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from: ウサチュウさん
2009/05/31 22:24:43
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from: ウサチュウさん
2009/05/31 00:36:33
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「5月30日の様子」
凛々子2世は、芯が止まって、主茎は60cmぐらいで止まりました。わき芽は次から次へと成長しているので、支柱に誘引していなければどれが主茎か一見してわかりません。
こちらは、凛々子1世です。昨年より進捗が1週間ぐらい早いです。まあまあ順調なのですが、手前から二つ目の苗の成長が、他に比べて遅めなのが気になります。
これは、凛々子2世の鉢植えです。残念ながら、このグループだけ尻腐れが起きました。水の管理とカルシウム分の補給に注意していきます。icon
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from: ウサチュウさん
2009/05/30 17:20:26
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from: ウサチュウさん
2009/05/30 13:04:35
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from: ウサチュウさん
2009/05/30 12:04:52
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from: ウサチュウさん
2009/05/30 09:49:14
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from: ウサチュウさん
2009/05/29 23:02:29
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from: ウサチュウさん
2009/05/29 00:20:32
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尻腐れ
鉢の苗の実に尻腐れを見つけました。
昨年は殆ど尻腐れはなかったので油断していました。
対策を打たなければ、他にもいくつかは発症することでしょう。
ガイドブックによると、カルシウム不足や乾燥が原因のようです。
暫く、水やりと、カルシウムの散布を重点的にしていこうと思います。
症状が出た実は取り除きました。手で捻ったらヘタが茎部に残って実が取れました。2世苗でもジョイントレスの特長を引き継いでいます。
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from: ウサチュウさん
2009/05/27 23:48:05
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from: ウサチュウさん
2009/05/27 00:35:21
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メンデルの法則
小学校の理科でメンデルの法則を習った人もお見えかと思います。
例えば、赤のトマトを優性、黄のトマトを劣性とします。
その場合、純粋な優性の親と劣性の親をかけあわせると、その子(F1)は、全て赤になります。孫(F2)は、赤と黄の割合が3:1で出ます。
最近の農作物の多くにF1種が使われています。凛々子もその例外ではありません。F1種は、ある目的を持って人為的に開発されたものです。個体差が少ないので、栽培する上では都合が良いと言えます。
メンデルの法則にもあるように、F1種から取った種は、同じ特長を持たないこともあります。そのため農家は毎年種苗業者から買う等して更新する必要があります。
今回、実験も兼ねて凛々子の種を育てています。25%の確率で劣性の特長を持つものが出るはずです。少し前に変な苗があり、予備の苗に差し替えました。今思えば、あれは劣性だったのかもしれません。もう1本、気になる苗があるので、もう少し様子を見て、場合によっては再び予備の苗と差し替えようと思っています。サークルで活動するには参加が必要です。
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