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from: ぽっぽさん
17時間前
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トランプ米国大統領に関する新聞記事!
皆さん、「超おはようございます😊
8月も今日が最終日ですよね。
私共夫婦はまだ「時差ボケ」なんでしょうか? ふーたんは「夜中に起きた!」と。
私は昨夜10時半ごろ寝付きましたが、早朝3時半過ぎに目が覚めてしまいいましたァ~!😒
そこで今日の出来事などは別のトピックとしまして、渡米中に持って行きました「登山リーダーからの新聞記事と我が家の前泊日(8月3日)の記事」から「トランプ米国大統領・建国250年」に関する記事を載せますネ。
(下記の「米国 思想の地殻変動」「コラムニストの眼」が登山リーダーから頂きました7月の新聞記事で、「支持離れ トランプ氏焦り」が前泊日(8月3日)の我が家の新聞記事です。
<かなりの長文ですので、よろしくでございます。
例によりまして「<~~>」はぽっぽの独り言でございます>
【米国 思想の地殻変動】 パトリック・デニーン氏(政治学者)
= 「<7月4日>に建国250年を迎える米国の背景ともいえる”自由主義”は失敗した」と説くのが「パトリック・デニーン氏(リベラル思潮を先導する政治学者・バンス副大統領の思想的支柱)」です。 =
▼<デニーン氏の>著書で「自由主義の失敗」を論じているが?▲
・自由主義が危機に瀕しているのは「完全に成功したからこそ失敗した」のだ。
民主・共和の両党が自由主義を訴え、米国民には事実上それ以外の選択肢がなかった。
その結果、かつて健全だった「中産階級」や「地域社会」は破壊され、歩いて生活できる安全な街はぜいたく品となり、私たちは最も孤独な社会を生きている。
<今回の渡米中でもチラリとそのような光景を目にしました!>
▼<デニーン氏の>批判の対象は、現代の自由主義にとどまらないが?▲
・米国の自由主義は、17世紀のプロテスタントと共に英国から新大陸に渡った「個人主義」「神との一対一の契約という宗教観」・・・建国の父たちは、それを明文化したにすぎない。
問題は「個人と国家の二項対立で世界を考える人間観そのもの」にあり、ここから見直す必要がある。
▼現実の地殻変動をどう捉えているか?▲
・トランプ現象は政治的病理の原因ではなく、必然的な症状だ。
トランプ自身は明確な哲学を持たないが、「直感」で訴え既存システムの「破壊者」と期待された。
▼トランプ政権によるイラン攻撃で、100人を超す子どもたちが小学校で犠牲になるなどしているが?▲
・トランプ氏は確かに「直感と本能」で行動する人物だ。
その直感が吉とでることもあったが、イランでは失敗した。
▼米国の保守陣営内の変化は、米国で主流のプロテスタントとの中で保守色の強い「福音派」も注目されているが?▲
・自由主義への強力な対抗軸として、もともとの労働者層に加えて注目されている動きが出ている。
1つは中国との覇権競争を理由に「AI規制」などに反対する「テック右派」が保守陣営に加わっていること。
<2つ目は>高等教育を受けた層で「カトリック(伝統を重視する)へ改宗」する動きが出ていることだ。
▼今年の中間選挙、2年後の「トランプ後」を決める大統領選挙はどうなるか?▲
・まだどのような保守の連合が出来るかは分からない実情だ。
トランプ氏による自由主義体制否定の革命は一時的なものだが、それに知的な裏付けを与え長い生存力を与えることが「バンス氏」に期待されている。
▼バンス氏とは?▲
・彼は<20>19年にカトリックに改宗した。
建国以来、米国のカトリックは少数派で歴代大統領では「ケネディ氏」「バイデン氏」の2人だけだ。
・その風潮が大きく変わりつつある、既に副大統領<バンス氏のこと>だけでなく、「ルビオ氏(国務長官)」、9人の米連邦最高裁判事のうち「6人」もカトリックだ。
▼<デニーン氏が>宗教と政治が一体化した「神権政治」を目指していると警戒する声もあるが?▲
・私が求めているのは国家と教会との統合ではなく、「文化としての宗教の公的な承認」だ。
税金を特定の宗教に回さないといった「政教分離」の伝統と同時に、米国には公的なキリスト教の長い伝統も存在してきた。
政教分離と社会における宗教の文化的な存在感は別物だ。
▼どのように破壊した共同体を再建し、自由主義に変わる「共通善」を取り戻すのか?▲
・生活圏レベルの自治の再生、家族・地域共同体・中間集団の再建だ。
自由主義によって破壊された、個人と国家の間にあった人が人として育つ場所を取り戻すことだ。
民衆を見下すエリートでも、方向性を失うただの「ポピュリズム」でもなく、民衆の伝統と常識に深く根ざした新しいエリート層を意識的に育てることだ。
・・・としていますが、私は「アメリカ合衆国の成り立ち」を謙虚に見つめなおす必要があるのではないかと愚考いたします!
【コラムニストの眼】 ニコラス・クリストフ氏(ニューヨークタイムズ)
・<建国250年と>同じくらい分断され、問題を抱え、不安に満ちているように思えた。
・ドナルド・トランプ大統領は気候変動という自然の力が私たちの生活を大きく左右しているにもかかわらず、それに逆らい否定しようとしている。 <自分が裕福だから!?>
・米国は化石燃料への依存をさらに強め、21世紀の経済の中心となる「グリーンエネルギー技術」を中国が支配することを許している。
・<私が>特に懸念しているのは、米国を強大な地位に押し上げた「三つの柱」のアプローチを私たちが損ないつつあることだ。
第一の柱は「教育」などの人的資本年の多額投資だ。
第二の柱は「一貫性を欠き不完全であった移民」を私たちが温かく迎えてきた姿勢だ。
<ホンマかいな!?>
第三の柱は「自由市場への依存」で、国際基準から見ればほぼそのまま維持されているが、80年以降、格差は急拡大した。
そして、「平等」「機会」「移民への寛容」といった理念は、部分的に「美辞麗句」に過ぎなかった。
・私の米国の長期的な見通しに対する慎重ながらも楽観的な見方は「三つの要因」に基づいている。
第一に技術分野で優位性を維持しているようだ。
第二に現時点での最大の競争相手の中国は、巨大な強みを持っている一方で急速な高齢化と人口減少が進んでおり、高齢の独裁者が国を率いている。
<「高齢の独裁者」、米国でもではありませんか!
「グローバルサウス」が台頭していますよね! 特に「インド」でしょうか?>
第三に米国の衰退という予言は新しいことではない。 人的資本への投資、移民の受け入れ、平等を背景年田自習市場の推進だ。
・・・とありますが、「移民問題」は大変ですよね!
【支持離れ トランプ氏焦り】 我が家の新聞記事より
= 共和党に逆風 接戦か =
・「第2次トランプ政権」への国民の「審判」が下される、11月3日の中間選挙まで3カ月となった。
上下院両院で多数派を占める与党共和党は物価高やイラン情勢をめぐって「逆風」にさらされており、トランプ大統領は「急進左派候補が台頭する野党民主党」への警戒感を強めている。
・中間選挙は、共和党が大統領と上下両院の多数はを握る「トリプルレッド」を維持するかが焦点。
・選挙戦はインフレ対策が焦点の一つで、ガソリン価格上昇を招いている「対イラン軍事作戦」への批判がたかまっている。
・就任時に50%を超えたトランプ氏の平均支持率は8月2日時点で39.5%まで下落、不支持が58.5%で上回った。
= 経済・中東情勢 不確実に =
・7月末「ゼネラル・モーターズ(GM:米自動車大手)」での演説で、トランプ大統領は「私は自動車産業のために立ち上がった『米国第一』の大統領だ」と自賛した。
・誇張を交えた民主党批判からは、イラン攻撃を機に支持離れが加速したトランプ氏の焦りがにじむ。
・米CNNテレビの7月末の世論調査では、イラン攻撃支持率は34%にとどまった。
・中間選挙が迫る中、与党共和党内には「早期の戦闘終結」と「圧倒的な軍事勝利」を求める対極の意見が交錯し、板挟みのトランプ氏は難しい立場に置かれている。
・トランプ氏が実績として強調する関税政策は「物価上昇を招いた」との批判が強い反面、雇用創出を主眼に置いた「米国第一」の姿勢が労働層などの共感を呼んでいる。
・4月に発表した「ピュー・リサーチ・センター(米調査機関)」では共和党支持者の7
4%が関税を評価した。 <自分に跳ね返っているのにねェ!>
・関税を通商交渉の「武器」とする姿勢は変わらない。
・関税の打撃を受ける日系の自動車部品メーカーの幹部は「選挙モードのトランプ氏は大統領選の当時と同様に『米国第一』の主張を強めており、常に気の抜けない状況が続く」と漏らした。
<「トランプ関税」で世界中が振り回されていますよね! フッ!>
・・・とありました。
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