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  • from: とおるさん

    2026/04/23 22:15:55

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    26年04月23日Thursday

    今日も現場なので、早出である。さらに夜は雨だというので、傘を持って歩いて出勤だ。バキバキな制服を着た中学生どもを見かける、春である。母校の生徒ども、特に男子生徒はワイシャツ姿である、元気だな。

    会社に到着し、タイムカード打って、建屋移動して、作業着に着替える。現場バッグに諸々放り込み、先輩とともに現場へ向かう。今朝も比較的余裕をもって現場に到着した。
    作業部屋に入る。今日は先輩と私で、別件で走る。特に私の受け持つ案件は、保守部も加わっての作業である。担当者さんとKYして、作業開始。先輩のほうはというと、別の業者さんも関係する案件なので、さらに面倒である。とにかく、作業手順書にかじりつき、ひたすら作業をする。結果、目標のところまで、私の作業は完了した。だがしかし、先輩のほうは進捗がよくない。うちのミスというよりは、関係しているその業者さんのミスのようである。なんとか区切りがついたのが、もう昼休みの時間になってしまった。
    昼飯に向かいべく、現場を出た。速さ重視で牛丼だ、となって、牛丼屋へ向かうのだが。「えっ!?」明らかに取り壊し工事中である、もうほとんど更地。「1カ月前に来たよ…」チェーン店なんてそんなもんすよ。じゃあ昨日のラーメン屋、と思って引き返したら…。あれ、並んでるっすよ。「だめだわこれ、全部間が悪い…」ことごとくタイミングが合わない。その結果さらに引き返して、お客さんのところの目の前のコンビニだ。そのコンビニも、辛うじて駐車場が1台だけ空いていて、そこに滑り込む。コンビニ飯を流し込んで、血糖値が爆上がりして、そこで一服したいのにその間もなく、再び現場に向かう。
    午後の作業開始、相変わらずパラで走る。私のほうは、保守部による実機の検査。保守部と一緒に現場作業をするのは初めて、もう不慣れにも程がある。しかも今回がまあまあ特殊な感じなので、保守部のメンバーに大いにフォローしてもらう、本当に助かる。だがこれだけやっていればいいというわけでもない、昨日の残件の確認に、別の担当者さんがやってくる。そっちで追加要望をヒヤリングして、改造をして、とかやっているうちに保守部の作業が進行、ここは担当者さんが上手くやってくれる、もうたまったもんじゃない。特に残件処理で来た担当者さんの一人から、まあ質問攻め、それは仕様でできません!って言ってるのに。挙句、他社製品なら云々…うるせえええ!そのご一行が引き上げたところで、保守部のメンバーが「続きやっていい?」お騒がせしました…。
    すったもんだ、どたばたしたが、私のほうの作業はなんとか完了した、担当者さんから報告書にサインをもらう。だがしかし、先輩のほうの作業は、まったくもって終わる気配がない。昨日、調子が悪くて引き上げたものの、結果なんでもなかったマシンをお客さんに引き渡し、私は車の中で待機。もしかしたら出動の可能性もある、ひとまずシートを倒して、休めるだけ休む。待つこと1時間半、先輩が引き上げてきた。「終わらせたよ…」お疲れさまでした…。
    さあ、帰ろう。車中で先輩が担当していた作業内容から、会社のことまで、文句を言いながら帰る。「この時間のバイパスはいいねえすいてて」そもそもこの時間になるのがおかしいんすよ…。
    無事に帰社した、後輩がひとりで残業中である。荷物を置いて、報告書をスキャンして。あとはもうやる気はない、雨も降ってきたし、バスが走ってるうちに帰るんだ。

    ということで、着替えて、タイムカードを打って、バス停へ向かう、普段の残業の時間である…。雨ではあるが、バスは比較的時刻表通り、だいたいみんな雨が降る前に帰ったか、バスもすいてるしな。

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