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from: eriyaさん
2011/08/31 07:47:49
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NYサマリー
NYタイムの為替市場は、9日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を受けてややドル売りとなった。もっとも、東京タイム午後から続いたドル買い・円買いに対する巻き戻しの動きが先行していたこともあって、各通貨で動意自体は限定的だった。
ユーロドルは、米8月消費者信頼感指数が2009年4月以来の低水準となったことで、リスク回避ムードの高まりからダウ平均の下落を伴って一時下押す場面が見られた。その後FOMC議事録において「少数メンバーは時間軸に加え実質的な緩和策を主張」、「一部のメンバーは追加的な資産購入が可能と表明した」との見解が聞かれると、追加的な緩和策への期待からダウ平均が上昇幅を拡大させたことも支えに1.44ドル半ばまで反発し、ユーロ円も110円後半まで持ち直した。また、対ユーロでの売りに押されて上値の重かったポンドドルも、1.6256ドルの安値から1.63ドル前半まで反発し、ポンド円も124.67円まで売られた後は125円の大台を回復させる動きとなった。
また、商品市況が堅調な推移となったことも手伝って、資源国通貨はロンドンタイムの安値から大きく反発。豪ドル/ドルは8月4日以来となる1.07ドル台を回復させ、1.0721ドルまで上値を伸ばし、NZドル/ドルは0.8558ドルまで上昇してそれぞれ本日高値を更新した。
一方、ドル円は終始上値の重い展開。市場予想を大きく下回った米消費者信頼感指数の発表直後の初期反応がドル売りだったことで、ドル円は瞬間的に76.60円まで下落して本日安値を更新した。その後は下げ渋ったものの、FOMC議事録を受けて市場全体がややドル売りに傾くなかで戻りも鈍かった。
6時現在、ドル円は76.73円、ユーロドルは1.4441ドル、ユーロ円は110.83円で推移。
提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ-
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