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  • from:H-2さん

    2014年09月21日 15時05分08秒

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    こんにちは、Knob Turnerさん(^_^)。
    コメント、ありがとうございます。

    >Robert C. "Bob" Kingston陸軍大将

    Beckwith大佐の後見人が、初代SOCOMの司令官候補だったのですね。
    部下だった方も、後にSOCOMの司令官になっていることから、Kingston大将は特殊作戦を専門とする大物軍人だと思います。
    また、 Kingston大将の事をネットで検索したところ、アーリントン墓地のホームページに故人の経歴と写真が掲載されていました。

    http://www.arlingtoncemetery.net/rckingston.htm

    Kingston大将は、見るからに意志の強そうな風貌で、制服に付いている略綬の数も凄いですね(^_^;)。
    朝鮮戦争やベトナム戦争で不正規戦を経験しているのですから、まさに歴戦の軍人だと思います(^_^)。

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  • from:Knob Turnerさん

    2014年09月18日 01時41分06秒

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    こんばんは、お疲れさまです^^

    余談ですが、SOCOMの初代司令官指名にあたり、James Lindsay大将よりも前に候補に挙がっていたのが故Robert C. "Bob" Kingston陸軍大将でした。
    しかし、当時既に退役しており、本人も現役復帰を辞退したことから、現役の大将クラスで特殊作戦の経験を持つ人物としてLindsay大将に白羽の矢が立ったんだそうです。

    Bob Kingston大将と言えばBeckwith大佐の後見人としてデルタ創設を支援した第一人者で、かなりの大物軍人です。
    1948年に一兵卒として入営し、翌年にOCS(士官候補生学校)を経て任官。
    朝鮮戦争に従軍して第7歩兵師団の小隊長と中隊長、後に特殊任務グループ隊長を務め、正規戦と不正規戦の両方を経験。その後、レンジャー訓練教官、第82空挺師団の中隊長と情報担当参謀長補を経て、60年代初頭に交換留学生として英陸軍へ派遣され、落下傘連隊第3大隊C中隊長に就任。なお、この時、同じく交換留学生としてグリンベレーからSASへ派遣されてきたBeckwith大尉(当時)と出会います。
    留学期間を終えた後は、在欧米軍の不正規戦計画官、南ヴェトナム陸軍レンジャー部隊の顧問、第25歩兵師団第3旅団第35歩兵連隊第1大隊長、MACV-SOGの作戦将校、第3特殊部隊グループ司令官、第1騎兵師団第3旅団長、陸軍参謀本部でのスタッフ職等を経て、当時タイに本拠を置いていたJCRC(統合戦死者問題解決センター)の司令官に就任。ここでBeckwith中佐(当時)と再開。
    その後、第1歩兵師団の副師団長を経てJFK軍事援助センター司令官に就任し、配下でBeckwith大佐が進めていたデルタ創設プロジェクトを支援。
    そして、JFKセンターを去った後は在韓米軍の作戦担当参謀長補および第2歩兵師団長、RDJTF(即応展開統合タスクフォース)司令官(この時の部下である参謀長は後にSOCOMの2代目司令官となるCarl Stiner准将)、USCENTCOM(アメリカ中央軍)の初代司令官を歴任し、1985年に退役しました。

    JCRC ・・・ ヴェトナム戦争など東南アジアの戦闘で死亡または行方不明となった将兵の捜索を行っていた機関。
    RDJTF ・・・ USCENTCOMの前身組織。


    Kingston大将(2007年没)

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  • from:H-2さん

    2014年09月15日 17時25分42秒

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    コメント、ありがとうございます(^_^)。

    SOCOM司令官はグリンベレー出身者が4人、レンジャー出身者はVotel大将で2人目とのことですから、やはりグリンベレー出身者が多いですね。
    Knob Turnerさんが御指摘されたように、Votel大将は特殊作戦の指揮能力が評価されたのでしょうね(^_^)。

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  • from:Knob Turnerさん

    2014年09月14日 00時32分59秒

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    こんばんは。

    レンジャーは米陸軍の中でも歴史ある花形部隊ですよね。
    特にVotel大将の場合はアフガンとイラクでレンジャーを率いた経験、陸軍IED対策タスクフォース部長(途中から統合IED対策タスクフォース副部長)としてIED(即席爆発物)対処計画の策定に携わった実績、JSOCの作戦担当副司令官や司令官としてデルタやDEVGRUの対テロ作戦を指揮した功績、USSOCOMの参謀長/指揮支援センター長として組織運営を支えた点などが評価されたのではないでしょうか^^

    画像はVotel大将です。



    Votel大将の大先輩にあたる故Wayne Downing大将もヴェトナム戦争を戦った経験や、JSOC司令官としてパナマ侵攻作戦でのノリエガ将軍捕縛作戦や湾岸戦争でのスカッド狩りを指揮した実績が評価されてのSOCOM司令官就任だったのではないかと思います。
    Downing大将は退役後、ブッシュ政権のテロ対策担当特別補佐官に指名されて同時多発テロ後のテロ対策の指揮も執っていますしね。


    これまでのSOCOM司令官を振り返るとこんな感じです。
    やはり陸軍出身が多いですね^^;

    James J. Lindsay大将(グリンベレー、初代司令官)
    Carl W. Stiner大将(グリンベレー)
    Wayne A. Downing大将(レンジャー)
    Henry H. Shelton大将(グリンベレー、後に統合参謀本部議長へ栄転)
    Peter J. Schoomaker大将(デルタ)
    Charles R. Holland大将(空軍特殊作戦パイロット)
    Bryan D. Brown大将(グリンベレー、第160特殊作戦航空連隊)
    Eric T. Olson大将(SEAL)
    William H. McRaven大将(SEAL)
    Joseph L. Votel大将(レンジャー、現司令官)

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  • from:H-2さん

    2014年09月12日 14時54分06秒

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    こんにちは、Knob Turnerさん。
    投稿ありがとうございます(^_^)。

    USSOCOMの新司令官であるVotel大将はレンジャーの出身なのですね。この方にグリーンベレーやデルタの経験が無ということが意外でした。
    前司令官のMcRaven海軍大将はSEALの指揮官や将校を歴任しており、海軍特殊部隊を代表するような方だったのですね(^_^)。
    またSEA(上級下士官顧問)も交代したとのことで、この役職でも前任者のFaris上級曹長の経歴は凄いですね。
    デルタに18年間在籍ですか...(^_^;)。まさにデルタを象徴するような方ではないかと思います。
    またThetford上級曹長の詳しい経歴は不明とのことですが...これは様々な特殊作戦に関わり過ぎているので、詳細は発表できないのかも知れません。
    こういった特殊部隊幹部の人事異動は重要な情報なのですが、日本では取り上げられることが少ないですよね。
    いつも貴重な情報を投稿をして頂いて、とてもありがたいです<(_ _)>。

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  • from:Knob Turnerさん

    2014年09月06日 23時44分02秒

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    USSOCOMのリーダーリップが交代

    こんばんは、ご無沙汰しております。

    久しぶりに大きなニュースをお伝えします。
    USSOCOM(アメリカ特殊作戦コマンド)の司令官が8月28日付けで交代しました。また、それと前後してSEA(上級下士官顧問)の交代もありました。

    司令官については、これまでのWilliam H. McRaven海軍大将に代わり、10代目司令官としてJoseph L. Votel陸軍大将が就任しました。McRaven大将は37年間の軍務を終えて退役する模様です。本当にお疲れ様でした。
    McRaven大将は1977年に任官し、BUD/S(SEAL基礎水中破壊工作)訓練課程第95期クラスを卒業。BUD/S修了後はUDT(水中破壊工作チーム)・SEALチーム4・SEALチーム6・SDVT-2(SEAL輸送艇チーム2)で小隊長・訓練将校・作戦将校などを務め、SEALチーム1の副官、SEALチーム3司令官、NSWG-1(海軍特殊戦グループ1)の参謀長と司令官、NSC(国家安全保障会議)テロ対策オフィスの海軍戦略&国防問題部長、SOCEUR(欧州特殊作戦コマンド)司令官、JSOC(統合特殊作戦コマンド)の作戦担当副司令官と司令官などを歴任しています。
    さらに、彼が海軍大学院在学中に執筆した"The Theory of Special Operations"という論文は、過去の様々な特殊作戦を分析・研究した内容で、今では米軍特殊部隊将校の必読専門書に指定されています。
    後任のVotel大将は1980年に任官し、第3歩兵師団の小隊長と中隊長、陸軍歩兵学校の教官、第75レンジャー連隊第1大隊の作戦将校、第10山岳師団第1旅団第22歩兵連隊第2大隊長、第75レンジャー連隊の第1大隊長と連隊長、陸軍参謀本部のIED対策タスクフォース部長、第82空挺師団の作戦担当副師団長、JSOCの作戦担当副司令官と司令官、USSOCOMの参謀長/指揮支援センター長などを歴任してきました。
    レンジャー出身者がUSSOCOM司令官に指名されるのは、3代目司令官だった故Wayne A. Downing陸軍大将に続いて二人目となります。

    これによりUSSOCOMの現体制は
      司令官: Votel陸軍大将(レンジャー出身)
      司令官代理(Deputy Commander): Sean A. Pybus海軍中将(SEAL出身)
      副司令官(Vice Commander): Thomas J. Trask空軍中将(特殊作戦パイロット出身)
      参謀長: James B. Laster海兵隊少将(SRIG=監視偵察諜報グループ、MSPF=海兵特殊任務部隊司令官)
    となりました。
    こういった統合司令部は各軍種出身者によって運営されています。

    SEAについては、これまでのJames C. "Chris" Faris陸軍上級曹長に代わり、William "Bill" Thetford陸軍上級曹長が就任しました。
    SEAとはとどのつまり、CSM(最先任上級曹長。その部隊または司令部における下士官のトップ)のことで、前者が「役職」、後者が「階級」を表します。ちなみにイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど英連邦諸国ではRSM(連隊最先任上級曹長)と言ったりしますが、基本的な位置付けは同じです。

    Faris上級曹長はレンジャーとグリンベレーを経てデルタに18年間在籍した猛者です。
    デルタでは戦闘員、チーム軍曹補佐、チーム軍曹、教官兼書記、小隊先任曹長、中隊作戦曹長、中隊CSMを経験し、ソマリア、アフガニスタン、イラクで作戦に従事しました。その後はJSOCのCSMを務め、2011年からUSSOCOMのCSMを務めてきました。
    Thetford上級曹長はFaris上級曹長の後任として2011年からJSOCのCSMを務めた人物で、詳しい経歴は不明ですが同じくデルタ出身だそうです。


    以上、久しぶりの人事情報でした^^

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