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from: 旅の侍さん
2013/04/06 03:25:15
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みどりの山手線と茶色の山手線
JR山手線。この国の代表路線の一つでありますが、某量販店の「まあるいみどり(みんな)のやまのせん、まんなかとおるはちゅうおうせん♪」の歌がありますが、ようやく初乗車をしました。
最近では、○○車掌を目当てに、この列車に乗るなんて言うブームもあるらしい。
山手線、現在の山手線は銀に黄緑のラインカラーですが、元祖は茶色。
そこから、黄色になり、黄緑一色になり、現在に至っているそうですが、風景写真にとなると、どうも銀の車両は風景(情景)に溶け込まないんです。
由来は日本が元気になってほしいとのことですが、確かに黄緑一色の車両が走っていた時代は、どっか経済にも向上をしようの活気と何か、目指すものがあったと思います。
仕事だって、ほとんど正社員で回せてたかと思います。
レク・組合に行っても家族ぐるみの付き合いもあったでしょう。
確かに今、保育園に通う子供たちはこういう車両の存在すらわからないのも当然ですが、もし、今バブル期であれば、電照広告一面の車両やBS放送が見られたり、そういった車両を当時に近い状態で復元しているかもしれません。
現実は違うのかもしれませんが、緑一色の車両とかあってもいいのかもしれません。
一方茶色の山手線。

数年前だかに、「山手線命名100年の記念」で明治のチョコレートのラッピングのものですが、車内はチョコレートの広告ばかり、ちなみに今回のみどりの山手線は、釣り手の部分に元祖の車両の写真。あとは一般の広告でありましたが、これを思うと、やっぱり、オレンジ一色の中央線がもう一度走ってもいい気がします。サークルで活動するには参加が必要です。
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