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from: とおるさん
2026/01/01 22:08:03
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26年01月01日Thursday
能登半島地震、合掌。
新年あけましておめでとうございます。民様のご健勝とご発展をお祈りいたしまして、本年も何卒よろしくお願いいたします。
ということで、人生市場初、あの国民的歌番組は見ず。スクールオブロックを聞いて、風呂に入って、ウェザーニュースライブとゆく年くる年とラジオ深夜便を同時に聞きながら年越しをして、ウェザーニュースライブが終わったところで布団に入る、今までの年越し市場、最も早い就寝である。
そしていつも通り起きて、いつも通りラジオ体操。朝食を済ませて、ラジオ福島のいつもの番組を聞きながら、いつもの散歩コース、うっすら白い箇所もある。さすが元日、車は少ない。それでも走り回るトラックやごみ収集車、コンビニにスーパー、正月も関係なく働いておられる皆様、心よりお疲れさまでございます。セブンでコーヒーを買って帰る。
9時から『TOKIO HOT 100』特番を聞きながら、移動開始、新年最初は、母校前経由の始発のバスで移動すると決めている。今年ももれなくそうする。元日の朝、バスの乗客は、それでもちらほら乗ってくる。歩道に家族連れが多いのも、元日な気がする。
清水台で降車し、毎年恒例、安積国造神社へ初詣、そこそこ人は並んでいる、まあ例年通りか、手水をやって、列に加わる。心穏やかに、気長に並んで、わずかばかりのお賽銭で初詣を済ませる。
人も車も少ない駅前大通、途中で柏屋に立ち寄って、檸檬を購入、正月のお遣いを購入する人もちらほら。郡山駅にたどり着くも、やっぱり人が少ない気がする。おみやげ館をぶらぶらして、かんのやでさらにゆべしを購入、これでいいだろう。本日2敗目のコーヒーと切符を買って、改札を抜けて、ホームへ。待合室から、ボーっと外を眺める。トキホからは、ギタジャンのライブ音源、森山直太朗『さくら』が流れてくる…見慣れたホームの光景で、なんだかひとりでエモくなる。
準備が整った、小野新町行きワンマン列車。ボックス席を占有、それでも立っている客は全然いない、人の流れが少ない元日である。列車が出発、まあそこまで天気が悪いわけでもなく、全体的に本当にうっすら白いな。
ということで、実家に帰ってきた。妹夫婦も帰省している。ちょうど昼飯時で、母ちゃん手作りのおせちと雑煮と餅で、昼飯を済ませた。途中、実業団駅伝を中継していたテレビを消して、オーディオを占有することに成功、トキホを流す。そしたら妹が、ここぞとばかりに結婚式の写真を見せてくる、はいはい、テンプレ通りね。
ひとしきり見せて満足した妹は部屋に引っ込み、今度は父ちゃんから実家のデジタル関係の質問である。年賀状を印刷しようとしたらプリンタが動かない、スマホにウィルスバスターを入れるのはどうしたらいい、ラップトップのピンチインアウトの操作方法などなど、面倒を見るのは大変だ。それも落ち着いて、ようやくトキホをゆっくり聞けるわけよ。
そうこうしているうちに晩飯、おせちのエビはエビチリに、蟹はカニチャーハンに姿を変えて登場、母ちゃんの腕はさすがだが、妹がそれに物申す、黙って食えや、と思ったりなんだり。テレビはどれも面白くないので、Eテレで中継していたウィーンフィルニューイヤーコンサートがBGMである。
なんだかんだ終わって、実家の自室に引っ込む。なんか、疲れた。なんだろう、なんだか妙に居心地が悪い。
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