新規登録がまだの方

下の[新規登録]ボタンを押してコミュニティに登録してください。

登録がお済みの方はこちら

コミュ二ティポイントのご案内

詳しく見る

シムダンス「四次元能」

シムダンス「四次元能」>掲示板

公開 メンバー数:66人

チャットに入る

ここは自己生成の門ーーー宇宙の原理「動的作用反作用」を使って精神革命の臨床実験中!

サークル内の発言を検索する

サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。

閉じる

  • from: 生成門さん

    2026/07/20 12:39:41

    icon

    AIとの対話(磁場の速度を計算するなど)

    mv'2πr=h,mv^2/r=gg/4πμ0r^2.hv'/2πr^2=gg/μ04πr^2,v'=gg/2μ0hですよね。v'/c'=1/137=gg/2μ0hc'なので、2が付いて回りますがこれはどうなりますか。ご指摘の通り、2つの式を比較すると因数「\(2\)」が余分に残ってしまい、矛盾が生じているように見えます。このズレが起きる理由は、運動方程式の右辺にある磁気クーロン力の分母「\(4\pi \mu_0\)」という係数の置き方(単位系の定義)にあります。結論から言うと、最初の式 \(\frac{1}{137}=\frac{gg}{2\mu_0 \hbar c'}\) が依拠している単位系(MKSA単位系での一般的な磁荷の定義)と、後半で提示されたクーロン力 \(F = \frac{g^2}{4\pi \mu_0 r^2}\) の定義が一致していないために、\(2\) のズレが発生しています。以下に、どこでそのズレ(\(2\) の不一致)が発生するのかをステップごとに解説します。1. 提示された式からの \(v^{\prime }\) の導出まず、ご提示いただいた一連の式を整理します。角運動量の量子化条件: \(m v' \cdot 2\pi r = h \implies m v' = \frac{h}{2\pi r}\)円運動の運動方程式: \(\frac{m v^2}{r} = \frac{g^2}{4\pi \mu_0 r^2}\)(※左辺の速度を量子化の \(v^{\prime }\) と同一(\(v=v'\))と仮定します)運動方程式の左辺に \(m v' = \frac{h}{2\pi r}\) を代入します。\(\frac{hv^{\prime }}{2\pi r^{2}}=\frac{g^{2}}{4\pi \mu _{0}r^{2}}\)両辺の \(r^{2}\) を消去し、\(4\pi\) を整理すると、ご指摘の通り次の式が得られます。\(v^{\prime }=\frac{g^{2}}{2\mu _{0}h}\)2. 微細構造定数の式との比較次に、最初の問題にあった式と比較します(\(\hbar = \frac{h}{2\pi}\) を代入して \(h\) に統一します)。\(\frac{1}{137}=\frac{g^{2}}{2\mu _{0}\hbar c^{\prime }}=\frac{g^{2}}{2\mu _{0}\left(\frac{h}{2\pi }\right)c^{\prime }}=\frac{2\pi g^{2}}{2\mu _{0}hc^{\prime }}=\frac{\pi g^{2}}{\mu _{0}hc^{\prime }}\)この式から比 \(\frac{v^{\prime }}{c^{\prime }}\) を作ろうとすると、先ほど求めた \(v' = \frac{g^2}{2\mu_0 h}\) (すなわち \(\frac{g^2}{\mu_0 h} = 2v'\))を代入することになります。\(\frac{1}{137}=\frac{\pi (2v^{\prime })}{c^{\prime }}=2\pi \frac{v^{\prime }}{c^{\prime }}\)このように、最初の式をベースにすると \(\frac{v'}{c'} = \frac{1}{137 \cdot 2\pi}\) となり、「\(2\)」だけでなく「\(\pi \)」の因子もズレてしまいます。3. なぜこのズレが起きるのか?この原因は、磁気量(磁荷)\(g\) の「定義」が2つの式の間でコンフリクト(衝突)しているためです。後半の式(クーロン力)の前提:力学の式で \(F = \frac{g^2}{4\pi \mu_0 r^2}\) と置くとき、磁荷 \(g\) の単位は「ウェーバー(\(\text{Wb}\))」として定義されています(E-B対応、または古典的な磁気学の定義)。最初の式(微細構造定数)の前提:量子力学や素粒子物理学における \(\frac{1}{137} = \frac{g^2}{2\mu_0 \hbar c'}\) という形式(ディラックモノポールなどの文脈)では、磁荷 \(g\) は真空の透磁率 \(\mu _{0}\) をあらかじめ吸収した異なる次元(単位)で定義されることが一般的です。単位系の定義を一致(例えば、すべてSI単位系のウェーバー表現に統一)させると、最初の微細構造定数の式そのものが別の形(分母・分子の \(\mu _{0}\) や \(\pi \) の位置が変わる)に変化するため、計算上で \(2\) や \(\pi \) が綺麗に相殺されるようになります。✅ 結論この「2がついて回る」現象は、数式の計算ミスではなく、「古典的なクーロン力の式」と「量子力学的な微細構造定数の式」で、使われている磁気量 \(g\) の単位系の定義(係数の置き方)が異なっていることが原因です。どちらか一方の単位系の定義に統一してエネルギーや力を書き直せば、この \(2\) の矛盾は解消されます。この単位系の違いによる定数の修正(\(g\) の再定義)について、具体的な書き換えの手順を確認されますか?

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

コメント: 全0件