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from: とおるさん
2026/05/15 22:18:15
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26年05月15日Friday
連休が明けて最初の1週間であるが、早速有休休暇である。まあ、もとから決まっていたやつである。あとはお国の法律だからね面倒くせえ。
起きて、ラジオ体操。朝食を済ませるものの、今朝はまあ超絶スロースタートである。いつもは聞けない番組を聞き、普段より1時間遅く、アパートを出る。母校前経由のバスで駅方面、通期ラッシュも終わったさくら通りはすこぶる順調、各法人の建物には明かりがつき、駐車場には車...平日だなあ。バスの乗客もそこそこだし、客層がやはり平日っぽい感じである。
郡山駅着、通勤ラッシュも終わって静かだ。在来線改札のエキナカコンビニでコーヒーを買って、改札を抜ける。ホームでコーヒーを飲みながら一服...したいのだが。平日なので、一応会社携帯を持ってくる。そうすると...メールが来るのよ、しかも有休の日に限って絶妙に多い。なのでコーヒーを飲みながらメールをチェック、携帯版のoutlookは見づらい、どれが最新の文面だ?そんでもって、営業さんから、昨日作った図面の修正依頼が来ている。月曜中に...って、月曜現場だし、どうしよう。とりあえず、一緒に担当している先輩に連絡は入れた、しかし向こうは今日は別件の現場作業、対応できるのかしら。
メールチェックをして、コーヒーを飲み干して、折り返し福島行の列車がやってきた、ケツが痛くなる701系じゃねえか...。ここもやはり、乗客はまばらである。学生と思われる若者もちらほら、あとは若干のビジネスマンと、まああとは一般人(それはそう)。走り出した車窓から、外の景色を眺める、だいたいの田んぼに水が張ったな、田植えも済んだし、やってる田んぼもあるし。安達太良山がきれいに映る、今しか見られないこの景色、そしてこの快晴...いい季節になった。平日の真昼間、乗降客は少ない、二本松と金谷川でそこそこ乗った降りたくらい、実に平和だ。
さて...ふと思った、たまには気分を変えてみようと急に思い立ち、南福島駅で下車、初めてである、まあなんとなくわかってはいたけれど、小っちゃい駅だな。ここから乗り継ぎまで、絶妙に時間がある。普段は聞けない番組をリアタイして、上り列車を1本見送ったあたりで、南福島駅を出た。いい天気だな~、ところで伏拝バス停はどっちだ?駅からまっすぐ歩いて、見覚えのある景色、いや福島駅へ向かう側のポールはわかる、反対側だよ。見渡したら...あ、あった。ポールのわきでバスを待つ。しばらくして、松川行のバス到着、そもそも福島駅から乗ろうとしていたやつ、列車代もバス代もケチるんだから(泣)。
そんなこんなでやってきた、医大病院、半年に一度の検査である。その前にまずは昼食だ、食堂へ向かう。そしたら、いつになく混んでるわけ、何事だ?メニューはいろいろあるけれど、結局行きつくところは野菜炒め定食、ライス大盛だ。待っている間にも、会社携帯にメールの通知が...添付資料が見られないから、何事かわからん。しばらく待って、出てきた野菜炒め定食を汗だくで食べる、やっぱり今日は暑いらしい、ごちそうさまでした。
いざ眼科外来へ、いつものごとく、2階にある他の診療科より混雑している、やっぱりな。受付に予約票を出して、マイナ保険証で受付しようとしたら...読み取り機がエラーする、なんでだよ(泣)。受付に申し出て、あの紙ぺらで確認をしてもらう、できれば使いたくないんだけど。マイナンバーカードのICがおかしくなったかしら。
待合スペースの硬い椅子に腰かけ、少ししたらもう呼ばれる、そこから眼圧・視力、だいたいここまでは早い。そこから検査薬を投与され、しばらく時間を置くわけだが、それもなんだか早く呼ばれて、眼底写真に網膜の断層写真、ここまでいえらく順調すぎる気がする。
さあ次が診察だ、どうせここからが長いんだ。硬い椅子に腰かけ、ケツを痛くしながら呼ばれるのを待つ。隣のマダム2人「何時からですか?」「あたしは13時」「あら一緒、まだ呼ばれないんですよね」だいたいそんなもんだと思ってる。「もう通って10年くらいになるんですけど、なんにも変わんない」「そうなんですね、あたしは2年くらい」そうですか、20年以上何も変わってないですよ、口には出さないけど。私が待っているのが、処置室の入口である。やれ、眼球に注射だ、細胞を取るだ、おっかない処置の数々が聞こえてくる(怖)。さらにこのくそ忙しい中、知り合いの子どもと思われる看護師さんを呼び止めて話をするおばさま、いや長いって手短にしろって...。
いやもう呼ばれない、そろそろ人間観察も飽きた、会社携帯のメール通知が無駄に気になるし添付見られないから内容わからんし。Radikoでも聞くか、と聞き始めたところで、ようやく呼ばれた。今回もまた違うドクターである、まあまあそんなもんだ。眼底写真を見せられることはあったが、今回は断層写真も見せられた、変わりないらしい。あとは実際の診察で、やっぱり変わりないらしい、よかった。また半年後に予約を取ってもらって、終了である。受付から次回の予約票を受け取って、眼科外来を後にする。
検査薬のせいでピントが合わない、でももう慣れたもので。精算窓口にオーダー票を出して、精算機で清算を済ませる。ぎりぎりまで院内に居座るべく、毎回のごとく食堂へ。ローソンベーカリーで、いつもならメロンパンのところを、瀬戸内フェアだかなんだかのレモンパイとコーヒーで一服、悪あがきだが検査薬が抜けるのを待ちつつ、ただただボーっとする、さすがにこの時間の食堂は静かよ。コーヒーを飲み干したところで、場所を移動。その間にも会社携帯に絶えず通知。途中、ヘッドの先輩から、札幌への指示がどうしたこうしたという神経質なメールが来て...逆に何も質問がないほうがおかしいだろうが、と思いつつ。先輩にメッセージを打って、現場が終わったか確認したうえで電話をする、どうしましょうねほんとに。
ぼちぼちバスが来るので、バス停へ。やってきたバスは、もうほぼ満席。この時間、高校生が多い...どこ発のバスだっけ?高校生がこんなに乗ってるって。まだ帰宅時間に差し掛かるかどうかの時間帯、そこそこ順調に走るバス。そして帰りもまた、伏拝で降りる。
西日でまぶしい中、福島駅着。やたら高校生が多い、このあたりに高校ってあるんだっけ?すぐに郡山行があったが、それは見送った。その間にも会社携帯に通知が。日付がひっくり返った案件やら、次の見積もり依頼やら、さらに不具合と思われるメールまで来た、もううんざりだ、会社携帯は体に悪い。そんなくたびれ果てているところに、大勢の若者が。大学生にしては違和感がある、でも高校生っぽくもない。みんな白シャツにに黒パンツで革靴、新人研修か?だとしても今の時期?しかもめっちゃ人数多い。とにかく謎である。
やってきた郡山行に乗り込む、いかにも帰宅ラッシュ。久々だぞ、このあたりで言うほぼ満員列車。乗り込むなりボックス席の真ん中あたりに立つ、このあたりが一番すいてるし人の移動が少ない。会社携帯を片手に、事の成り行きを見守る。しばらくすると、現場から帰社した先輩から「今電話大丈夫?」のメッセージ...どうする?「間もなく二本松、二本松、お出口は右側です...」これは急ぎだ、二本松で飛び降りる。
列車が行ってから、先輩に電話をかける。「複数あるんだけどね...」取り急ぎ、不具合っぽい内容について、これはお客さんの操作ミスであった、うちじゃなくてよかった、ただ対策は講じないといけないという話である。その次が、昨日作った図面の件、これは営業さんと話して期間を延ばしてもらう。その次が、札幌の依頼資料だ。ヘッドの先輩が早く見直せというので、その作戦を考える、先輩がいくらか話してくれたおかげでヘッドの先輩はある程度落ち着いてくれたらしいが、まあなんだかな、書き間違いが0にはならないし、作業してれば質問も出るし、そんなもんじゃねえの?と思って、先輩に田町愚痴る。先輩のほうも大変だったようで、ある程度の人数をかけて早く終わらせるはずが、現場の状況や運用がまあ適当で、時間がかかりまくったらしい。昼過ぎに帰るって言ってたのに、大変でしたね...。そんな先輩と電話中に「え~ただいま、杉田・二本松間で、踏切の非常停止ボタンが押されました。安全確認のため、運転を見合わせております...」これ帰れるの?(泣)
先輩と電話を切り、二本松駅のホームでただただボーっとする、なんかもう病院より疲れた。きれいな夕焼け、もう太陽がすっかり落ちた、なんであたしは今ここにいるんだろう。高校生どもが「電車止まったって」「うわ残念~www」心底思った、もう高校生に帰りたい、マジで。しばらくして、運航再開。上下線とも、貨物列車ががんがん通り過ぎる。
しばらくして、郡山行到着、相変わらず帰宅ラッシュ、でも二本松でそこそこ降りるので、ボックス席の空いたところにすかさず座る。いつの間にやら、もう夕焼けも消えかけて、だんだん暗くなってきた、でもまだほんのり明るいんだから、日が伸びたね。
郡山着、帰宅ラッシュ、ホームに人、在来線の通路にも人、こんなもんだよね、華の金曜日。改札を出て、駅舎内にも人、バス乗り場にも人...なんであたしはこの時間帯にここにいるんだろう。
西の内経由のバスで帰るわけだが、さすが帰宅ラッシュで、どこの乗り場も並んでいる。この便もほぼ満席で、私は運転席のすぐ後ろに立っている、うねめ通りも車が多いわ。
バスを降りて、そのままベニマルへ向かう。なんか、いつもの残業時間と同じ時間帯にベニマルにいるよ?なんでだろうね?
帰宅した、とてつもなく疲れた、晩飯にしよう。買ってきた野菜炒めセットをコンロにかけた、そこで...緊急地震速報が鳴り響く、急いでオーディオの電源を入れて、ラジオに合わせる。そこで気づいた...ガスコンロ消火しろよこのばかちんが!急いで火を消す、揺れる前でよかった、こういうときに正常な判断ができないというのは確かだな~、とか思っていたら...ゆっさゆっさ、うわ~揺れてる揺れてる。揺れが収まってから、心臓がバクバクする、なんなのもう(涙)。ラジオもテレビもNHKを付けて、様子をうかがう。新幹線は止まったそうだ、これは在来線も止まったのかな、帰ってこられてよかったわ本当に。晩飯を済ませて、気を紛らわすためにも、いつもの番組たちを聞く、ちょっと落ち着いた...。
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