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  • from:生成門さん

    2012年08月05日 08時54分41秒

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    遺伝子システムはパターン言語である

    遺伝子システムはパターン言語である
    <四次元能版エヴァンゲリオン:三角形・三角錐による解釈>

    「記号はイデアである」ことの検証の続きです。

    遺伝子とは記号(暗号)であると考えましょう。

    易64とDNA対応
    http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-8e8a.html

    ここでは、今泉久雄氏の『易経の謎』を引用して、遺伝子の64のコードと易の六十四卦が見事に対応し、世界はひとつのホログラムであり、世界はひとつの巨大なホログラムであって、脳はそのホログラムに潜在する情報を読み取る「一点」なのだと述べています。

    ホログラムをモナドと読み変えると四次元能の主張とも合致するでしょう。

    今泉久雄氏が示したことで重要なことはDNAを構成する4種類の塩基、アデニン、チミン、グアシン、シトシンと、易の少陽、老陽、少陰、老陰との間には不思議な程の類似性があるということです。

    「類似性がある」とは何を意味するのでしょうか?

    易の八卦というのは森羅万象のパターンですが、このパターンを組み合わせて多様なパターンを作り、意味を与え、占いに使っているのです。

    要するに、易経というのはパターン言語だということです。ここにも当然、三角形(占う:現在→未来)があります。占いというのは、一人称の現在から二人称の占い師の参加によって、一人称の未来を合成するという作業をしているのです。占い師は易という三人称の知(パターン)を使って、未来の予測、つまり、時間的に補間しているのです。

    下の図は、占い師を主体とした場合の図ですが、占ってもらう人を主体として作ることも可能でしょう。殆どパースの三角形と同じです。

    易のパターンと遺伝子の記号(暗号)が同じであるということは、遺伝子はパターンであるということです。易のパターンは、例えば、「乾為天の時、大いに通じる。貞正であれば良い」とあるように、天高く大宇宙の元気が満ち満ちており、活気と勢いがあるから、「万事に前向きに高い目標を持って人生を開拓せよ」という意味になります。簡単にすると、「人生を開拓せよ」です。

    これは形式としては格言と同じです。つまり述語のパターンだということです。

    この易経のパターンが遺伝子と同じなら、遺伝子は述語のパターンだと言うことになります。しかも、遺伝子は記号(暗号)ですから、何らかの述語のパターンであるということです。

    遺伝子と易には相似性があると言いましたが、遺伝子と易の述語(パターン)の同一性があるということです。これは四次元能が良く使う述語論理の発想です。「鹿は早い」「私は早い」、だから、「私は鹿である」という論法です。この論理が馬鹿に出来ないのは発明・発見の基盤となっているからです。

    遺伝子のパターンとはDNAの塩基配列という記号であり、遺伝情報を指し示し、次いで、タンパク質等を生成することをも指し示します。この過程をパースの三角形と見ることも出来ますし、当然、遺伝子システムをパターン言語と看做すこともできるでしょう。

    遺伝子システムがパターン言語と看做せるかどうかが、記号がイデアであるかどうかと関係してきそうですので、更に詳しく探求してみることにしましょう。

    続く

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