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お散歩を楽しもう!お散歩だんらんの会

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公開 メンバー数:396人

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  • from: 煌世さん

    2012/03/05 11:43:22

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    大妖怪展


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    先日、石神井町の郷土館に行って来ました。
    「江戸の妖怪展」。入場料300円。

    狭い会場なんだけど、普段目にすることができない貴重な蔵書なんかも見られました。

    妖怪は、江戸の中頃、京都で本を発行してからブームになったらしく、江戸ではたくさんの草双紙や浮世絵が売れて、歌舞伎の演目も多数できたそうな。

    妖怪図鑑もあり、またそのパロディ図鑑までできて、今となっては正統(?)な妖怪がわかりづらいような…。

    一見コミカルな絵なんだけど、残虐な出自の妖怪もいて。
    「二口女」。後頭部にも口があって、とにかく食べる女の妖怪。これは継子にご飯を与えないで餓死させて、その祟りでもう一つ口ができて食べ続けるようになったそうな。
    これ、今の時代にも…。

    ホントに笑ったのは、金太郎に退治されて箱根に引っ越した妖怪たち。
    さて、なにか商売をしなきゃと店を開きます。
    来た仕事が、「雀のお宿」の話につづらが出てくるけど、あの中に入ってくれという。
    妖怪も商売しなきゃいけないんだ^^;

    ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男が金儲けに走るのも、ある意味正しかったんだね。

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