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from: とおるさん
2026/01/02 22:06:25
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26年01月02日Friday
起きて、ラジオ体操。直食なわけだが、当然おせち料理である、野菜不足である。今年はなんせ、お煮しめがない。母ちゃん「ほうれん草のおひたししかねえぞ」食うばい。朝食を済ませたら、散歩である。坂を上って、店まで歩く…取り壊しが終わって、更地になったな。自分が散歩から帰ってきたところで、妹夫婦はどたばたと引き上げていった。
さて、特にやることもないわけで。自室に引きこもって、なんとなく動画を眺めているだけで、もう堀飯時だ。動かないので、さほど腹も減らない。家族3人で、どうにかおせちは食べきった。
14時半、母ちゃんに駅まで送ってもらって、引き上げる。郡山行ワンマン列車、いわきからなので、ぼちぼち客は乗っている。なんとなく、車内で予め両替しておく。船引を過ぎたあたりから、立っている乗客もちらほら。ホームで孫を見送る祖父母の姿がある、正月だな。
氷綾駅着、有事改札に長蛇の列、やっぱりな。そこへ、かごを抱えた駅員さんがやって来て「ぴったりある方はおられますか?」はいはいはい!ここぞとばかりに、先ほど両替した小銭を出す、これで列を一気にスキップして、改札を出る。駅舎内、Uターンに向けて人が増えてきた。
バス乗り場へ直行。じきに、母校前経由のバスがやってくる、バスの乗客はまずまずだ。走り出したバスの車窓から、外を眺める…安積国造神社はまだまだ人が出ているな、さくら通りの東行きは車の流れが悪いわ。開成山交差点はそのわりでもない。だいたいの企業や店舗は休みだが、チェーンの小売やら飲食店はやっている、幸楽苑とか魚べいとか、ぼちぼち普通のものも食べたくなるよな。
帰宅して、荷ほどき。そうこうしているうちに夕方、ベニマルで晩飯を調達、正月シフトで閉店時間が早い。総菜コーナーで、賞品の数はもうだいぶ少ないが、値引き率はそこまででない、ここも正月シフトか。買い物を終えて店を出ると、近くのコメリからも閉店の放送が聞こえてくる、さすがに正月はみんな早い。
戻って来て、radikoやニュースやらを聞いて過ごす。このあたりは、まあいつも通りの感じである。
番組について書きたい。
ニッポン放送『オールナイトニッポン~あだち充画業55周年SP~』あだち作品にそこまで詳しくもないのだが、とりあえず小坂菜緒さんが出るというので、聞いてみた。もう、ただただ純粋に、面白く興味深い番組だった。マユリカ中谷・ビビる大木・小坂菜緒、3人のあだち作品好きのお話も面白いのだが。『タッチ』上杉達也役三ツ矢雄二さん、あだちさん担当編集だった市原さん、いわゆる中の人サイドのお話が貴重過ぎた。あだち作品は、小説のような行間を読む作業が生じる、だから三ツ矢さんは達也を演じるのが難しかったという、なるほど。市原さん曰く、あだち充は上杉達也だ、確かに語られるエピソードが、キャラクターがその人となりと一致している、なるほどねえ。途中う、出演者のマイク回しによる『タッチ』カラオケコーナーがあったのだが、こしゃのパートは耳が幸せだった…。最後にはなんと、あだち充先生ご本人が登場。最終回を書くのが好きだ、小津安二郎の影響もあるかもしれない、などなど。ご本人の口から語られるお話が、もう貴重。これ2時間じゃ足りないよ。すごいお年玉みたいな番組だった、ありがとうございました。こしゃはアシスタント的立ち位置、かつ後半はもうオタク全開だったな(笑)。
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