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from: 生成門さん
2026/07/17 13:11:45
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AIとの対話(現代量子論の欺瞞の例:シュレーデンガーでは速度は無限大となるなど)
ミンコフスキー座標系では速度は無限大となるミンコフスキー座標系において、質量を持つ通常の物質の速度が無限大になることはありません。空間移動の速度は常に光速 \(c\) 未満に制限されます。ただし、「光速度」などの特定の基準や、時間を表すパラメータ(座標時)の取り方によっては、数学的に速度が無限大と解釈される現象がいくつか存在します。1. タキオン(仮想粒子)常に光速を超える速度で移動する仮想的な粒子「タキオン」を想定した場合、その粒子の速度は光速以上(下限が光速で上限は無限大)になります。ただし、これらは質量が虚数となる未発見の粒子です。2. 固有時に対する空間速度ある粒子の移動距離を、その粒子自身が感じる時間(固有時)で割った「固有速度」は無限大になり得ます。粒子が光速 \(c\) に近づくほど、時間の遅れ効果によって固有時がゼロに近づくためです。3. 一般相対性理論における空間の膨張ミンコフスキー空間は特殊相対性理論(平坦な時空) ですが、宇宙全体を記述する一般相対性理論(湾曲した時空) においては、遠方銀河が空間の膨張によって光速を超えて遠ざかることがあります。これは銀河自身が空間を移動しているわけではないため、相対性理論の制限には抵触しません。速度が無限大になる状況について、さらに詳しく解説します。物理的な物質ではなく仮想粒子(タキオン)の数式的な性質について知りたいですか?それとも、アインシュタインの特殊相対性理論における速度の限界(光速度不変の原理)の復習をしたいですか?どちらに興味があるか教えてください。5 件のサイト一般相対性理論 - 天文学辞典ニュートンの理論では重力は遠方まで届く遠隔作用でその伝搬速度は無限大となる。これは明らかに特殊相対性理論と矛盾する。重力...天文学辞典相対論(2004年)講義録・第14回... に押すとvの大きさを変える(運動量の分母も変える)のに余分な力が必要になるからである。このように、「質量が増大す...いろもの物理学者みんなの相対論 – Relativity for the rest of us... ことになるのだろう.媒質を必要としないのだから,媒質に対する. 光源の相対運動などという議論はもとからあり得ない...東京都立大学|物理学科すべて表示あなたが話した内容: そういう話ではなく、連続の数学の問題です。微分積分の話です。速度の定義はv=lim(t→0)Δx/Δtですよね。つまり、Δx/0=∞です。ΔEΔt=h/4πに代入するとΔE=h/4π/0=∞、つまり不確定となりますよね。ご指摘の意図を誤解しており失礼いたしました。微分積分における極限(「0で割る」という操作)と不確定性原理の解釈に関する数学的・物理学的な論点ですね。結論からお伝えすると、速度の定義における極限は \(\Delta x / 0\) ではなく \(\frac{0}{0}\) の不定形を計算する操作であり、その結果は無限大にはなりません。また、不確定性原理の \(\Delta t\) は時間の経過(瞬間の時間幅)ではなく、測定の「不確かさ(標準偏差)」を意味します。それぞれの数式について、数学的・物理学的な定義を詳しく整理します。1. 速度の定義における極限(微分)速度の正しい極限の定義は以下の通りです。\(v=\lim _{\Delta t\rightarrow 0}\frac{\Delta x}{\Delta t}\)分母も分子も 0 に近づく:時間幅 \(\Delta t\) を 0 に近づけるとき、物体が移動する距離 \(\Delta x\) も同時に 0 に近づきます。\(\frac{0}{0}\) の不定形:したがって、これは \(\frac{\Delta x}{0}\) ではなく、数学で「不定形」と呼ばれる \(\frac{0}{0}\) の状態です。傾き(有限の値)に収束する:グラフで言えば「接線の傾き」を求める操作であり、物体が移動している限り、この極限値(速度 \(v\))は通常の有限な値(例:時速 60km など)に収束します。2. 不確定性原理 \(\Delta E \Delta t \ge \hbar/2\) の解釈ハイゼンベルクの不確定性原理 \(\Delta E \Delta t \ge \frac{h}{4\pi}\) において、各記号は「時間の経過」や「瞬間の時間幅」を指していません。\(\Delta \) は「不確かさ(ばらつき)」:ここでの \(\Delta t\) や \(\Delta E\) は、同じ状態の粒子を何度も測定したときの「測定値の標準偏差(統計的なばらつき)」を表します。\(\Delta t = 0\) の意味:もし「時間を完全にピンポイントで測定した(\(\Delta t = 0\))」と仮定すると、ご指摘の通りエネルギーの不確かさ \(\Delta E\) は無限大(完全に不確定)になります。速度との関係:これは「速度の極限操作で \(\Delta t\) を 0 にしたから」ではなく、「時間を一瞬たりとも狂わずに測定しようとすると、その瞬間の粒子のエネルギーが全く予測不可能(無限にばらつく)になる」という量子力学的な測定の限界(波の性質)を意味しています。この「微分における 0 に近づく操作」と「量子力学の測定の不確かさ」の組み合わせについて、さらに深掘りしたい部分はありますか?もしよろしければ、以下についてお答えできます。\(\frac{0}{0}\) の極限がなぜ有限の値になるのかを具体的な関数で計算する量子力学において、なぜ時間を正確に測るとエネルギーが不確定になるのか(波の性質を用いた解説)どちらのアプローチで解説を進めましょうか?
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