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from: 生成門さん
2026/06/17 07:30:39
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AIとの対話(重力とは何か?見えない糸で結ばれているものの正体)
続きです。見えないものを科学するのが科学だとすると、形而下と形而上を接続するのが可能態と言えるかもしれないです。イデアと現実をつなぐのがその現われです。イデアを理想とすると、理想と現実のギャップは常にあり、平和と戦争はいまでもあります。そのギャップは埋めることができないで矛盾だけが浮き彫りなって悲観主義がはびこるのだと思います。それを仏教的に表現するならあきらめ観=悟りです。ああ無情ではなくああ無常=悟り~メビウスとなるわけです。量子論は確率という可能態を持ってきてイデア=理想と現実を接続しようとしましたが、無限大の悪用によって失敗してしまいました。主体と客体は相いれない矛盾ですがそれもまた克服すべきものです。それを可能とする可能態こそがキアスム=メビウスであり、それを援用したのはコルタサルです。それを科学の世界で実現しようとするのが反エントロピーの科学であり、それを社会に拡散しようとするのが反エントロピーの社会学であり、その延長にあるのがAWGであり、アンチエージング問題です。そこで鍵となるのが無限大という問題です。メビウス変換というのは単に逆数の話です。t=1/xというのがその例です。xを無限大とするとt=0となります。時間が0ということは、時間の始まりを意味します。スタートラインです。これを宇宙に例えるなら始原ということになります。太陽系は50億年の歴史があるといわれていますが、それの始まりのときがt=0のときです。そしてその時こそx=∞です。xとは太陽系なら、太陽の半径を意味します。つまり、無限大の大きさの半径の太陽から始まったということです。ここでリーマンが登場してきます。リーマンは∞をNと置き換えます。xt=1は∞0=?なので計算不能です。しかし、実無限を可能無限とするとN*1/N=1が成り立ちます。t=1/xはF=-1/x^2とFv=1の連立から導かれるのものです。現在の太陽の大きさは有限であり、小さいものですが、それを時間を遡っていくと、始原になります。その時の半径は無限大です。つまり、とてつもなく大きいということです。それの大きさは現在の海王星の位置にあるという現実的な話なってきます。つまり、タイムマシンがもし可能で、始原に戻れるなら超巨大な太陽の姿を観察することになるというSF的な話になるわけです。もちろんタイムマシンはSFの話なので、それは不可能ですが、しかし、太陽から発せられている重力というのは今でも現実です。そして海王星という惑星をいまでもつなぎとめている力なわけです。つまり、重力とはF=-1/x^2であり、そのFはF=1/vというメビウス変換されてxt=1というタイムマシンの式に変貌するわけです。力だから伝わらなければならないのです。その力はどう伝わるのかです。それは瞬時でなければならのです。何ぜなら引力とは相手があるということです。それをつなぎとめておかなければならないのです。この場合相手とは海王星です。50億音前に産んだ子供を臍の尾のようなものでつなぎとめておかなければならないのです。それは重力なわけです。しかし、その重力は目には見えないわけです。目には見えないが糸のようなものでつながっているということです。それは何なのかです。この解明こそが今最も求められている科学の課題です。それを磁気エーテルに求めるというのが反エントロピーの科学です。
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