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  • from:H-2さん

    2020年02月24日 14時11分13秒

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    事件現場医療派遣チーム(IMAT)について

    皆様、こんにちは、いかがお過ごしでしょうか(^_^)。
    最近は、コロナウィルスが大変な問題となっていますね。
    皆様も健康には充分気を付けて、お体にご自愛下さい。
    さて今回は、コロナウィルスとは関係ありませんが(^_^;)、医師や看護師に関する話題として、IMAT(アイマット)という医療チームを取り挙げます。
    少し文章が長くなってしまいましたが、御容赦下さい<(_ _)>。

    まずIMATの概要について記載します。
    「IMAT(アイマット)」とは、バスや船舶などの乗っ取りや、凶器を使用した人質立てこもり事件といった重大事件が発生し、被害者や犯人、警察官などが傷病する可能性がある場合、応急処置にあたるためにあらかじめ派遣される医療チームです。
    IMATの正式な日本語名称は「事件現場医療派遣チーム」であり、英語表記の「Incident Medical Assistance Team」の頭文字をとってIMATと呼ばれています。
    災害に派遣される医師のチームとして「DMAT(ディーマット)」という組織は比較的知られていると思います。
    IMATはDMATの事件版となるチームで、高度救命救急に携わる医師1名と看護師2名で編成された医療チームが24時間態勢で要請に対応します。
    出動した際は、医療機器を装備したドクターカーで事件現場へ駆けつけ、傷病者を医療機関へ救急搬送する間に初期治療を施すそうです。

    IMATの歴史はそれほど古くはありません。
    最初は2012年に警視庁と「日本医科大学付属病院」が協定を締結し「警視庁IMAT」が発足しました。
    翌年の2013年には、IMATを題材にしたテレビドラマが制作されています(^_^)。
    その後、2016年8月に千葉県警が「日本医科大付属千葉北総病院」と協定を締結し、「千葉県警IMAT」が発足します。
    さらに2019年の3月には、神奈川県警が「昭和大学藤が丘病院」と協定を締結し、同年7月には、愛知県警が「愛知医科大学病院」と協定を結んだことから「神奈川県警IMAT」、「愛知県警IMAT」が発足しました。

    千葉県警と協定を結んだ日本医科大付属千葉北総病院は、IMAT発足前の2016年2月に佐倉市で発生した教会立てこもり事件に、県警の要請をうけて、医師のチームを現場に派遣していたそうです。協定の締結前から事実上、IMATとして機能していたことになります。
    また千葉北総病院は、全国でも非常に早い時期から、ドクターヘリを運用しており、ドクターヘリを題材にしたドラマ「コードブルー」のロケ地としても知られています。

    また、神奈川県警が協定を結んだ昭和大学藤が丘病院は、昨年の11月に神奈川県警と大規模な訓練を行っており、訓練の写真が病院のホームページに掲載されています。訓練は人質立てこもり事件を想定したものです。
    以下にリンク先を掲載します。

    http://www.showa-u.ac.jp/SUHF/news/2019/20191118_000.html

    ホームページに掲載された右側の写真が訓練の様子です。
    白色のヘルメットを被っているのが、IMATの医師と看護師で、被害者の治療を行っています。黒色のヘルメットを付けている神奈川県警の警察官は、防弾ヘルメットや防弾ベストを着用していることから、この訓練の想定が銃器使用の立てこもり事件だと推測されます。
    ヘルメットを被った警察官の所属については、IMATが警察の刑事部と連携を取って出動することから、神奈川県警刑事部の特殊班「SIS」の捜査員ではないかと思います。
    神奈川県警には警備部に特殊部隊(SAT)が編成されていることから、SISは突入班員にSATの除隊者(OB)を起用していると推測されます。

    内閣が発表した方針によれば、警察とIMATとの連携は、東京オリンピック、パラリンピックに向けて強化されていくとのことです。
    開催期間中の、重大テロ事件や立てこもり事件は現実には起きて欲しくありませんが、万が一、発生した場合に備えて警察官と医師、看護師が現場で連携を強化することは、国民の生命を守るという観点から、とても大切だと思います。

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  • from:H-2さん

    2020年01月01日 17時40分12秒

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    新年、明けましておめでとうございます。

    明けまして、おめでとうございます(^_^)。

    仕事が多忙なため、頻繁に投稿、返信する事は難しい状況ですが、このサークルはできる限り続けて行きたいと考えています。

    サークルメンバーの方々、掲示板を閲覧して頂いている皆様、本年も宜しくお願いしますm(_ _)m。

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  • from:H-2さん

    2019年12月31日 14時22分35秒

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    今年を振り返って

    今年も、あとわずかですね。
    皆様、いかがお過ごしでしょうか(^_^)。

    今年を振り返ると、元号が平成から令和に代わり、国内ではラグビーワールドカップが開催され、日本代表が活躍するなど、大きな出来事がありました。
    また、海外では香港の民主化要求デモや、韓国のGSOMIA破棄騒動など、近隣諸国で色々な出来事がありました。
    また北朝鮮については、年末から強行な姿勢を見せており、年明け以降はミサイル発射などの威嚇行動を取る可能性があります。
    今後も、日米の連携が重要になるでしょう。

    来年は日本で、オリンピックとパラリンピックが開催されます。
    警察など、関係機関の方々は本当に忙しくなるでしょうが、無事に成功して欲しいと思います。

    それでは皆様、良いお年をお過ごし下さいm(_ _)m。

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  • from:H-2さん

    2019年11月18日 20時04分03秒

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    こんにちは、Knob Turnerさん。
    返信が大変遅れてしまい、申し訳ありません<(_ _)>。
    貴重な情報、ありがとうございます。

    >Mark A. Milley陸軍大将が20代目の統合参謀本部議長に就任しました。
    >統合参謀本部議長としても14代目のHenry H. Shelton大将(元グリンベレー、USSOCOMの4代目司令官)に続き2人目の特殊部隊出身者となります。

    グリーンベレー出身の方なのですね(^_^)。
    報道によれば、在韓米軍に服役した経験もあるそうです。
    先日、GSOMIAの件で韓国を訪問していましたね。
    制服組のトップになると、政治的な役割も担当されるようなので、大変だと思います(^_^;)。

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  • from:H-2さん

    2019年11月18日 18時23分43秒

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    お久しぶりです、Knob Turnerさん。

    公私共に事情があり、返信が滞っていましたが、また少しづつ再開していきますので、よろしくお願いします<(_ _)>。

    人事ニュースを拝見しました。
    詳細な情報、ありがとうございます。

    SOCOMのSEA(最先任上級下士官)がGregory A. Smith空軍上級曹長に交代したとのことですね。
    空軍の方なので「スペクターガンシップ」の射手など、地上の特殊部隊を様々な形で支援してきた方ではないかと思います。
    SOCKOR(在韓特殊作戦コマンド)の司令官に就任されたOtto K. Liller陸軍准将も、在韓米軍の撤退が取り沙汰されている中で、難しい立場だと思います。

    特殊部隊関連の幹部だけでも、これだけの方が異動されているのですね。
    勉強になります(^_^)。

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  • from:H-2さん

    2019年11月18日 17時14分00秒

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    お久しぶりですKOさん。
    H-2です。
    この2か月、仕事と私生活で色々とトラブルがあり、返信が大変遅れてしましました。
    申し訳ありません<(_ _)>。
    少し落ち着いたので、また返信や投降を、少しづつ再開したいと思います。
    KOさんへの返信を以下に記載します。


    >香港の警察官がブチギレるのもわかる気がします。



    6:45分 SWATみたいな服装をしているのは特殊部隊ですか?
    何のために特殊部隊を派遣しているんですか?


    紺色の服を着ている隊員は、おそらく香港警察の準軍事的な組織である「STS」の所属だと思います。
    STSは香港警察の特殊部隊「SDU」や空港警備を担当している「機場警察」の隊員などから編成されているようです。
    隊員が装備している銃は、おそらく催涙弾やナイロン製の弾を発射するためのものです。
    ナイロン弾は当たり所によっては重傷になるため、専用の訓練を受けたSTSの隊員が使用を担当していたのではないかと思います。





    この動画を見てみたらわかると思うのですが、香港警察の特殊部隊の人も若者相手に完全にぶちぎれています。私も、さすがに列車を止めたり空港を勝手に占拠したり、これはデモではないのでは?と感じます。
    H2さんはどう思いますか?香港政府は慎重に判断した結果、一つの要求を受け入れただけでも、これは、香港政府は悪くないのでは?と思います。


    香港が通常の民主体制であれば、一部のデモ隊が行っている行動は単なる犯罪です。
    ですが、現在の香港では中国共産党による支配が進み、共産党政府に批判的な意見を持つ人は香港の法律に触れ、政治家として立候補できません。
    自分たちの意見を政治に反映させるために、立候補ができないのですから、意見を反映させるためには、デモ行進による抗議しかありません。
    それでも要求が通らなければ「抗議しても駄目、政治家として立候補もできない」という状況ですから、力による抗議、暴動に発展します。
    現在の香港は事実上の独裁国家であり、少し前まで香港市民は健全な民主制度を享受できていた訳ですから、独裁に反発して暴動が発生するのは必然的だったと思います。

    この返信を投稿している11月18日現在でも、香港の暴動は激化しています。
    昨日は警察による大学への突入や、デモ隊による放火が行われてたようです。



    デモ隊が行っていることは明らかに破壊行為ですが、香港政府が市民に政治参加の自由を保障しない限り、暴動は続くでしょう。
    また、中国本土の武装警察や人民解放軍が介入した場合は、大規模な鎮圧が行われます。デモ隊は一掃されるでしょうが、中国政府は民主化要求グループを弾圧したことになり、アメリカを始めとした各国から経済的に制裁を受けるでしょう。

    中国はウイグル問題でも各国から人権弾圧国家として批難されており、これに加えて香港でも「鎮圧」を行ってしまうと、さらに国際社会から孤立することになるでしょう。
    逆にデモ隊側は、中国の孤立化を狙って、暴動を長引かせているのではないかと思います。

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  • from:Knob Turnerさん

    2019年11月01日 03時07分03秒

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    統合参謀本部議長が交代

    こんばんは。

    10月1日に米軍制服組のトップが交代し、Joseph F. Dunford, Jr.海兵隊大将に代わってMark A. Milley陸軍大将が20代目の統合参謀本部議長に就任しました。

    Mark A. Milley大将はマサチューセッツ州出身で、1980年にプリンストン大学ROTC(予備役将校訓練課程)を修了して任官。
    第82空挺師団での勤務を経て特殊部隊資格課程に志願し、卒業後は第5特殊部隊グループのODA(水中作戦・潜水チーム)隊長を務めます。
    その後、第7歩兵師団の中隊長、第2歩兵師団の大隊長、第25歩兵師団の参謀長、第10山岳師団の旅団長と師団長、第101空挺師団の作戦担当副師団長、統合参謀本部J-3(作戦局)の地域作戦担当副部長、国防長官付き軍事補佐官、第3軍団長(ISAF=国際治安支援部隊統合コマンド司令官と在アフガニスタン米軍副司令官を兼任)、FORSCOM(陸軍総軍コマンド)司令官などを歴任し、2015年8月14日からは39代目の陸軍参謀総長を務めました。

    陸軍参謀総長としては35代目のPeter J. Schoomaker大将(元デルタ、USSOCOMの5代目司令官)に続き2人目、統合参謀本部議長としても14代目のHenry H. Shelton大将(元グリンベレー、USSOCOMの4代目司令官)に続き2人目の特殊部隊出身者となります。

    ※以下、 Milley大将の画像



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  • from:Knob Turnerさん

    2019年09月28日 05時56分29秒

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    人事情報

    どうもご無沙汰しております。
    いつもの不定期人事ニュースです。

    ■U.S.SOCOMのSEA(最先任上級下士官)が交代
    デルタ在隊20年のベテラン、Patrick L. McCauley陸軍上級曹長からGregory A. Smith空軍上級曹長に交代しました。
    Smith上級曹長は1990年に空軍に入隊。航空機兵装システム特技兵として主に特殊作戦飛行隊でスペクターガンシップ等の射撃手を長く務め、これまでに第58特殊作戦航空団、SOCEUR(在欧特殊作戦コマンド)、NATO特殊作戦本部、U.S.AFSOC(空軍特殊作戦コマンド)の最先任上級下士官を歴任しています。
    また、これに伴ってCory M. Olson上級曹長が新たにU.S.AFSOCの最先任上級曹長に就任しました。
    Olson上級曹長は1991年に空軍に入隊し、これまでに第58特殊作戦航空団、第1特殊作戦航空団、第455航空遠征航空団などの最先任上級曹長を歴任しています。

    ■U.S.AFSOCの司令官が交代
    Marshall B. Webb中将からJames C. Slife中将に交代しました。
    Slife中将は1989年に任官して特殊作戦パイロットとしての経験を積んだ後、第21特殊作戦飛行隊長、第27特殊作戦グループ司令官、第1特殊作戦航空団長、U.S.AFSOC司令官付き特別補佐官、在韓国連軍/在韓米軍の参謀長、U.S.SOCOMの参謀長兼指揮支援センター長と司令官代理(※)などを歴任しています。
    (※)司令官代理・・・「副司令官」とは異なります。副司令官はフロリダ州のSOCOM本部に勤務して文字通り「指揮権上の次級者」としての地位にありますが、司令官代理はワシントンDCにある国防総省内のオフィスに勤務して各関係方面との連絡調整役を担っています。

    ■SOCEURの司令官が交代
    Mark C. Schwartz陸軍少将からKirk W. Smith空軍少将に交代しました。
    Smith空軍少将は1989年に空軍士官学校を経て任官し、特殊作戦パイロットとしての経験を積んだ後、第21特殊作戦飛行隊長、第27特殊作戦航空団の副団長、在アフガニスタン統合特殊作戦航空分遣隊長、U.S.SOCOMの戦略計画・プログラム・要求部長と戦力管理開発部長、NSOCC-A/SOJTF-A(NATO在アフガニスタン特殊作戦構成コマンド/在アフガニスタン特殊作戦統合タスクフォース)の作戦担当副司令官などを歴任しています。

    ■SOCKOR(在韓特殊作戦コマンド)の司令官が交代
    Tony D. Bauernfeind空軍准将からOtto K. Liller陸軍准将に交代しました。
    Liller陸軍准将は1993年に任官し、1999年に特殊部隊資格課程を修了して第1特殊部隊グループに配属。ODA隊長、中隊長、大隊長、グループ司令官などを歴任し、前職はNSOCC-A/SOJTF-Aの作戦担当副司令官でした。

    それでは、また^^

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  • from:koさん

    2019年09月17日 20時01分33秒

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    香港の暴動  皆様のご意見

    < H2 様

    ご無沙汰しております。KOです。
    今回は、久しぶりに香港の暴動について簡潔に書きたいと思っております。


    香港の暴動について、香港政府が逃亡犯条例の改正案が主なきっかけで
    長期間にわたる抗議デモが香港で発生しました。最初は、若者による
    平和デモだったのですが、徐々に過激化市内を破壊するようになりま
    した。私は、その動画を見て結論から申し上げますと若者のうっぷん
    晴らしの暴動ではないかと推測しています。デモ終了後、さっさと電車
    に乗りこんで帰る姿を見てうっぷん晴らしなんじゃないでしょうか?


    香港の警察官がブチギレるのもわかる気がします。
    https://www.youtube.com/watch?v=RHYu22m9dmE
    6:45分 SWATみたいな服装をしているのは特殊部隊ですか?
    何のために特殊部隊を派遣しているんですか?

    https://www.youtube.com/watch?v=wxT6zp_HWSQ
    この動画を見てみたらわかると思うのですが、香港警察の特殊部隊の
    人も若者相手に完全にぶちぎれています。私も、さすがに列車を
    止めたり空港を勝手に占拠したり、これはデモではないのでは?
    と感じます。

    H2さんはどう思いますか?香港政府は慎重に判断した結果
    一つの要求を受け入れただけでも、これは、香港政府は悪くないのでは?
    と思います。皆様の意見をお聞きしたいです。

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  • from:H-2さん

    2019年09月03日 21時50分01秒

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    自分が記載した記事に返信をする形になりますが、御容赦下さい<(_ _)>。

    沖縄県警と福岡県警に配備される大型ヘリコプターについて、追加で記載します。
    2年前の報道機関の記事に、警察庁が調達する予定の大型ヘリコプターについて記載されていました。
    以下にリンク先を記載します。

    産経ニュース(2017年8月29日)
    https://www.sankei.com/affairs/news/170829/afr1708290021-n1.html

    日経新聞(2017年8月29日)
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H3F_Z20C17A8CR8000/

    産経ニュースの記事では「導入を見込むヘリは警察の装備としては最大規模で定員25人以上」と記載されています。
    また、日経新聞の記事には「大型ヘリ2機の配備費は総額で計約100億円。」と記載されています。
    以上のことから、警察庁が沖縄県警と福岡県警に配備するヘリは、25人以上を搬送でき、1機あたりの配備予算は約50億円ということになります。
    さらに元陸上自衛隊の大型ヘリのパイロットを配備するとのことですから、総合的に考えると、今回警察庁が購入するヘリは「CH47 チヌーク」である可能性が高いと思います。
    CH47 チヌーク1機の価格は約40億円ですから、整備施設、整備部品、整備員の費用などを考慮すれば2機で100億円に相当するのではないかと思います。
    過去に警視庁航空隊には、CH47の前身であるCH46が配備されていましたが、現在は退役しています。
    今回CH47が沖縄県警と福岡県警に配属されれば、小隊規模の部隊を1度に搬送できるため、とても有効な輸送手段だと思います。

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