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  • from:ぽっぽさん

    2019年06月12日 12時30分11秒

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    8050問題!

    皆さん、こんにちは\(^▽^)/
    BGMはメディアプレーヤーで「ラテン三昧」を。。。
    (ふーたんには「うるさい!」かな)

    今回のトッピクは長文になってしまいました・・・よろしくです。

    まずはお耳ですが、しばらく発生していませんのでホッとしていました「連続花火」が昨夜10時4分にベッドから立ち上がった瞬間に発生!
    (ふーたんからは「そっと起き上がらなければ」・・・と)
    その後は今もですが「セミの音」が煩いです o(TヘTo)

    さて、朝の散歩ですが今日は「中池」まで参りました。
    池には鴨は居ませんし伊吹山も雲の中・・・やはり「梅雨」かなぁ?
    帰り道ではふーたんが「桑の実」を見つけまして、「小さい頃はこのような丸い桑の実を食べた」と。。。
    歩道では野イチゴが・・・


    【23年引きこもり! 8050問題!】 ネットのトップ画面より
    今朝、PCを立ち上げましてネットを見ようとしましたらトップ画面に「23年ひきこもり...52歳男性はなぜ家を出られた?」が目につきましたのでご紹介を。。。

    『「23年ひきこもり...52歳男性はなぜ家を出られた? 「8050問題」を考える」
    川崎市と東京都練馬区の二つの事件で、クローズアップされた50代の子を80代の親が支える「8050問題」。
    孤立しているのは、子どもだけではなく面倒を見る親もまた同じ。
    それゆえ、問題が深刻化するまで顕在化しないケースも多い。  家族を救う手だてはないのか。
    <長いので途中を省略しますね>

    開業医の長男として生まれた男性(52)は、父からは「医者になれ」と、暴力も伴う「教育虐待」を受けながら育った。  母に対する父の家庭内暴力も日常だった。

    男性は医者になることを拒否し、教員を目指したが、採用試験には受からなかった。
    塾講師をしながら勉強を続けたが、27歳の時に体が動かなくなってひきこもった。

    母親は、ひきこもり支援機関や精神科医などに助けを求めた。  が、近所には息子の存在を隠した。
    男性は言う。
    「母に、『この先、どうなるの? このままじゃ......』と言われるのがつらくて、なるべく2階の自室から出ないようにしました」

    男性はひきこもり状態にあった時、次第に思うようになった。
    「今は両親がいるから食事もできるし生きていける。だけど、こんなの続くわけがない。絶対に破綻する」

    自室にひきこもってから23年後に家を出た。  そのきっかけは、母が頼る支援者の存在だった。
    「3年間、会うことを拒否していましたが、母がどうしてもと言うので不承不承会いました。
    その人は無理やり引き出すとか、僕の今を否定しなかった。  相談を重ねていくなかで思ったんです。
    『僕は親の家でなんか、生きていたくない』と」

    本人から「本音=欲求」が湧き出てくれば事態は動きだすというのが、長年ひきこもりの支援に関わるNPO「遊悠楽舎」の明石紀久男さんの持論だ。
    特に50代にもなると「今更、何をしても無理」という諦めが強いと感じている。
    だから、こう声をかける。』
    とあります。

    引きこもりは若者だけではないのが実情ですね。
    上記のごとくトップ画面では「8050問題」を取り上げています。

    8050問題をネットでは・・・
    『名付け親は大阪府豊中市社会福祉協議会所属のコミュニティ・ソーシャルワーカー勝部麗子。
    引きこもりの若者が存在していたがこれが長期化すれば親も高齢となり、収入に関してや介護に関してなどの問題が発生するようになる。
    これは80代の親と50代の子の親子関係での問題であることから「8050問題」と呼ばれるようになった。』
    とあります。

    ここで取り上げられた52歳の男性は引きこもりから抜け出すことが出来ましたが、そうでない方々が大勢いますよね。
    引きこもりは若者だけではない実情を、川崎市・東京都の事件を通して知りました。

    8050問題」・・・大きな大きな社会問題ですよね。
    我が国にはこのような「解決しなければならない問題が山積している」と思います。
    オリンピックなどやっていいる場合か!とまたまた阿保坊ちゃんの顔が・・・フッ!


    今日は一日中晴れたり曇ったりのお天気でして、午後ちょっと日差しが弱くなった時に、ノウゼンカズラの枝と申しますか蔓(つる)が伸び放題でしたので、ビニールひもでちょっと固定しました。
    (ちょっとさっぱりしましたヨ\(^o^)/)



    P.S.  天安門事件!
    9日のトピックに・・・
    >夕食後、食器を洗いましてコーヒーで一息した後、ふーたんはPCに向かいましたので、私はシアターで録画の消化でございます。
    >日中に途中まで見ていました、『ETV特集「北朝鮮 "帰国事業" 60年後の証言」』でございます。
    と書きましたが、今日午後からはそのお隣の国の事件を取り上げました「NHKスペシャル:天安門事件 運命を決めた50日」を見ました。

    この番組をネットでは・・・
    『「天安門事件 運命を決めた50日 」
    中国政府の発表で「反革命動乱で319人が死亡した」とされている天安門事件。
    30年たった今も、中国では事件に触れることはタブー視されていて、民主化を求める丸腰の市民を、なぜ、どのように武力で鎮圧したのか、詳細はわからないままだ。

    今回、NHKはその真相に迫ろうと、中国や世界各地に当事者を訪ね、新たな史料を探し出した。
    そこから見えてきたのは、事件の前から周到に配置されていた軍の姿や、政権内部の権力闘争の一端だった。

    さらに、西側各国の外交文書からは、欧米の指導者が改革開放を進める中国との経済関係を重視し、表向きは非難しながら、水面下で緊張関係の回避を図ろうとしていた実態も浮かび上がってきた。

    天安門事件による民主化の挫折は、中国の人々に深い傷を残し、その後共産党が強権的な一党支配を進める素地を作ったと言われる。
    番組では、大国・中国の運命を決めた50日間を再検証し、天安門事件めぐる数々の謎に迫る。』
    とあります。

    「天安門事件」をネットでは・・・
    『「天安門事件」
    1989年4月、中国共産党の改革派指導者だった胡耀邦元総書記の死去を受け、追悼のため学生らが北京の天安門広場に集結
    これが大規模な民主化要求へと発展した。

    共産党指導部は学生運動を「動乱」と断じ、戒厳令を布告。
    6月3日夜から4日朝にかけ軍の部隊を投入し、武力で制圧した。

    事件当時の総書記、趙紫陽氏は学生に理解を示して失脚。
    2005年に死去するまで自宅軟禁状態に置かれた。 

    当局は死者を319人と発表したが、少なく集計されたと指摘されてきた。
    昨年に機密解除された英国の外交文書には、北京にいた大使の電報として「少なくとも1万人」という記載があるが、真相はなお不明だ。』
    とあります。

    番組では「胡耀邦元総書記の死去の追悼のため学生らが北京の天安門広場に集結」した頃は単なる追悼であったようだったが、国の指導者たちの一方的なる政治方針に学生たちが段々反対し「民主化」などを叫ぶようになり、ついには天安門広場に100万人もの住民が集結する天安門事件と発展していった」
    また「胡耀邦元総書記は’民主国家をめざずべきだ’と主張していた」と報じていました。

    私共夫婦がいつも見ています「TVドラマ:相棒」で「東国の工作員」が出てくる番組があります。
    その工作員が秘密の炭素素材をその工作員に渡してしまった女子社員に「貴女は言いたいことが言える良い国に住んでいます(民主国家)」のような事を言うシーンがあります。

    その「東国」とはまさに天安門事件が起きた国を差していると思います。
    わが国は「主権在民の民主国家」でありますが、世界にはまだまだ「独裁政権」の国々があります。
    このP.S.の前段の「帰国事業」で取り上げた国もですが、我が国とは真逆の様に思います。

    でも、安倍は我が国を危険な「軍事国家」にしようとしています。
    これでは「この2国と変わらないじゃないか!」と心配でございます。
    (下の写真は2011年に息子の嫁の両親と我々夫婦で北京へ参りました時の天安門広場です)
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