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from: とおるさん
2025/11/17 22:29:15
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25年11月17日Monday
週初めから現場である、なんてこった。いつもより40分ほど早く出勤して、作業着に着替え、鞄に現地作業手順書やらなんやらを突っ込む。一緒に作業する先輩とともに、8時半、現場に出発である。朝の通勤ラッシュも落ち着いてきた時間なので、現場にはスムーズに到着する。
いざ、作業場所に入る。今日、うちの担当する範囲はそこまでではなく、どちらかというと現場担当の業者さんとの兼ね合いで作業タイミングが変わる。ひとまず、作業前の準備は進めておく。その事前準備もだいぶ巻きで終わったので、実作業もやる。現場が操業中につき、お客さんとマシンを融通しなければならない。なんだかんだで、午前中は30分巻きで終わった。
時間があるので、先輩が現場を案内してくれる。正直、ここのお客さんには何度となくしているが、現場には行ったことがあまりない。なので、先輩にしっかり現場を見せてもらう。ようやく、自分のやってることが分かった感じ。現場を知らないとだめだな~。あとはこの環境下で作業している業者さんは、すごすぎる。
ということで、だいたい昼休みの時間である。お客さんの近くの定食屋へ向かう。駐車場に車を止め、お店に向かって歩くのだが…足元で何かを踏んづけたような感覚、まさか犬のう○こか?恐る恐る足元を見ると…左足の安全靴の靴底が、ほぼ全部剥がれている、なんでここで?とりあえず昼飯は食べたいので、そのままお店へ。人気店なんだなあ、お客さんがひっきりなしである、すぐ入れたのはタイミングがよかった。先輩は生姜焼き定食、私は野菜炒め定食、ごちそうさまでした。
さて、この剥がれた安全靴では、現場を歩けたもんじゃない。ということで、一番近いワークマンを探して、直行。左足を引きずって入店し、店員さんに安全靴の場所を聞いて、棚へ向かう。先輩も見に来て「これとかいいんじゃない?」いくらすか?わりといいやつだった、経費で落ちるとはいえ、さすがにそこまでのは買えない。結局、まあほどほどの金額のやつを購入し、領収書をもらい、店員さんに値札を全部切ってもらう、車に戻って靴を履き替え…これでちゃんと歩ける。
午後、再び現場にイン。午前中に作業は終わっているので、午後は専ら確認作業。しかしそこは現場との兼ね合いもあるので、そんなに簡単にできるものではない。ちょっと時間はかかったが、必要箇所は全点チェックである。最後の最後、先輩が報告書に担当shさんからサインをもらおうとしたら、担当者さんがバタバタしていてなかなか現れず、まあこんなもんよ。
これで終わりかと思いきや、急遽打ち合わせが入った。別の建物の会議室にて、別の担当者さんと打ち合わせである。新たな機能の相談で、私も先輩も実現可能性を考える…できないことはないが、厳しいぞ。当初10分くらいと聞いていたが、結局1時間以上の打ち合わせとなった。
ようやく全部終わって16時半過ぎ、お客さんのところを出る。「結局1日がかりだよ…」そうっすね~。
17時、帰社。諸々整理して、作業エビデンスをお客さんに送付して…とかなんとかやっていると、時間はすぐに過ぎる、何かしらあるんだよなこうやって。
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