小さな非日常を味わいたい!
お花みたい、歴史的建物、文化財、知らないけれど、興味ある街を歩きたい!
なんていう方には おすすめです。
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from: 煌世さん
2012/03/05 11:43:22
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大妖怪展
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先日、石神井町の郷土館に行って来ました。
「江戸の妖怪展」。入場料300円。
狭い会場なんだけど、普段目にすることができない貴重な蔵書なんかも見られました。
妖怪は、江戸の中頃、京都で本を発行してからブームになったらしく、江戸ではたくさんの草双紙や浮世絵が売れて、歌舞伎の演目も多数できたそうな。
妖怪図鑑もあり、またそのパロディ図鑑までできて、今となっては正統(?)な妖怪がわかりづらいような…。
一見コミカルな絵なんだけど、残虐な出自の妖怪もいて。
「二口女」。後頭部にも口があって、とにかく食べる女の妖怪。これは継子にご飯を与えないで餓死させて、その祟りでもう一つ口ができて食べ続けるようになったそうな。
これ、今の時代にも…。
ホントに笑ったのは、金太郎に退治されて箱根に引っ越した妖怪たち。
さて、なにか商売をしなきゃと店を開きます。
来た仕事が、「雀のお宿」の話につづらが出てくるけど、あの中に入ってくれという。
妖怪も商売しなきゃいけないんだ^^;
ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男が金儲けに走るのも、ある意味正しかったんだね。-
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