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  • from: ぽっぽさん

    10時間前

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    高市政権!

    皆さん、こんにちはァ~!(´∀`)
    一人で「BGM(ユーチューブで「クラシック音楽」)」を聴いています。

    まずはお耳でございますが、昨夜~今(午後0時15分)の「虫の音」はやや元気で、「ジー音」もいつものごとく「昨夜・今朝の独り言」が大きいです( ノД`)

    さて、今日のふーたんは「友人と熱田神宮」へ・・・
    そこで、午前9時50分過ぎに、ふーたんを駅まで送りました。

    帰宅後はクラシックを聴きながら、登山リーダーから頂いた新聞記事を読み直していました。

    ◆ 高市政権!◆   登山リーダーからの3月上旬・下旬の新聞記事です。
    登山リーダーから頂きました新聞記事から2つの記事をアップいたします。
    【「高市人気」を見つめる】  3月上旬の新聞記事です。
    総選挙で圧勝し「1強」状態を手にした高市早苗首相、なぜ有権者の支持はここまで広がったのか。  「人気投票や推し活」だったのか。

    = 若者は生活改善に期待感 =   池田和加(わか)氏(ジャーナリスト)
    ・高石首相の人気ぶりは「推し活効果」の側面も確かにあるが、私が研究する若い世代では、若者にとっては「頑張れば報われる」というロールモデルと見られている面があると思う。
    ・今の若い世代には、バブル崩壊後の日本経済が低迷する時代に育ち「日本はもうダメだ」という「日本サゲ論」に触れてきた。
    未来が見えにくい時代を生きてきたからこそ、イデオロギーより物価や雇用、教育支援といった「生活課題」を重視している。
    ・高市政権が「ガソリン税の旧暫定税率の廃止」や「電気・ガス代支援」などに取り組んだことで、「政治が自分のもとに届いた」という感覚が生まれたように思う。
    今回<の衆院選では>、若者は高市首相のイデオロギーでなく、自分の生活が改善する可能性に期待して1票を投じたと私は見ている。

    = 「推し活」で説明 無理がある =   満薗 勇氏(歴史学者)
    ・高市首相の人気が「推し活の成果」だと盛んに語られているが、私は「推し活とは違う」と考えている。
    そもそも「推し活」とは、単なる「応援」とは似て非なるもので、自分が好きな人やものに時間も労力もお金も惜しまずつぎ込み、「多大な熱量を投入する消費活動」のことを指し、推す相手の幸せを願うのと同時に、自分にとっての生きがいにもなっている。
    ・高市人気に「推し活」という言葉が使われるとき、そこにはどこか「愚かな投票行動をしている」と有権者を突き放すような視線が含まれていないだろうか?
    高市1強の要因については、落ち着いて実態を把握し、それを踏まえて丁寧に考えていかなければいけない。

    = 政策「普通」の感覚に近い =   佐藤俊樹氏(社会学者)
    ・今回の衆院選は三つの見方ができる。
    第1は「高市首相の人気投票だった」という見方、第2は「自民か非自民」かの体制選択、第3は「政策の選択」だ。
    私は「政策選択」の要素が一番大きかったと思う、特に消費税だ。
    ・中道改革連合などが主張したように消費税を恒久的に下げれば、資産のある高齢者と現役世代の格差は縮まらないので、政策の方向性を完全に見誤っている
    ・現在、日本を含む西側先進国や韓国、中国も少子高齢化で今後、高い経済成長は望めなくて、現状を大きく変えるのではなく、細かな調整をしてゆくしかない。
    ・かつて日本の右と左を分けていたのは、憲法と対米姿勢で右は親米で改憲、左は反米で護憲
    しかし、その対立軸はもう有権者に響かなくなって、「自由優先か平等優先か」という新しい対立軸が成立し始めている。
    ・高市政権の先行きも不透明で、さまざまな意味で過渡期の「1強」政権だと思う。

    ・・・とあります。
    私は「極右派」と思われます「高市氏」の「米国べったり」「憲法改正」「防衛力強化」などを見ていますと、ますます「日本の将来」が案じられます!(T_T)

    【高市政権「数の力」】   政治部の3月下旬の記事より
    ・衆院選で自民党は圧勝したが、目立ったのはSNSでの高市氏の人気だ。
    「選挙ドットコム(政治情報サイト)」の調査で、選挙期間中の「ユーチューブ(動画配信サイト)」の戦記関連動画の再生回数は、前回の<20>24年の10倍となる約28億回、個人別では首相に関する動画が約4億5千万回と突出した。
    ・全体の動画の投稿者のうち8割を占めるのが、政党や候補者ではない「第三者(サードパーティー)」で、再生回数が増えると投稿者がもうかる仕組みが、高市氏の人気にあやかるような動画が植えた要因ともされる。
    ・SNSの政治活用はは選挙への関心を高めるなどといい面もあるが、「誤った情報が拡散される」といった恐れもある。
    自民党内の党三役経験者からも「選挙期間中の収益化の停止や投稿者の公表を考えるべきだ」との声が上がる。
    ・<SNSについては>国会でも与野党で検討してきたが、具体的な対策は見いだせていない。
    憲法が保障する「表現の自由」に十分に配慮すべきだが、法整備を含めなんらかの対策が必要だろう。
    ・野党の敗因はSNSの影響だけではなく、対立軸を見誤り政策論を示せなかったことも大きい。
    大敗した中道は、今国会で「及び腰」の姿勢も目立ち、ある中道幹部は「SNSでもてはやされている首相を批判しても”高市さん頑張って”となる」と漏らす。
    ・首相は現地時間<2026年3月>19日のトランプ米大統領との会談で「ホルムズ海峡」の航行の安全への貢献を要請され、現行法制の範囲内での自衛隊派遣などを検討している。
    米国との向き合い方や、イラン情勢悪化による「エネルギー危機」への対応は、議員の「数の力」を背景に押し通せる問題ではない。
    選択を誤らないように監視し、議論をつくすことが国会の役割である。 <その通り!!>
    ・・・とあります。

    このトピックが長くなりましたので、今日の出来事などの続きは別のトピックで・・・!

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