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  • from:H-2さん

    2017年10月05日 18時54分00秒

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    ラスベガスで発生した銃撃事件について

    皆様、こんにちは。

    10月2日にラスベガスで銃撃事件が発生し、58名の方が死亡、500名以上の方が負傷しました。
    亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
    今回は、この事件について書き込みます。
    以下に、事件の概要を記載します。

    犯人はホテルの32階の部屋から、約400メートル離れたコンサート会場に向けて銃を乱射し、観客を次々に殺傷しました。
    現場に駆け付けた警察は、情報が錯綜する中、犯人が潜伏するホテルの部屋を突き止めますが、犯人は事前に部屋の内外に監視カメラを3個設置し、警察の接近を警戒していました。
    犯人はカメラで外部を監視し、部屋のドアに接近すると室内から銃を撃ってくることから、SWATも容易に接近することができず、部屋に突入するまでに1時間近く掛かっています。
    犯人はSWATが突入する直前に銃で自殺しており、現在までのところ、テロ組織とは無関係のようです。
    室内からは23丁の銃と、半自動式小銃のフルオート射撃を可能にする「バンプ・ファイア・ストック」という銃床が12個発見されました。
    この銃床の動画は、ユーチューブで公開されているので、掲載します。





    この銃床は、銃の発射時の反動を利用して、連続で引き金を引けるようにしたものです。

    ここからは、個人的な感想を書き込みます。
    いくらアメリカとはいえ、銃を23丁もホテルに持ち込めたことは問題です。
    プライバシーの問題もあるでしょうが、今後は宿泊客に対する手荷物検査を義務化するのではないかと思います。
    また「バンプ・ファイア・ストック」については、法律の抜け穴的な部品なので、販売は規制されるのでしょうが、類似品は比較的簡単に製造できそうなので、あまり規制に効果があるとは思えません。
    銃自体の規制については、現在のアメリカは共和党政権ですから、まず行われないでしょう。
    仮に、今回の事件の犯人がテロ組織のメンバーで、連邦捜査局(FBI)などが犯行計画を入手していれば、未然に防げたかもしれませんが、テロ組織と関係の無い人物による銃犯罪を未然に阻止することは非常に困難です。

    また今回の事件は、日本も対岸の火事、という訳にはいきません。
    日本では、2020年に東京オリンピックを控えており、今回の事件の詳細はテロリストも報道などで確認していますから、類似の犯罪をオリンピック開催期間中に実行する可能性があります。
    競技会場周辺のホテル等の建造物では、手荷物検査が徹底されるでしょう。
    それでも発生してしまった場合に備えて、警察では、銃撃場所の正確な把握や、迅速に突入する訓練などを実施する必要があると思います。

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