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from: ayanonさん
2026/04/05 16:51:56
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さちぞう様 天に召されました
私がこのサークルをお預かりしたのが、2019年秋。さちぞう様の病気が再発してからのことでした。名古屋から鈴鹿へ戻った病院で良い先生と出会い、治療の継続
私がこのサークルをお預かりしたのが、2019年秋。
さちぞう様の病気が再発してからのことでした。
名古屋から鈴鹿へ戻った病院で良い先生と出会い、治療の継続を選んださちぞう様。
月1回の入院治療でしんどい思いをされながらも、可愛い姪っ子ちゃんにも恵まれ、安定した生活をされていました。
2024年からの薬の副作用が強く、それでも治療を頑張ってこられましたが、昨年末からかなりの痛みがあり、今年の検査で病相が広がり、薬の増量もできず、治療は困難。
緩和ケア病棟へ移られました。
治療中、コロナ時期もあり、人の多いところへは行かないように。他府県の人とは会わないように、と言われ、メールと荷物を送るくらいしかできませんでした。
いつか、会える。資材を抱えて、一緒にクリスマスリースを作るんだという思いがありましたが、緩和ケア病棟へ移って1回お目にかかっただけでお別れとなりました。
さちぞう様へのご厚情をありがとうございました。
この掲示板は、このまま続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。
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from: sweetseedさん
2026/04/09 19:45:41
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ayanonさま
詳しく教えていただき、さちぞうさまのことを共有させていただきましたこと、
ありがとうございますm(_ _)m
父が亡くなる前、やっと面会許可が下りた時、桜並木の下を車で通りました
さちぞうさまは、天の上から、全国の桜を目にされているでしょうか
さちぞうさまのご冥福を 心よりお祈りいたしております
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from: PMさん
2026/04/09 10:27:22
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ayanonさま
ご心痛の中、詳しいご報告、ありがとうございます。
お忙しい日々にも、心を寄せ続けておられたことに、改めて、感謝申しあげます。
入所後の面会は特に、どんなにか、うれしく、心強かったことでしょう。
お互いに、本当に奇跡のようなおつきあいが叶い、一生の思い出となりましたね。
桜は、きっと天から、心穏やかに眺めて、微笑んでおられることでしょう。
ご家族様は、ayanonさんに、最期のご連絡をされることは、なかったのですね。
さちぞうさんは、必ず、この場のつながりも、お話されていたことと。
贈られた品々や言葉も、きっと伝わって、皆様で共有・共感しておられたかと。
3月には、相当お辛くて、様々に言葉を残す余裕はなかったのかと、お察しします。
私には今、実際に顔をあわせたり、会話したりできる友は、全く皆無です。
親戚もそれそれに事情があったり、亡くなったり、遠方で暮らし、総じて無関係。
自分の妹や弟ですら、行き来する機会は、ほぼなくなっています。
SNSやメールに振り替わり、家族や家庭の雑事が増え、会うことはなくなり。
会わないとなれば、年賀状すら「終了」通告、電話もしないし、住まいも不明。
仕事の知り合いはいても、「個人」としてのつきあいは、全くなく。
どうしているのか?とは思うが、迷惑かなとか、ずぼらなので、連絡はしません。
自分は、「人とつながる」ことが全くなくなる見込み、しかない状況です。
ayanonさんは、お仕事や趣味を通じ、広く深い交流を、本当に大事にされていて。
さちぞうさんともども、とても「まめ」で「面倒がらない」方、なんでしょうね。
というか、それが「人とのつながりでは、当然のこと」なんでしょうけれど。
そうした中にあっても、正に「奇跡」に近い関係には違いない、と思います。
以前もお話した「心友」は、さちぞうさんと(多分)同じ病、同じ症状でした。
亡くなる直前、そうと知らせず「今、病院。会いたい」と呼んでくれました。
思えば、苦しい中、普通に会話し、差し入れのベーグルも無理して笑顔で食べてた。
昏睡状態になった日、お姉さんから連絡があり、母と一緒に面会しました。
もう話はできず、でも、話かけ・・・翌日、ご両親のもとへ旅立ちました。
今、私の母は、彼女が亡くなったことを思い出せず、「どうしてる?」・・・と。
彼女がいないことは、自分を、とても暗く、無味乾燥にしているな、と感じます。
出逢うべくして出逢った、つながりあう関係。
きっと、天でも、もし転生しても、いつか必ずまたお互いに、見つけられます☆
一生懸命探さなくても、必ず、待っていてくれるはずです。
私は、先に天にいる家族や心友と、また一緒になれると、ずっと信じてきました。
父や友が天国についた際は、そのまた家族や友が出迎え、一緒に暮らしていると。
逢うのが待ち遠しいけど、お互い「もうちょっと早い?、もうちょっと待てよ」と。
逢ったら、自分の不義理や間違いも、きちんと謝りたいし、いっぱい話したい。
さちぞうさんも、誰かが待っておられて、寂しさや痛みも辛さも消えてるでしょう。
この数日、正直、投稿する気がしぼみ、寂しさだけがつのっていました。
でも、今日のご報告や自分の体験・想いを振り返り、少しだけ落ち着いた気がする。
知らぬ間に賛美歌をリフレインしたり、朝の仏壇、お参りも長いし。← ザ・日本人
こいつ、ホンマに想ってるんかな~・・・と、呆れて見てくださっている・・・かな。
さちぞうさん、少し、落ち着かれましたか?
今日もこちらは、相変わらずです。
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from: ayanonさん
2026/04/08 23:11:38
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さちぞう様から、連絡を受けたのは、1/23でした。
「来週から緩和ケア病棟へ入る」と。
その数日前に、ケニアへ一緒に行った、80代のマダムから「乳がんが再発して緩和ケア病棟へ入った。今は落ち着いている。」
そういう選択肢もあるとは言え、辛いことになったなと思った矢先でした。
ただ、緩和ケア病棟に移ったということは、面会できるはず。
これは嬉しいことでした。
Drの許可も出、2/8,会いに行きました。近鉄特急「火の鳥」で向かう道中、雪が降りしきるも、日本一長い走行距離を持つ近鉄は、5分と遅れることはなく到着しました。
抗がん剤の影響はありましたが、元気そうなさちぞう様は入り口まで迎えに来てくれていました。
気分の良い日は外階段の昇降をすると言うので、「人が通らないところなんだから、出る時と帰ってきた時は、必ず詰め所に連絡してね」など、話すほどお元気だったんです。
もう一度会えるかと、期待してしまいました。
3/1、津の結城神社(枝垂れ梅が見事な神社)の梅まつりを兼ねてお見舞いに行こうとしていましたが、さちぞう様からの連絡がなく、直前、「吐き気とダルさが強くて、寝込んでいます」と。
それからは、「午後から吐き気がする」」「だるくて横になっていたら、あっという間に11時。」
最後のメールは、3/21でした。
吐き気がある時でも飲める、盛岡のリンゴジュースを送ったのが3/23。
翌日にはご自宅について、その日中か翌日にご家族が病院へ運んでくださったはず。
連絡がないままなので、義兄と同じで昏睡状態では?それとも、と不安な気持ちで押しつぶされそうでした。
4/3に、新生姜の甘酢漬けを送り、4/5に郵便局からの連絡があり、「受取拒否」。
ああ、これは、と病院へ電話すると、緩和ケア病棟と連絡を取って「そのお名前の方はいません」と。
思い返すと、さちぞう様に会ったのは、オペの後の2回と、緩和ケア病棟へ移ってから。
掲示板とメール交換でここまで深く心を通わせた事が奇跡のようです。
辛い治療をよく頑張ってこられたと、本当にお疲れ様でした。
この言葉も伝えられなかった。一緒にやりたい事もいっぱいあった。
あの世へ行った時に、探して探して、絶対に見つけて、し残したことを、一緒にやりたいと思っています。
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