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from: 生成門さん
2026/08/15 09:58:43
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AIとの対話(場所の論理と電磁場の関係など)
場とは何か 量子論と西田哲学7:40「場(場所)」とは、個々の独立した物や心を孤立したものとして捉えず、それらを包み込んで互いに結びつける、根源的な広がりのことです。現代物理学の量子論(場の量子論)と、日本を代表する哲学者・西田幾多郎の哲学(場所の論理)は、いずれも「個物が先にあるのではなく、すべてを包む『場』が先にあって個物が現れる」という深いつながりを持っています。量子論における「場」粒と波の統一: 従来の物理学は「個別の粒」を基本としましたが、量子論は物質や光が「波」の性質も併せ持つとします。場の実体化: 現代の場の量子論では、世界を構成する基本は固定した粒子ではなく、宇宙全体に広がるエネルギーの「場(フィールド)」です。生成と消滅: 粒子はその「場」の波立ち(励起)として一時的に現れ、消える現象に過ぎないとされます。西田哲学(場所の論理)における「場」場所(絶対無の場所): 西田幾多郎は、すべての存在や意識が「そこに於いてある」ような究極の包摂面として「場所(無の場所)」を提唱しました。主客未分: 私(主観)と対象(客観)が対立する前の、すべてを産み出す母体のような「場」です。自己限定: 何もない「無の場」が、自ら内部を限定することで、個々の具体的な万物(個物)が形をとって現れてくると考えました。両者の共通性全体から個へ: 「小さな部品が集まって全体を作る」のではなく、「すべてを包む全体(場)の自己表現として個が生まれる」という視点を共有しています。関係性の重視: 固定した実体(モノ)よりも、それらが成り立っている背景や相互作用のダイナミズムを重視します。もしよろしければ、以下についてさらに詳しくお伝えできます:湯川秀樹などの物理学者が感じた西田哲学との親和性意識や認識をめぐる「絶対無」の詳しい仕組みどの側面をさらに掘り下げたいですか?
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