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from: eriyaさん
2010/11/30 08:27:16
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今日の見通し
東京市場はもみ合いへ。米国株安を受けて軟調な場面も想定されるが、ドル高・円安基調を背景に輸出関連の一角が堅調に推移しそう。ただ、輸出関連には高値警戒感が強いものが多く、銘柄選別は必要か。
一方、米金融セクターの上昇を背景に内需系に資金が流入しやすいことや、原油価格の上昇などから資源関連株が物色されそう。特に、チャート上で高値圏もち合いから上値トライのタイミングとみられる商社株などに注目だ。
寄り前に10月の鉱工業生産が発表(市場予想は前日比3.2%の低下)される。予想ほど落ち込まなかった場合や、生産予測が増加に転じれば好感されそうだ。 日経平均の予想レンジは10200円-10020円。5日移動平均線(29日現在、10078円)を意識した小さな動きにとどまる可能性もあろう。
29日のダウ平均は39.51ドル安と続落。NASDAQは9.34ポイント安、S&P500は1.64ポイント下落して終えた。アイルランドの財政問題が沈静化しつつあるが、著名エコノミストのルービニ氏がポルトガルとスペインも財政支援を要請する可能性と指摘したことなどが重しとなった。ダウ平均は一時162.72ドル安まで下落。ただ、50日移動平均線(11062ドル程度)割れ水準では買いが入り、エネルギーと金融セクターを中心に切り返したことで下げ幅を縮小して取引を終えた。
ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ25円安の10095円、円建ては40円安の10080円となった。
29日の東京市場は反発。米国株安の影響は限定的となり、84円台に乗せたドル円相場や米クリスマス商戦の好調スタートを背景に主力の輸出関連株が朝方から相場をけん引。先物主導で上げ下げがあったものの、日経平均は終値で10100円台を回復し直近高値を更新して終えた。
日経平均の一目均衡表では、転換線(9925円)があすから上昇に転じるため、同線の上方を維持できるかが注目される。
一方、週足では13週移動平均線が26週移動平均線を上回るゴールデンクロスが示現したが、今後は52週移動平均線は徐々に下落基調となる可能性が高い。上値が重くなる要因になることや、52週移動平均線を下回り、13週移動平均線との間での動きがしばらく続く展開なども想定される。-
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