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from: キタキツネさん
2011/10/31 21:54:36
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宇宙人無事帰還
皆様今晩は
本日15時過ぎ2週間の宇宙旅行(レスパイト入院)から無事帰還しました。
本人は往く時と変わらず私の車の助手席で目を開けて私の顔を視たり外の景色を観たり約1時間のドライブで我が家に着き車椅子>簡易リフト>私の介助で部屋に入り着替えをしてベッドに寝かせましたが体重約32キロ程でもうっかりするとぎっくり腰に為りかねないので大変です。
私が病院に着いたのが12時を少し過ぎていましたがちょうどお昼ご飯を食べさせて貰っていました介護士さんに代わって私が食事介助をしていたら看護師さん介護士さんも私の食事介助をみて吃驚されていました。帰る前に主治医と看護師長に挨拶をしたとき家に帰っても水分補給と寒くなるので風邪などに注意して下さいと言われましたが此れからが私と宇宙人の無資格手抜き介護の始まりです。
明日は定期訪問診療の先生と訪問看護師さんが来る予定で2日にはデイサービスに行くので宇宙人帰還後のかたずけ諸々大変ですがボチボチこなして行こうと思います。
私がPCのキーボードを叩いていてもWevカメラで宇宙人を監視しながらなので今はいい顔をして疲れが出たのか爆睡状態で寝ています。
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from: くみばーばさん
2011/10/30 07:56:51
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「Re:二週間の宇宙旅行(レスパイト入院)」
おはようございます。
この前もうじきレスパイとですねといったばかりだったのに二週間とは意外と早く過ぎますね。先回は、戻られるなり帯状疱疹になられたのでちょっと心配ビクビクです。でも一人よりヘルパーさんが来たり訪看さんが来たりと動きがあるのもいいのかしら・・・趣味にのめり込んでいた楽しい日々は終わりですね。☆⌒(>。≪)
我が家も先週咳きと痰が実は、軽い風邪だったことが分かり点滴と薬ですっかりよくなりました。相変わらず大好きな水でむせることがありますが 急性期病院のため夜間の先生であるにもかかわらずそんなに咳をするならもう胃ろうを造るために外科に入院にしようなんて言われとんでもないそういう考えはないことを担当医に言ってありますというと「突然窒息することもあるから心するように」と通りすがりに言われました。「覚悟しています」と心の中で答えました。
主人と来たら「点滴を早く流れるように調整しろ」と私に言いますがとにかく急性期病院は、軽く胃に穴を開けたいらしいです。
やりたくないならしっかりと事前に話しておくことの大切さを思い知らされました。そういうわけで我が家は、急性期病院とサブでセイフティーネットで町医者を頼もうと思いました。ターミナルケアで探しました。多分この町医者がサブではなくメインの病院になると思います。この病院は、5個の二次三次病院と契約をしており365日24時間体制で我が家に来てくださりレントゲンを自宅でできるほどの機材の揃っている町医者です。契約している病院は、付き添い看護の充実している病院ですがそれを家族がついてもいいらしくそのための部屋も病院内にあるそうです。それこそ自宅で看取りたいのであればそれもできるとのことでした。その時にならないとわからないとそのことに関しては答えました。
PSPのぞみの会の古い投稿を読み返したらとんがらしさんもお母さんに英訳した延命拒否の文書を送っていたのに高齢の母にはわからなかったようでその場になったら胃ろうをお願いしてしまったと書いていたのには驚きました。
今では、延命ではないという方の会話しか出てこないのを見ると会を立ち上げた頃のきたんなく自由に胃ろうを行いたくないと語っていた方たちが会に投稿利用しなくなっていった感が否めません。とんがらしさんも手を引いてしまいましたし・・・
それより木曜日デイの車の中で利用者との会話を夜になりしみじみ話しましたがその方がなんの病気かわかりませんが17年もかけて歩けるようになったと聞いたらしく「オレは17年も気持ちが持たないな」と言い自分の病気が進行性のものであることが理解できていないのかな?と思いながらも「若いんだから頑張ろうと思えば17年くらいできるんじゃないの?」と話を合わせて言うと「オレは、頑張っても歩けないんだもんな」とやっぱり分かっているのだと思いました。
主人が寝たあと顔を見ながら本当に”切ない気持ちと私のわからない世界で一人で戦っている”のかと思って涙がでました。
テレビで岡山の刑務所で(無期懲役・凶悪犯)80歳の人が体が丈夫なうちに早くここから出て少しでもいいから働きたいと言っていました。
別の受刑者は、同じ受刑者から手厚い介護をしてもらうシステムになっているようで刻み食やゆたんぽを用意されたりしてもらっている(ホームレスより良い生活をしていると思った)でも一日でも早くここから出たいと言っていました。出所できるのではないかという希望で生きていると番組の中で話していた。
我が主人を見ると何にも悪いことをしていないのに・・・
私のそばにいて手厚い介護をしたとしてもこの病気という高い要塞に囲まれ自由をもぎ取られ出ることができなくてかわいそうになりました。改めて人間には”自由”と”希望”が必要なのだと思いました。
ちょっと人の心理状況をとりとめなく書いてしまいました。
家族は一日でも長くそばにいて欲しい長生きして欲しいと思うかもしれないけど自由を奪われるということがどれ程辛いことなのかと改めて感じました。
話が横道にそれてごめんなさい。
キタキツネさん
介護は精神力・体力・思いやり・忍耐が求められるけど無理しないで体に気をつけてね。
千葉から愛をこめて・・・
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from: キタキツネさん
2011/10/30 02:33:13
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二週間の宇宙旅行(レスパイト入院)
皆さんお早う御座います。
早いもので私キタキツネの秋のお休みも明日はご帰還の日となりました。
昨日ワーカーさんから電話で何時頃の退院にされますか?と言う打ち合わせが有り明日午後と言う事でお昼過ぎには迎えに行く事と成りました、因みに今回の宇宙旅行中二度看護師さんから電話があり宇宙人の状態の報告と今後の事で話をしました。詳しい事は主治医、訪門看護師、ケアマネージャーにそれぞれ文書で報告してくれるようです。
この度お世話に為った病院は介護病床、療養病床併せて190床を有する県では一番大きな病院ですが費用の方も其れなりに若干高めですが其れでも二週間で3万弱で済みそうです。
前回9月にお世話に為った民医協(医療生協)病院の場合は二週間で1万弱でした。
我が家の宇宙人の場合は「特定疾患医療受給者証」(重症)認定でレスパイト入院が出来る病院が既に13病院登録済みですので次回は何処の病院になるかは難病医療連絡協議会の相談員(コーディネーター)にお任せしています。
宇宙人が帰還したら又私と宇宙人の二人で半人前の在宅老々手抜き介護を少しでも前向きに遣って行く心算です。
今の日本の医療制度は我々CBD本人、介護者にとっては性別如何にかかわらづ本当に情けない政策制度のような気がして為りませんが其れでも何とか利用出来ることは最大限利用しながらお互い励まし合いながら一日一日をCBDと共に生きて往きたいと想います。
何だか執り止めの無い事ばかり書いて御免なさい。
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from: テリーの妻さん
2011/10/28 23:42:23
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「Re:家での看とり、皆さんはどう思いますか?」
Masayo様
お母様、奇跡の復活、良かったですね。
耳は最後まで聞こえるので、家族や親戚の方々の励まし、声かけ、そして、病院での肺炎治療の効果で、お元気になられたのだと思います。病人にとって会話がどんなに大切なことかを知らされました。
家での看取りについてはまだ考えたことがありません。夫は今年70歳になったばかり、まだまだ十年は大丈夫と信じていますが・・・・・。
最近、近所で、二人暮らしの88歳のご主人がご自宅で最後を迎えられました。25年前、心筋梗塞で入院された後20年ほどお元気でお過ごしでしたが、この5年間は肺炎、心臓発作、食欲低下等で短期の入退院を繰り替えしていました。他界される半年前から、寝たり起きたりの生活になり、意識はシッカリしていても病院への通院が困難になったため、ご本人(大病院の事務長をされていた方です)の希望で自宅で最後を迎えたいと近所の内科医の定期的な往診に切り替え自宅療養をされていました。食欲も低下しほとんど食べられなくなり、3週間の寝たきり後、他界されました。安らかな最期だったと奥様からお聞きしています。
一方、ドラマでは長期の入院治療中、終末期に、本人の希望で家に戻り最後の何日間を家族で看取る場面がしばしば出てきます。
家での看取りというと突然死を除けばこんな、2種類のイメージを持っていました。
ショートと病院が一緒とはとても便利で都合が良い反面、同時に、入所、入院お断りの通告は手痛いですね。小さい子供さんを持っての在宅介護の難しさですね。必要な時、必要な時間、すぐに駆けつけてくれる副介護者やヘルパーがいてくれたらどんなにか救われるか。介護者一人では緊急時、途方にくれます。「老人の場合、早期治療が重症化を防ぐ唯一の方法だから、38度を超え、下がらないようなら、すぐに病院へ行くこと」と病院の看護士に教わりましたが、実際には病院へ行くかどうか決断することもかなり勇気がいります。が、迷って悩むより、病院に行って良かったとなります。
今回は病院での肺炎の治療効果もあって奇跡が起きたのは確かだと思います。
病院としては長期の入院患者も困るが、完治しないまま短期で退院するのも困る。
病院は病気を治すために入院を受け入れるわけだから、ベストを尽くしたいと思うのは当然で(そうして頂かないと困りますし)、短期入院で不十分な治療のままの退院は不本意なのでしょうね。
<私は病院や施設での看とり介護は反対です。せめて一日でも、家に連れて帰って来て罰は当たらないのではないでしょうか。
お母様を思って介護者にとって、困難なほうを選択されたのですから、罰など当たりませんよ。
自宅で看取れる状態なら一番よいのですが、たった一日、最後の一日のつもりが3日、7日、10日、場合によっては復活劇が2度3度となる場合もあります。施設や病院にお願いすることのほうが患者本人、家族、介護者の心身の負担が少なく安心かと思いますが。また、病院では終末期は差額ベッド代無しで個室に入れますし、周りを気にせず、家族だけで最後を看取る事が出来る様になっています。
今後のこともありますから、施設、病院との関係は良好でありたいですね。
前述の88歳で他界された大病院の事務長のお話によると、末期患者に惜しげもなく高額な注射、薬を大量に使用することに疑問がある。医療が算術化していると警鐘されていました。終末期加算があるので、そんな思惑が施設や病院側にあるとは思いたくないですが・・・・・。
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from: masayoさん
2011/10/27 13:25:19
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家での看とり、皆さんはどう思いますか?
この10月からと言うもの、幼稚園児を抱える家族としては行事が目白押しで、どう母をショートに預けクリアしようかと悪戦苦闘中です。
そんな中、運動会に合わせ前日からショートをお願いしていた所、母の様態が急変!!何日か前から痰が絡んでおかしいなと思っていたら、朝から酸素濃度が69%に激減。直ぐ主治医・訪看さんに連絡、自宅での酸素の準備、そうこうしているうちに39度に熱は上昇。一度解熱剤を使ったら37度まで下がったものの、二日後には幼稚園の運動会を控え、母をショートに預けて良いものやら・・・どっちをとってもどっちもたたず、思い切って母に二日だけ我慢してくれと祈る思いでショートに預け、何とか運動会を終えたものの、検査の結果は肺炎。治療を始めるのでショートでは無く入院に変更。私の目から見ても今までの肺炎とは違い、危ないなと思いました。医師からも危篤とは言えないものの、何が起きてもおかしくないので、いつでも連絡が取れる様にとのこと。看護師長と医師には、最後は家で看とりたいので、まだ動かせる内に連れて帰りたいとの旨を伝えた後、翌日には痙攣が起き、薬で治まったもののモニターを付けられ、その翌日には看護師の方から看とりたいのであれば、今すぐにでも連れて帰られた方が良いと告げられ、当直医と話し、どうにか家に連れて帰って来ました。
集まれる親戚は皆駆けつけ、在宅の主治医・訪看も直ぐ駆けつけてくれて、後は悔いの残らないように話しかけて下さいと・・母を囲み、皆で夜を明かし、ハタと気が着くと、あれあれ、酸素濃度が正常に戻り、自己呼吸をし始めたのです!!!
復活してくれたのです。奇跡と言われました。
ただ悲しいかな、全て落ち着き病院にも挨拶やら支払を終えた後、医師からでた言葉が、今後こういう退院の仕方をされるのであれば、ショートであろうが入院であろうが母を預かることは出来ないと。預ける以上は何が起きようと諦めてくれと。
今の母の状態でショート等で引き受けてくれる病院は確かに数少なく、断ると家庭の中がまわって行きません。下げたくない頭を下げるしかなく、不本意のまま帰りましたが、納得行きません。皆さんはどう思われますか?
色々な考えはあるとは思いますが、私は病院や施設での看とり介護は反対です。せめて一日でも、家に連れて帰って来て罰は当たらないのではないでしょうか。
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from: ヤマセミさん
2011/10/24 22:13:24
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京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の情報。。
みなさま、こんばんは。。
寒くなったり、暖かくなったりと体調管理もたいへんですが、
介護をしてくれている皆さまもご自身の健康には気をつけて
くださいね。。
今日は久しぶりに、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の情報を
お知らせしたいと思います。。
素人の簡単な要約ですので詳しくは下記サイトをご覧下さいね。。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/111018-151957.html
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、再生医療用iPS細胞バンクの
構築準備を進めています。
再生医療用iPS細胞とは、壊れたり、機能しなくなった臓器を
手術や処方薬で治していくのではなく、臓器自体を新しい細胞
(iPS細胞)で作り直していくこと。
まだまだ実現には年数が掛かりそうですが、確実に技術は進歩し、
利権獲得競争にならないように、京都大学が率先して特許の獲得
にも成功しています。
再生医療用iPS細胞バンクとは、品質の保証されたiPS細胞及び
iPS細胞から作製した移植用細胞をあらかじめ準備しておく銀行の
ようなものですね。。他人との拒絶反応の低いある特別な細胞を
持った人から細胞を集めてiPS細胞(移植用細胞)化して、それを
臨床試験に利用していこうということです。。
この特別な高品質の細胞から作ったiPS細胞が140株あれば、日本人
の約9割への細胞移植が可能という試算があるようです。。
この作業により、個々の患者さんからiPS細胞を作製する必要がなく
なり、移植細胞を準備する期間の大幅な短縮や、患者さん1人あたり
にかかる費用の削減に貢献し、より多くの難治性疾患や急性期の
傷病の治療に対する再生医療を実現することが可能となります。
以上、なるべくわかり易く要約してつもりですが、何しろ素人です
ので、詳細は上記サイトを見てくださいね。。
再生医療の準備の準備の準備…位のことですが、期待してます。。
ふぁいとでよろしく!
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from: キタキツネさん
2011/10/24 13:24:55
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宇宙旅行(レスパイト入院)から一週間が過ぎました。
サークルの皆さん今日は!。
早いもので今回の宇宙旅行もあと一週間で帰還(異常無ければ)と為りますが21日金曜日に担当看護師さんから電話があり今回も順調に穏やかな表情で食事もほぼ完食しているようですが、私の方も二週間の間に遣っておきたい事も色々在り中々自分の体調管理も思うように出来ないで居ます。
次第に寒くなりますので皆様どうぞお気をつけて。
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from: くみばーばさん
2011/10/20 16:34:17
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「テリーの妻様コメントありがとうございます。」
おはようございます。
楽しみを持って夫婦むつまじくされている様子を聞くとホッとします。
ですから
今回のコメントでテリーの妻さんの考えは以前から知っていましたから「とんでもない」と叱られ コメントなどいただけないかと思っていましたので朝一コメントを見たときは、とっても嬉しかったです。
私も毎日咳き込みゼーゼーいっている主人を見ているととっても辛いです。
私個人の考えとしては、延命だから拒否したいということではないのです。私の友人の中には、ALSの人や強皮症の人で人工呼吸器を付けている人がいます。それらの人は、元気だっと時より出来ることは、少なくなっていてもわずかな中で喜びを感じて生きています。奥様も誰かとお茶をするときに二時間ぐらい変わってもらえたら嬉しいと自宅で介護しています。
しかし主人は、今の(まだ美味しいものが食べれて私が話しかけても自分が話すことができ 私の手を握り合うことができても)切ない気持ちに満たされています。薬の99%が精神薬です。私も全力で主人の介護を行いたいと思っているしそうしているつもりでも「もうこんな生活は、嫌だ」といいます。
その気持ちの奥底が他人に言わせると私の線維筋痛症を気遣ってなのか自分の気持ちのままなのかは、はかりしかねます。
男は女と違って細々とした泣き言を言わないようです。
現在二世帯住宅なので孫たちと毎日過ごし(5才と4才の年子)ながらも元気だったときには、声を荒らげることもなかったのに去年まだ歩けるうちにうるさく泣くと叩いたりすることもあり鬱陶しいという自分の気持ちが先行するようでした。
だからといって孫が嫌なわけではありません。私が保育園の送り迎えをし お風呂と夕食を主人と一緒に4人でしています。現場監督のように朝夕もう連れていかなくていいのかと孫を気にしてくれます・・でもそれが生きがいにはなっていません。
介護されている立場としては、お友達のお母さん88才が「私も年だから我慢強く娘に見てもらっているから我慢しなければと思う」と言っていましたから私の主人も私が説得すれば仕方がないと自分の気持ちを曲げて我慢するしかないと思うかもしれませんが私の悩むところは、それが本当に主人の幸福なのかというところです。主人がそうしたいと言えば胃ろうも気管切開も行いたいです。
実際のところ難病と宣告されたとき胃ろうは延命だとも思っていませんでした。延命でないなら命は神からの贈り物だと思っていましたからどんな状態になろうと維持し続けなければならないと考え覚悟していました。私はというと20年以上延命拒否というカードを持っていましたが意識がなくなったときに人工呼吸器を付けるかどうかぐらいの知識でした。輸血拒否に関しては、血清や血液分割に関してかなり勉強し良心的決定を深く学びましたが延命に関しては、無知だったと思います。でも延命であるならそこで主人の意思を尊重するべきこと私が寂しいからと強いることではない事 それが個人の尊厳を尊重するべきことと思いまだ歩けた頃から話し合いました。
このサークルに親しみ始めたときにちょうどテリーの妻さんの気管切開の書き込みがある頃でしたけど そこから(去年の暮れから)主人と何度も胃ろうについて話し合ってきました。そのたびに「腹からご飯を食べて生き続けてもしょうがないだろう」といいます。
でもむせがひどく苦しがるのを見ていると緩和ケアが癌のようになく穏やかに終末を過ごせるホスピスもない実情の中終末期を本人と介護人に押し付けている医療状況を考えると悩ましい毎日です。受け入れる病院もあろうかと思いますが 息子が介護現場で働いていますがその現場は、流れ作業でひとりひとりのニーズに応えることなく機械的。
これからどう私も主人も心の戦いがあるのかはかりかねるところです。
(ALSの方が人工呼吸器をつけたくないと思っていたのに苦しすぎて装着しますかと言われたとき「はい」と言ってしまったと言ってましたから。)
でものぞみの会の方の心が凍る思いというのは真実な所でしょうね。
どちらを選んだとしても・・・
今の先端医療の恩恵を二年前に孫がインフルエンザ脳炎で死にかけたときにとってもありがたく思いました。(現在軽いてんかんと学習障害が残りましたが元気に保育園に行けるまでになりました)
でも主人に関しては、なんとも言い難いところです。
医者は、一日でも生かすことに力をいれますから輸血を拒否するなんて言ったら新聞ざたになります。
でも私が卵巣のう腫で病院からお帰りくださいと言われ別の病院で手術した時でも文句ひとつ言わず私の思うままにさせてくれた主人でした。まだ子供たち三人が幼かったのに・・・それだけ私の尊厳を大事に思ってくれたと思います。
今は、もっと元気に生き直したいと聖書を学んでいます。
それが主人の唯一の望みです。主人の心が胃ろうへとさらには、気管切開にと変化したとしても自宅でできる限り共に生きていきたいと思いまがそれは主人が納得(私や息子たちに説得されてではなく)した上なら自分の今の人生を全部主人に捧げることにやぶさかではありません。
そんなわけで長くなりすぎましたがテリーの妻様本当に忙しくご主人の介護に専念しておられるなか私のようなもののためにお気遣いくださり深く感謝します。私の宗教観は、個人的なものなので誰にも押し付けるものではありませんが私は、主人とずっとずっと長く生きていきたいのです。
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from: テリーの妻さん
2011/10/20 04:44:03
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「Re:100回という数にこだわるわけでもないけど躊躇してました・・・」
くみばーば様
会話もでき、食欲旺盛で84キロも体重があるご主人の「胃ろう」は誰が考えても必要がないと思います。主治医が胃ろうを検討するようにお話があったのは、むせるようになった為、心の準備が必要だから話されたのだと思います。主治医が「これは延命じゃない干からびた田んぼに水を入れるようなもの」と話されたのは「胃ろうを深刻に考えないで」という気遣いだったと思います。ご夫婦の宗教観等を知っていたら別の表現をされたと思います。
胃ろうを造設することを検討するのではなく、食べられなくなったら人工栄養を選ぶかどうかで考えたら良いと思います。人口栄養を選択しないならば、胃ろう、静脈栄養、経鼻栄養も選択できません。当然病院にはいられません。水分も栄養も十分摂取できないとなれば次第に栄養失調となり数カ月後に自然死(餓死)となります。(のぞみの会の会員さんの例がありましたね) 2〜3週間後には確実に命がないとう状態なら理解できますが、意識もあり消化器官が正常な50〜70代の方が、口から食べられないから、CBD患者だから、お先真っ暗だからと生きるすべを放棄してしまうなんてとても悲しいことです。
胃ろうは、お風呂や温泉、プールにも入れます。ボタン式なら周りの人に気づかれません。栄養が確実に摂取できるので辱創の心配も減ります。
消化器官が正常なのに嚥下困難だけの理由で人工栄養を拒んだ場合、肺炎を心配しながら食事時間を毎回2時間かけられますか。2時間かけても必要な栄養や水分は摂取できません。痩せ衰え、辱創や感染症の心配も増えます。栄養低下による新たな病気や肺炎も発症します。その時の治療は延命治療とは言わないのでしょうか。それも拒否するのでしょうか。
胃ろうは痰が増え吸引する回数が多くなります。口腔ケアをしっかりしないと肺炎になる事もあります。
次は気管切開をするかどうかで悩むことになります。在宅療養の場合、気管切開までは穏やかに生きるための必要な措置と私は考えています。ここまでは夫と相談しながら最終判断は夫が選択しました。勿論私の希望「生きてください」とはっきり伝えました。人間の最後をどう迎えるかは多様ですし、医師に強く意思表示すれば自由に選択できる時代です。医師の判断に逆らうこともできます。意思が固ければ主治医は本人、家族の意思を尊重してくれます。自然死を選択するのなら病院に通うのではなく、必要な都度、近くの医者に往診をお願いすれば良いと思います。
ご主人と主治医のバトル、本音の会話がされるのを期待します。ご主人が生きる楽しみを持たれることを願っています。鬱とは無縁なご主人のCBD患者の生きざまを見せてください。ご夫婦を精いっぱい応援しています。
夫の場合は、生後すぐに生死の淵から生還した初孫の成長を何よりの楽しみにしています。孫の異常を一番早く気付いたのも夫でした。勿論、後から産まれた3人の孫たちの成長も楽しみにしていますし、他にも楽しみがいくつかあります。夫がしたいことを一緒に楽しみながら、CBDをまるごと受け入れ少しでも幸せを感じられるような日々を過ごしたいと思っています。
ながながとすみません。お気に障ったところがありましたらお許しください。
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from: ヤマセミさん
2011/10/19 22:23:27
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「Re:Re:Re:皆さんに伺いたいことがあります。」
これでいいのだー2さま、こんばんは。。
どういう治療をすればいいか?どんな薬を飲んでみるか?
判断するのは難しい病気ですね…
とりあえずは出現してくる症状に対する対処薬を飲むしかない
ような現状ですが、それ自体が吉と出るか凶とでるか?(苦笑)
自分の場合処方された薬(ネオドパストン、ギャバロン)は凶と
出たのですぐに止めました。
「出た症状」「対処薬の効き目」「対処薬の副作用」の3つの内、
自分の場合は「効き目」が薄く「副作用」がきつかったので、
「出た症状」をそのまま我慢していく事を選択しています。
ですので処方薬は何も飲んでません。
脳や血液、体に良さそうなサプリメントのみ飲んでます。
みなさまのコメントを拝見していると、現実としてCBDに効いて
いる薬はなく、薬を飲む事によってさらに悪い方向に進んでいる
ようにも思えて、今は何かの薬を試そうという気も無いですね…
今はどちらかというと、「自力」を信じるようにしてます!(笑)
出てくる全ての症状をCBDと関連付けちゃうのも良くない気がして、
最近の「夜中の目覚め」も、「運動量が減って体が疲れていない
から熟睡できない」と思うようにしてます。運動量UPさせてます!
左足の動きも徐々に悪くなってきてますが、それに対して反発
してやろうと、階段昇りを左足に負荷が掛かるようにして、
無理やり踏み面を蹴るようにしたりしてます。しんどいですが…
気持ちとしては、「脳から命令が来ないなら、末端の足先から脳に
刺激を与えてやる!」っていう感じですね…(笑)
とにかく薬にはギリギリまで頼らないようにしてみるつもりです。
これでいいのだー2さまも1人暮らしということで、
それ故に注意しなければいけない事もあると思うので、
気をつけて生活して行ってくださいね。
まだまだ反抗、反発していきましょ!
ふぁいとっ!
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