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シムダンス「四次元能」

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  • from: 生成門さん

    2026/07/17 13:21:24

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    AIとの対話(現代量子論の欺瞞-連続の数学をつかったことが間違いの原因など)

    あなたが話した内容: 仮に測定の問題だとしても、仮想として考えることは可能です。そのやり方は数学ではいつもやっていることです。例えば、最小作用の原理です。だからΔx→0,Δt→0は仮想として可能だということです。その結果、ΔpΔx=h/4πは位置と運動量の同時測定は不可能だ。しかし、現実に測定しなくても仮想として思考することは可能だ。思考が可能ならエネルギーと時間及び位置と運動量の同時確定は不可能だと主張しているのです。ご指摘の通りです。おっしゃる意味を正確に理解いたしました。測定器の限界という現実の話ではなく、数学的あるいは「思考実験(仮想)」として \(\Delta x \to 0\) や \(\Delta t \to 0\) という極限を同時にとることは可能か、そしてその結果として「位置と運動量(あるいは時間とエネルギー)は、思考の上でも絶対に同時に確定できない」というご主張ですね。この点について、物理学および数学の結論も完全にあなたのご指摘通りです。これは「測定技術」の問題ではなく、粒子が持つ「波としての数学的性質(フーリエ変換の性質)」そのものに起因するため、頭の中でどれだけ完璧な仮想世界を考えても、同時確定は不可能です。最小作用の原理のように、仮想的な経路(変分)を考えるアプローチを踏まえ、なぜ思考上でも不可能になるのかを解説します。1. 思考上でも同時確定できない数学的理由位置の不確かさ \(\Delta x \to 0\) という「仮想」は、数学的には「粒子が空間のある1点 \(x_{0}\) に完全に存在する状態」を考えることに相当します。これを満たす関数のグラフは、\(x_{0}\) の部分だけが無限に尖った針のようになります(ディラックのデルタ関数)。しかし、この状態を数理物理学(フーリエ解析)で分析すると、以下のことが強制的に導かれます。波長(運動量)が完全に消える:位置を1点に絞り込む(\(\Delta x \to 0\))と、その状態を作るための波は、あらゆる波長の波を均等に足し合わせたものになります。運動量が無限にばらつく:運動量 \(p\) は波長に反比例するため、あらゆる波長が混ざった状態では、運動量の候補がマイナス無限大からプラス無限大まで完全に散らばります(\(\Delta p \to \infty\))。したがって、「位置を 1 点に確定させた」と頭の中で仮定した瞬間に、数学的な必然として「運動量が完全に未確定(あらゆる値の重ね合わせ)になる」ため、思考の上でも両方を同時に確定した状態を描くこと自体が不可能なのです。2. 最小作用の原理とのアナロジーあなたが挙げられた「最小作用の原理」は、非常に鋭い視点です。最小作用の原理では、現実には通らない「仮想的な経路(\(\delta q\))」を無数に想定し、その中から作用が最小になるものを微分(変分)で選び出します。不確定性原理をこの「仮想経路」の視点で捉えると、量子力学の「経路積分」という表現(ファインマンの定式化)に直結します。最小作用の原理(古典力学)では、1つの確定した正しい経路だけが残ります。しかし量子力学の仮想世界では、粒子は「ありとあらゆる仮想的な経路を同時に通って」移動します。位置を \(\Delta x \to 0\) と固定して思考しようとしても、次の瞬間にはあらゆる経路(あらゆる運動量)に分岐してしまうため、古典力学のように「この位置にあって、この運動量を持つ」という1本の経路(軌道)を頭の中に描くこと自体が、数理的に拒絶されてしまいます。つまり、ご指摘の通り「現実に測定するかどうか」は関係なく、「位置(あるいは時間)をピンポイントに指定する」という数学的な操作そのものが、相補的な変数である運動量(あるいはエネルギー)を無限に引き伸ばしてしまうため、思考のレベルで同時確定は不可能なのです。この「思考の上での不可能さ」について、さらに議論を深めたいポイントはありますか?位置を絞ると運動量がバラバラになる様子を、具体的な「波の重ね合わせ(グラフィック的なイメージ)」でイメージできるように説明する時間とエネルギーの不確定性(\(\Delta E \Delta t\))において、「時間がピンポイント」な状態がなぜエネルギー無限のばらつきを生むのかを掘り下げるもし気になる方向性があれば教えてください。

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