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from: 生成門さん
2026/07/24 12:19:01
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AIとの対話(水の理論への反論その二など)
モンタニエ博士の"DNAテレポーテーション"の不適切性についてです。先ず、量子力学に於いて"量子テレポーテーション"なるものがありますが、これはテレポーテーションでは全くなくいということです。"量子テレポーテーション"wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3"それぞれ2つの相反する状態A、┐Aしか持たない2つの粒子のうち一方の粒子の状態A(または┐A)を観測すると瞬時に他方の粒子の状態┐A(またはA)が確定することからこのような名前がついた。""通信自体が超光速になるわけではない。"平たく言うと、2つの粒子1,2が2つが相反する状態A、┐Aしか持たないので、粒子1が状態Aなら粒子2は状態┐Aであり、粒子1が状態┐Aなら粒子2は状態Aである。今粒子1と2が別々の空間位置に散ったところで、粒子1の状態を調べたら状態Aである事が分かった。その瞬間に離れた別の位置に有る粒子2の状態が┐Aであることが推量されるのは当然である。ところが量子力学は、"粒子1と離れた位置に有る粒子2に向けて粒子1から瞬時に情報が転送された。"といった解釈をする事を"正当"とします。これは実際の物理的粒子の瞬間移動でないのだからテレポーテーションとは無関係な事象であり、しかも、瞬間転送された情報を確認するために" 量子テレポーテーションでは、「いつ転送されたか」が受信側には分からないため、別経路の従来の(光などの)通信が必要になる"としているのですから、通常の光速度の通信と通信速度の点で全く同じであり、情報の瞬間移動ではなく、高速度移動でしかないわけです。量子力学のこの"量子テレポーテーション"なる概念の誤りはアインシュタイン自身が当時論証してあり、この点についてはアインシュタインに誤りは無いということです。続く。
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