-30というエンジンらしくって、A-7コルセアⅡも同じエンジンのA/Bなしらしいです。ちなみにF-14の方は、映画トップガンで有名になったエンジンストール問題で、後にF-15、F-16と同じF-100に換装したらしいです。F-14も1/144だと大抵はダクトはシンプルでF-111に近いですよね。

    【2026/02/20 追記】

    全面投影図と比べたら、うーん、ちょっと太りすぎですね。実機は裾絞りで結構平面的?上側はかなり半円状に曲面になっているよう。
    だいたいやねぇ、インテイクが胴体下面を超えてることが膨張の起点?前胴も四角く張りすぎているような。機首は、ほっそりとしゃくりあげるスタイルが、ボリュームに消されてるようにも見えます。10mm近く短いんですよね。

    たぶん、アードバークは機首形状とそこに収納された地形追従レーダーによる低空侵入能力が由来かと思いますが、この雰囲気も、薄い。これらを修正するのは、、、、、大改造になりそうです。さぁ、どうする?

    【2026/02/22追記】




    平面図だけでも問題山積?
    ・インテイク位置が後方すぎ?縮尺を真剣に合わせてみないと、、、
    ・主脚室が後方すぎ?
    ・インテイクが拡張してエラが張ってる、実機はもっと寸胴
    ・H/S付近で胴体が絞れてる、実機は寸胴
    ・TP IIが小さすぎる
    ・境界層除去板がない
    ・エンジンダクト付近の胴体が低い
    ・ストレーキ(LERX)が狭い
    ・ノーズが1m相当短い
    ・ノーズの形状がらしくない
    ・後部の胴体が、厚い

    【2026/02/23 追記】
    というわけで削り始めてみました。

    I.機首
    四角いのがいけない。長さ調整はさておき、下半分はもっと大きなRにしないと。前脚扉も含めてRを大きくしました。また、気持ち下方がすぼんでるようなので、それも含めてダイエットさせました。キャノピー前縁から上半分もしっかり円形に。コクピットパーツ後部端の断面も、横長角丸ではなく縦長の長円になるように削りました。最終的には前胴幅もさらに1〜2mm シェイプアップ、6〜7mm延長しました。キャノピー前縁位置ですでに断面は円形です。

     正面図、やや仰感.
    下段左から前胴側面、左が切削中、右がオリジナル。中央画像、前胴後部下面側、左が切削中、右は原形。右画像、前胴後端上面側。

    Ⅱ. 中胴部分
     下部の角丸四角形状をしっかり角Rを大きくして、さらに断面形状を絞り込みました。インテイクは内側にパテで裏打ちして、しっかり削り込みます。とりあえず下面は胴体下面より上にくるように、妙なエラ部分も削り取るようにする予定です。前方から見ると、かなり入口がこじんまりしてきています。


    Ⅲ. 中後胴上面
     アァドバークの背中の猫背の雰囲気が、たぶん可変翼ギミック等の兼ね合いで上面が膨らんで側面から見るとボテっとしています。実機三面図断面図を見ても上面はかなりフラットな領域が多いようだったので、思い切ってけづります。側面から見ると、なんとなく尾部に向けて厚さが絞れた雰囲気が、、、出たかな?



    みてると、調べると、どんどん気になってきます。
    怒涛のように削って、盛って、貼っ付けて、盛って、削って、、、

    まだ四角いままですが、左翼吸気口はオリジナルの右翼吸気口に比べてかなりドーナツかが進んだ?


    左から、、、
    1. アッパースキン部品にプラ板で裏打ち。寸胴形状と可変翼機構部のフレア拡張、が目的です.
    2.アッパースキン部品にパテ盛り.中胴が寸胴になっているのがわかります。
    3.組み合わせた状態。写真左側が改造作業中。上面からはあまり差異がわからないです。
    4.下面側の画像。白い部分が拡張部分。写真右側が改造作業中部分。オリジナル形状の左と比較すると、吸気口付近の不自然な膨らみや、不自然なウエストのくびれも解消されてわかりません。オリジナルの形状は、胴体内部のエンジン配管形状に影響されてしまったのでしょうか。


    中胴部品下部の内部。エンジンダクトもどきの準備と、手前はパテ盛り中のトリプルプラウII(Triple Plow II)」インテイク。

    【2026/02/25 追記】
    まだ、途中。バランスチェック。



    【2026/02/27 現在】
    薄々は気がついていた、というよりも気になっていましたが、平面形がちょっとアンバランスでした。長手方向のバランスが悪いので、F-111らしいスマートさが出ない、さらに、脚位置も狂ってくるので尻もちつきやすくなりそう?
    中後胴、脚扉後が 3ミリ(0,45m)長い。脚扉前が3ミリ(0,45m)長い。さらに全体で12mm(1.8m)くらい長い。全長22mの機体で2m近くは大きいですよね。切り刻むしかないのでしょうか。
    問題のpivot位置がこの背景の図面だとわかりやすい?です。主翼最前部は可変機構のpivot、二つ目の穴が破壊したメインのpivotのようです。


    かなり際にあるので、プラパーツでは難しそうです。


    【2026/02/29 現在】
    結局分解位することに、、、、


    バッサリ、、、、
    脚室、脚扉が両方とも大きすぎるのがわかります。



    最終的に四分割。各所で数ミリ(3ミリくらい)詰めてバランスを取りました。
    気になるのはpivotの位置。ホントはボディのフレアのピークより後方で、ピークを含めてpivotのすぐ前方は可動パネルになっているようです。


    エンジンインテイクが取れました、、、、
    まだちょっと長めです。




    機首の長さと形状がまだ要検討ですが、、、
    全長、いい感じ。全長のプロポーション、いい感じ。機体各所の幅、いい感じ。機首形状、いい感じ。
    現状の課題、インテイクが脱落、再生と改造が課題です。このあと、さらにプロポーションを修正しましたが、今度はピボットが破壊しました、、、多分、2mmのピンを調達しないとダメそうです。ま、早期に破壊してくれて幸いです。

    【2026/03/01 現在】
     最終、もうおしまいにしたいけれど、インテイクは作らないと。
    あと、どうもアァドバークの優雅さが出てこないのは、やっぱし後胴の薄さが甘いのでしょうか。


    後胴が横から見ると寸胴すぎます。ノズル径に対してもかなり太めで、削れるかどうか怪しいくらいです。


    ぼってりパテの裏打ち、、、もうパテなくなった、、、

    機体尾部はいろいろ部品サイズが変な気がします。F-111は個性的なお尻なので、形状が古い製品では大雑把なのでしょうか。

    画像を探して調べてみると、燃料放出パイプが注目されるけれど、その機首側にはつづきでスキッドらしきものが二つついてるような気もします。それらの機械的接続方法が、上級モデルだときっちりできてるのでしょうけれど。
     機体の最後部では、底面中心部分が上方に収束して、その曲面から瓢箪断面形の構造が水平に突出、その下表面にアーチ状にスキッドらしいものが配置されて、燃料投棄パイプ根部につながってるようです。
    Check Six : https://www.checksix.de/review/planes-of-fame/ge-f-111-aardvark/

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