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from: ぽっぽさん
2026/10/10 10:36:03
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ノーベル平和賞!
皆さん、こんにちはァ~!😊
毎日「晴天」が続いていますね!
今日から「3連休」ですが、皆さんはいかがですか?
(私共夫婦は一年中「連休」でございますゥ!)
さて、いつものごとくお耳の昨夜~今(午前10時25分)の「虫の音」は昨夜から割とにぎやかでしたし、「ピチ音」も夜中から「ピチピチピチ~」の連続音が頻繁に発生しましてこれまたウルサイでございましたァ!🤣
昨夜の歯磨き時に「歯茎からの出血」がありましたァ!( ノД`)
【ノーベル平和賞!】 南アフリカの「ナバネセム・ピレイ氏」に・・・!
我が家が取っています新聞から拾い読みしますと・・・
・ノーベル賞委員会(ノルウェー)は<10月>9日、今年の「ノーベル平和賞」を南アフリカ出身で「国際刑事裁判所(ICC)」裁判官」を務めた「ナバネセム・ピレイ元国連人権高等弁務官」に授与すると発表した。
・ナバネセム・ピレイ元国連人権高等弁務官の受賞決定は、強大な軍事力や経済力を持つ大国が他の国や地域を脅かす「力の支配」を明確に否定した。
あらゆる権力に法が優先する「法の支配」の重要性を確認し、犠牲者らの正義の実現に向けて後押しとなる。
・ICCの「赤根智子所長」は「平和を持続させる礎として、国際司法が果たす極めて重要な役割が評価された」と祝福した。
・<20>25年2月にトランプ氏が米国によるパレスチナ自治区ガザの「所有」を主張し、住民の移住を提案した際、ピレイ氏は米ニュースサイトのインタビューに「<トランプ氏は>国際法や占領法について痛々しいほど無知だ」と語り、<ガザ地区の>住民の強制排除は「国際犯罪であり民族浄化に相当する」と激しく非難した。
・・・とあります。
上記に「あらゆる権力に法が優先する”法の支配”の重要性を確認」とありますが、現在は「大国の圧力」特に「トランプ関税」をはじめとする米国が、世界を脅かしていますよね。
このような時代に「ナバネセム・ピレイ元国連人権高等弁務官の受賞」には拍手を送ります!
(トランプの阿呆などにノーベル賞などやれるものか!)
【米、ICC本体に制裁:圧力 最高レベルに」 ノーベル平和賞発表直後!
同じく我が家の新聞記事です・・・
・トランプ米政権は9日、「国際刑事裁判所(ICC)」本体を制裁対象に指定した。
・ICCは9日、米国による本体への制裁を「強く拒絶する」との声明を出した。
・<ICC>加盟国に具体的な行動を取るように求め、「(ICCを支持することは)一つの機関の保護だけではなく、法の支配に基づく国際秩序を守ることだ」と訴えた。
・・・トランプはノーベル平和賞を貰えなかったので「腹いせ」でしょうか? やることが幼稚ですねぇ!
(なにせ、自分の名前もまともに書くこともできない阿呆ですから・・・!)
【”神の国”アメリカ もうひとつの顔】 今朝見ました、TV番組でございます。
お散歩を終えましての昼食後、コーヒーを飲みながら「録画:バタフライエフェクト "神の国"アメリカ もうひとつの顔」を見ましたが、「アメリカらしいなぁ~!!(いささか軽蔑と怒り!)」でございました!
この番組をネットでは・・・
『「ビートルズはキリストよりも人気がある」。
1966年ジョン・レノンの発言を機にビートルズボイコット運動の震源地となったのが、聖書の教えを固く信じる「キリスト教福音派」が多く住む南部バイブルベルトだった。
人種差別撤廃、女性解放などに異を唱え、かつては時代の潮流から取り残された存在と見なされていた福音派は、今や1億人近くまで信者を増やし、共和党の岩盤支持層となった。"神の国"アメリカのもうひとつの顔。』
・・・とあります。
番組内の字幕から拾ってみますと・・・
「<メイフラワー号が1620年に>イギリスの清教徒たちがマサチューセッツ州に到着」「聖書信仰」「福音派」「先住民 職業訓練学校 アリゾナ州」「同化政策」「寄宿学校校長の言葉 人間を救うのだ」「ビリー・サンデー 大衆伝道家」「アメリカは古き良き宗教の清流を必要としている」「ジョン・スコープス 高校教師 <授業で進化論を>」「バイブルベルト テネシー州」「<ケネディー大統領の言葉>個々で祈ること<学校で聖書を強要しないこと!>」「ラストベルト」「<トランプ大統領令>不道徳な人種や性別に基づく優遇措置は違反になりうる」「<トランプ大統領令>ホワイトハウス申告局の設置 アメリカの家族感を強固にする宗教団体や礼拝所の取り組みを支援」「<トランプ大統領の言葉>我が国は全能の神を信じることにより希望と勇気と創造性を膨らませてきた」
・・・などとあります。
番組に出てまいしたし最近のアメリカのニュースにもよく出てまいります「福音派」をネット検索しますと。。。
『「アメリカ合衆国の福音派(ふくいんは:エバンジェリカルズ)」とは、聖書の言葉を絶対的な真理(無謬性)とし、イエス・キリストによる「回心(救い)」を重視するプロテスタントの保守的な信仰者・運動の総称です。
アメリカ国民の約4分の1から3割ほど(およそ1億人)を占めるとされ、政治・社会的に強い影響力を持っています。
主な特徴と信仰
• 聖書主義・回心主義: 聖書を神の言葉として文字通り受け止め、個人がイエス・キリストを救い主と信じて生まれ変わる「回心」を最重視します。
• 社会的・道徳的保守: 人工妊娠中絶や同性婚、リベラリズム的な価値観に強く反対しています。
• 終末論とイスラエル支持: 聖書に基づく終末論(世界の終わりやイエスの再臨)を信じる人が多く、イスラエルを一貫して強く支持する傾向があります。
政治的な動き(宗教右派)
• 共和党の主要な支持基盤: 1970年代以降に政治的に組織化され、現在では共和党(特に保守派の大統領候補など)の極めて強力な支持基盤となっています。
• キリスト教ナショナリズム: アメリカを「神によって選ばれた特別な国」と捉え、国家とキリスト教の結びつきを重視する傾向があります』
・・・とあります。
「宗教は麻薬である」と言われますが、上記のTV番組を見ていますと「麻薬どころか武器だ!」と感じました。
以前から申し上げていますように、アメリカ大陸には以前から「先住民」が住んでいましたが、「ヨーロッパから白人が侵略」しまして、その片棒を担いだのが「キリスト教の宣教師」であります。
さらに番組にありますごとく、その先住民に「同化政策」をしたのは侵略してきたヨーロッパ人でございます。
しかもその先鋒が「宣教師」とは・・・「汝、恥を知れ!」と言ってやりたいですゥ!😡
【山栗とむかごォ~!😀】 今朝のお散歩でございますゥ!
今朝も私が寝坊しましたので朝食前の午前7時20分から8時10分前まで、「ショートコース往復・中池」へのお散歩でございましたヨ!😉
お散歩の行きの歩道ではふーたんが「かたつむり(まだ小さいです)」を見つけました。
歩道脇の木々も「紅葉」が・・・
下の左写真は合流地点からショートコースへ参ります所にあります「山栗の木」で、右は行きに2個ゲットしました「山栗」と、帰りの歩道で見つけました「むかご」です。
(ふーたんは「むかご」を取る時に「ムカデ」に刺されまして「何故(むかごのツタの上に)ムカデがいる! ムカつくゥ!」と・・・フッ!
刺されたところが痛い痛いと申しまして、帰宅後「ムヒ」を塗っていましたが「(まだ)痛い!」と・・・お気の毒様😒)
帰宅後は「朝食とコーヒー」でございましたヨ!
今日は何もやることがありませんので「自宅でマッタリ」の予定でございますゥ!
皆さんの「3連休」はいかがですか?😊
午後からは一人で「録画:英雄たちの選択/美の壺/にっぽん百低山」の3本を見ていましたヨ!^_^
さらに夕食前後で「録画:英雄たちの選択(上記とは別の内容)」を消化しました。
(下の写真は今朝のお散歩前に撮りました「金木犀」と「オシロイバナ」です。
金木犀は満開が過ぎまして花びらがパラパラと・・・)
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