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  • from: ぽっぽさん

    2026/09/26 08:58:24

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    戦後81年:その1!

    ◆ 戦後81年:その1! ◆
    昨日のトピックに・・・
    >・・・とありますごとく「32冊の新聞記事:7月下旬・8月分です」でまだ読んでいない記事があります。
    >特に8月は「太平洋戦争・終戦」の記事がありますので、「整理がつきましたらたんぽぽにアップを」を思っております!
    ・・・と書きました。
    登山リーダーから頂いた「8月の新聞記事:戦後81年」は本来8月中にアップすべき内容ではありますが2つのトピックに分けてアップいたします。

    【戦後81年と日本の平和 理想と現実の接点を求めて】  社説より
    = 戦後の原点と何か =
    ・1945年8月15日、「木戸幸一(内大臣)」は皇居前で群衆が「万歳」を繰り返し叫ぶのを耳にした。
    「国民が絶望的な戦争に耐へ切れず、如何に平和を望んで居たかが如実に示された様に思はれた」と手記に残している。
    ・日本は中国大陸で戦端を開き米英に挑み、同盟関係にあった伊独の敗北後もひとり無謀な戦いを続け、ポツダム宣言受諾時には「約50カ国」を敵に回していた。
    ・戦争を放棄し、平和国家に生まれ変わることを国際的に約束して、辛うじて存続を許された。
    忘れてはならない戦後日本の原点である。

    = これまでにない試練 =
    ・「平和が大事だと言いながら、実際にはさほど深刻に考えずに済んできたのが戦後の日本」だったともいえる。
    ・日米安保体制によって守られる日本は、沖縄を米軍拠点に差し出したうえで、後方の位置に安住したが、最近は「戦争に備える」方向へと議論が傾いている。
    同盟国の米国は暴走あるいは迷走する。  <←我が国は米国に戒めるべきだとおもいますが?>
    ・他国との貿易・投資関係は平和に資するはずが「経済の武器化」と言われるようになった。  <←特に最近では「AIの武器化」が懸念されていますネ!>
    外国出身者との共生を進める地域の市民が英和共存をめざす外交を願いのは自然だが、外国人排斥を叫ぶ攻撃的な声は、「軍事力強化論」へと容易に直結する。
    「山本昭宏氏(神戸市外大教授)」は、「この違いに疑問を持っていいのではないか。 もっと平和を語っていいのではないか」と考えている。

    = 外交は機能しているか =
    ・<19>60年の日米安保条約改定を挟んだ時期に一つの山場があった。
    「坂本義和氏(東大・国際政治学者)」と「高坂正尭氏(京大)」との論争である。
    坂本氏は「日米安保体制に代わって、中立的な諸国の部隊からなる国連警察軍の日本駐留とその指揮下に自衛隊を置く」ことを構想した。
    これに対して高坂氏は「日米安保体制が極東で力の均衡をもたらし、戦争を防いでいる現状を評価すべきだ」と批判した。
    ・「理想主義(坂本氏)対現実主義(高坂氏)」と捉えがちな論争だが、いずれも考え抜かれた論争として、今も耳を傾けるべき重みを持つ。
    問題は「他国から攻撃されないようにすることだけではなく、他国が攻撃を受けると思わないよう周到に配慮し行動する」追求すべき平和が底にあるはずだ。 <ちょっと意味が?>
    ・・・としていますが、私は「日本の永久中立国化」がいかがかと愚考いたします。

    【靖国と首相式辞 危うい「反省」の風化】 社説より
    ・敗戦から81年、高市政権初の「終戦の日」に「小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社に参拝」し、高市早苗首相は参拝を見送ったが「全国戦没者追悼式」の首相式辞からは「反省」の文字が消えて、歴史に真摯に向かい合う姿勢が風化していないか、政権全体の姿勢が問われる。
    ・戦争で命を落とした人を悼むのは当然だが、「靖国神社」は「国家神道」の中心的な施設として、軍国主義と結びつき、国民を戦争へと駆り立てた。
    戦後、憲法が「政教分離」を定めたのも、その負の歴史への反省からだ。
    <靖国神社には>A級戦犯14名が合祀されてもいて、閣僚ら政治指導者の参拝は、「戦前の歴史を正当化しようとしている」と受け取られても仕方あるまい。
    <私の母も戦争遺族でしたが、わたしもやはり戦争を起こした「戦犯の靖国神社合祀」には大反対です! 「戦争を起こした側=戦犯」と「戦争の犠牲者=戦死者」を合祀する政府を許せませヌ!╰(‵□′)╯>
    ・特に実力組織である自衛隊を率いる「防衛相」の参拝は看過できない。
    防衛相に求められるのは自衛隊の行動が歴史に逆行しないように戒めることだ。
    小泉氏の参拝はその責務を果たすどころか、憲法の秩序や戦後政治が積み重ねてきた価値を後退させかねない。
    ・<高市首相の首相>式辞で「日本はインド太平洋の輝く灯台になれる」と述べたが、未来を築く土台には、過去に歴史への謙虚な反省が必要なことを忘れてはならない。
    ・・・とあります。
    高石首相は「右へ右へ右へ右へ右へと参ります」と・・・!  フッ!(T_T)🤣
    このトピックが長くなりましたので後の2記事は「戦後81年:その2!」で・・・。

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