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from: ぽっぽさん
17時間前
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日本国憲法堅持!その1
◆ 日本国憲法堅持!その1 ◆ 日本の平和憲法は「世界遺産」でございます!
このトピックは長文ですがご容赦を・・・!
【沖縄全戦没者追悼式での「ヤジ」と「拍手」】 高市首相の挨拶時に。。。
6月23日の「沖縄全戦没者追悼式」での高市首相の挨拶時に「ヤジ」が飛びましたね。
ネットには・・・
『高市早苗首相が23日の「沖縄全戦没者追悼式」であいさつした際、会場内から「戦争反対」などのやじが飛んだ。
終了後、首相は記者団に「日本は戦争をしていない。平和国家としての歩みを戦後ずっと続けてきたのは日本の誇りだ」と反論。
その上で「平和を守るため、国民の命を守るため、防衛力はしっかりと自主的に強化したい」と強調した。』
『先の大戦末期の沖縄戦で組織的戦闘が終わり81年となる23日、最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で営まれた「沖縄全戦没者追悼式」で、「戦争反対!」「(憲法)9条を守れ」「高市早苗は沖縄差別やめろ」といったヤジが相次いだ。
ちょうど高市早苗首相があいさつに立ったときだった。
会場の至るところからヤジが飛び、男女5人ほどが警察官らに会場の外へ退去を促された。
ヤジを飛ばした人たちを拍手で見送る参列者もおり、その間、高市氏の声はかき消された。』
・・・などとあります。
私は「高市総理の挨拶でのヤジ」は「沖縄県民の本心」だと思います。
(20度訪沖しました経験から・・・)
【日本国憲法の前文と第9条】
= 前文 =
『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 <以下省略します>』
= 第9条 =
『第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。』
・・・とあります。
以下、我が家がとっています「新聞記事(3記事)」をアップいたします。
本来「憲法記念日(5月3日)」にすべき記事でございますがご容赦を。。。
【改憲「時は来た」のか 施行79年 首相、来年発議視野】
ー 日本国憲法は<6月>3日、1947年の施行から79年を迎えた。
2月の衆院選で自民党が圧勝し、高市早苗首相(党総裁)は来年の改正国会発議を視野に入れる。 ー
・首相は4月の党大会で「時は来た。 改正の発議について、めどが立ったと言える状態で来年を迎えたい」と宣言。
・自民は改憲4項目として「①9条への自衛隊明記」「②緊急条項創設」「③合区解消」「④教育充実」ーを挙げる。
与党は連立合意で2026年度中に条文案の国会提出を目指すとしており、議論の加速を狙う。 <以下省略します>
【幅広い合意形成優先73% 憲法世論調査 9条改正、賛否拮抗】
ー共同通信社は、憲法記念義の5月3日を前に憲法に関する有訴世論調査の結果をまとめた。 ー
・憲法改正の進め方は「慎重な政党も含めた幅広い合意形成を優先すべきだ」が73%で、「前向きな政党で条文案の作成作業に入る」の25%を上回った。
・9条改正の必要性は「ある」が50%、「ない」が48%と拮抗。
・国民の間で改憲の機運が「高まっている」と「どちらかといえば」を含め計43%で、「高まっていない」が53%だった。
<以下省略します>
【社説:権力縛る原点に返ろう 憲法記念日に考える】
・<6月3日は>79年前の1947(昭和22)年に新しい憲法が施行された日だ。
新憲法はその半年前の<19>46年の11月に公布されているので、今年は憲法公布80年の節目の年となる。
・自民党は「改憲」を1955年の立党以来の「党是」としてきた。
「戦後の諸制度は占領軍に押し付けられた」という立場から、立党時の文書は「現行憲法の自主性改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う」と記していて、自民党政権下では常に「9条改憲論」や「火力を有する自衛隊の位置付け」が政治課題になってきた。
・自民党にとって憲法の位置付けは「国の理想を物語り、国家の新たな『背骨』となるもの(立党70年ビジョン)」というものだ。
憲法9条を変え、戦力を持つことが自民党が理想とする国の姿なのだろう。
・現行憲法には実現すべき日本のあるべき姿が書き込まれている。
「三大原則」としている「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」だ。
同時に憲法にはもう一つ重要な役割があり、「三原則」などを実現するために国家権力の恣意(しい)的な発動を制約する「制限規範」としての役割だ。
・現行憲法が掲げる「平和主義」は<憲法の>前文がきす「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起(おこ)ることのないやうにする」に明確に表れている。
日本国内のみならず、交戦国や近隣諸国の人々におびただしい犠牲を強いた先生への反省から、新生日本が目指す理想を書き込んだとも言える。
・その理想を実現するために、日本政府に制約を課したのが9条で、国権の発動たる戦争と武力による威嚇、武力の行使を国際紛争を解決する手段としては永久に放棄させ、戦力の保持と国の交戦権を認めないことで、政府の高老いによる戦争の惨禍が再び起こることを防ごうとしたのだ。
・「集団的自衛権の行使」を違憲としてきた歴代内閣の憲法解釈を、一内閣の独断で変更したのは安倍晋三当時の自民党政権だ。
・自民党は憲法を巡り、国の理想を物語るという一側面を際立たせることで、国家権力を縛るという最も大事な役割を軽んじようとしているとしか思えない。
法律を論じるには、権力を縛るという原則に返ることを忘れてはならない。
(登山リーダーから頂いた「新聞記事:憲法改正論 9条の行方」は「日本国憲法堅持!その2」でアップします)
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