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  • from:H-2さん

    2008年01月15日 19時55分02秒

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    ドラマ「交渉人」について

    最近、テレビ朝日で「交渉人」というドラマが放送されています。
    米倉涼子が主演で、警視庁刑事部捜査第一課特殊犯捜査係(SIT)の「交渉人」を題材にした作品です。

    この間、第1話が放送されていたので見てみましたが、作品の出来は、ちょっと…厳しいですね(^_^;)。

    いくら何でも、それは無いだろう…という場面やストーリー展開が多いです。

    ドラマ中の音楽もあまり、センスが良くありません。唯一、評価できる点があるとすれば、SITのワッペンや、狙撃用ライフルなど、小道具を揃えたことでしょうか。

    ただし、拳銃使用の立て篭もり現場で、機動隊が黒色のヘルメット、プロテクター、透明の盾を装備しているのはいただけません。
    この装備は、相手が投石や、鉄パイプ等を所持していた際の、暴動鎮圧用です。ヘルメットや、プロテクターに防弾機能はありません。 盾にはいくらかの防弾機能がありますが、防弾専用ではありません。   
    テレビ朝日は、小道具として大量に作成したから、使ってみたかったのかも知れません。

    また、ドラマには「交渉係」が登場しますが、実際には交渉だけを行う係、というものは存在しません。

    人質立て篭もり事件は、それほど頻繁に発生する事件ではないので、他の業務と兼務で行われているようです。

    それにしても、このドラマ、米倉涼子のお色気シーンで視聴率を上げようとしているフシがあますね。

    また、上司役の陣内孝則も、どちらかと言えばコメディー系の俳優ですから、ミスキャストでしょう。

    第2話に期待、と言いたいところですが、次回は米倉涼子が脱ぐシーンが売りだそうです。

    これでは、米倉涼子のファン以外、見る人がいないんじゃないか(^_^;)と思います。

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  • from:H-2さん

    2008年01月10日 06時23分27秒

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    警察の警護部門について

    今回は、警察の警護分野について記載します。
    現在、フジテレビで「SP」というドラマが放送されていますので、ドラマに関する事も記載します。


    SPとは、セキュリティポリス(Security Police)の略称で、要人警護を行う警察官のことです
    SPは、「警視庁警備部警護課」の警護担当者を指す呼称です。

    警視庁以外に、道府県警察にも警護担当者はいますが、「SP」とは呼ばないそうです。

    道府県警察の警護員は、各道府県出身の大臣の警護などを担当しているようです。
    ただし、内閣総理大臣の警護は、警視庁のSPが担当します。

    それでは、他国の警護組織はどうなっているのでしょうか?
    以下に各国の政府要人(大統領、首相)を警護する組織と、所属を挙げてみます。

    アメリカ…シークレットサービス(国土安全保障省)

    イギリス…SO19(ロンドン警視庁)

    ドイツ…近接警護部隊(連邦刑事局)

    フランス…共和国親衛隊(国家憲兵隊)

    日本…警備部警護課(警視庁)

    この中で、ドイツの「近接警護部隊」は、対テロ特殊部隊「GSG9」からの出向者で編制されていると言われています。

    このように見てみると、首都警察が要人警護を担当している日本の体制は、イギリスの体制に近いと言えます。

    ドラマ「SP」では、劇中において「SPも、シークレットサービスのように捜査権を持つべきだ」というセリフがありました。
    あくまで、ドラマのセリフですが、今後、テロ対策などの観点から、SPの機能、権限を大幅に強化するのであれば、アメリカやドイツ、フランスのように、SPを自治体警察の所属ではなく、国家機関の所属にする必要があると思います。

    現実的な組織強化案としては、私が以前SATについて書き込んだ時と同様に、警察庁警備局の直轄組織とすることだと思います。各都道府県警から希望者を募り、選抜する体制です。
    警護員の肩書きは「国家公務員」になりますから、総理大臣や他の大臣に付いて世界各国を移動するには、妥当な体制ではないかと思います。

    また、ドラマや映画などに登場するお馴染みのシーンとして、爆弾を発見した警察官が、起爆装置を解除するために「赤の配線か、黒の配線か、どちらかを選んで切断する」といったものがあります。

    ドラマ「SP」にもそのような場面がありますが、実際にSPが爆弾を解除することはあり得ません(^_^;)。

    爆発物の解除は、機動隊の爆発物処理班が行います。
    また、解除法は「液体窒素で起爆装置を凍結させる」方法です。
    ドラマや映画のような配線切断による解除は、危険性が高いため、まず行わないと言われています。

    さらに、爆発物を発見した場合、起爆装置の解除よりも最優先で行うことは、周辺住民や通行人の避難誘導だと言われています。
    何よりも、人的被害を出さないことが重視されるようです。

    以上、警察の警護部門について記載しましたが、御意見、御指摘などがあれば、コメントをいただけると嬉しいです。

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  • from:H-2さん

    2008年01月08日 16時58分16秒

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    地方入国管理局における「特殊部隊」の創設について

    今回は、少し趣向を変えて(^_^;)、「地方入国管理局」と、この組織に創設される予定の「特殊部隊」について書き込みます。 


    地方入国管理局は大まかに説明すれば、出入国管理や、難民認定などを担当する組織で、密入国や不法滞在者の摘発、取り締まりなどを行っています。

    「地方入国管理局」は、複数存在する組織の総称で、実際の呼び方は、頭に地名を入れて「東京入国管理局」などと呼びます。

    この地方入国管理局は、近年、警察や海上保安庁、税関などと合同で「水際危機管理対策訓練」に参加しています。
    この訓練は港湾や空港を対象としたテロ対策訓練で、テロリストの入国を水際で阻止することが目的です。

    訓練では、主に入国管理局に所属する「入国警備官」が参加しています。

    入国警備官は密入国者、不法滞在者の調査、摘発、収容、送還などを職務としています。

    また、摘発の際の危険を考慮して、拳銃の携行も認められています。

    入国警備官は訓練の際、機動隊の新型ヘルメットや、出動服に類似した装備を着けて参加しています。

    その後、軍事専門誌「コンバットマガジン」の2007年9月号に掲載された記事において、入国管理局に「特殊部隊とも言える部隊創設の動きがある」と掲載されました。

    この「特殊部隊」は恐らく密入国者、不法滞在者が武器(銃器等)で入国警備官に抵抗した場合に、対処する部隊であると思われます。

    従来、入国管理局は、ある程度密入国者、不法滞在者の抵抗が予想される場合、警察と合同で摘発を行っていました。
    ですが、近年の治安情勢の悪化から、「自前で危険に対処できる組織が必要」と判断したのでしょう。

    この特殊部隊(特別班?)は、射撃や制圧技術(逮捕術)に長けた入国警備官で編成されるのではないかと思われます。

    抵抗する密入国者、不法滞在者の逮捕が最優先でしょうから、どちらかといえば、行動方針は警察の特殊犯捜査係に近いのかもしれません。

    この「特殊部隊」が、どの組織から訓練を受けるのかも不明です。
    警察の協力が得られれば、警視庁のSITあたりから指導を受けるのかもしれませんが、外国の司法、治安機関から訓練を受けることも考えられます。

    入国管理局の「特殊部隊」がどれくらいの規模で編成されるのかは分かりませんが、人質立てこもり事件に対処する訳ではないので、交渉人や狙撃班は不要でしょう。
    あくまで、「突入制圧班」に特化した編成になるのかも知れません。

    このように、いつ創設されるかすら現在では不明ですが、実現すれば、警察、海上保安庁に次いで、日本に新たな治安系特殊部隊(特殊班)が創設されることになります。

    裏を返せば、それだけ物騒な人間が日本に入って来ている、ということになるのですが、編成されたら隊員(班員?)方々には、ぜひ頑張って貰いたいと思います。

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  • from:H-2さん

    2008年01月08日 14時27分54秒

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    総アクセス数が、5000件を超えました

    皆様へ

    サークル発足から約1ヶ月で、総アクセス数が5000件を超えました。

    閲覧していただいている方々、サークルメンバーの方々、本当にありがとうございます。

    最近は、1日平均で150件程度のアクセスがあります。

    また、サークルのメンバーも随時募集しています。

    専門的な知識は必要ありませんので、気軽に楽しく語り合いましょう(^_^)。

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  • from:H-2さん

    2008年01月06日 15時56分06秒

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    刑事部突入班の体制について(その2)

    年も明けたので、そろそろ特殊部隊関連(?)の書き込みをします。

    先月、刑事部突入班の体制について記載しましたが、今回はその補足となります。

    前回は、「管区警察局に常設の突入班を創設するべき」と書き込みましたが、もっと根本的に自治体警察の突入班が強化される方法があります。

    それは近年、新聞等でも取り上げられていますが、日本に「道州制」を導入することです。
    道州制は、府と県を合併させ「州」にする制度です。

    もし、この制度が実現すれば、各府県警察も合併し、規模の大きな「州警察」が誕生することになります。

    州警察の規模は、警視庁と同じ位になるでしょうから、今まで問題とされていた、警視庁と地方の県警察の捜査力の差や、特殊犯捜査係の体制の差などが解消されます。

    また、「管区警察局」という制度自体が無くなる可能性もあります。

    現在は県警察の警備力の不足を補うため、県警の機動隊とは別に、管区機動隊が編制されていますが、道州制が導入されれば大規模な「州警察機動隊」が誕生し、組織が一本化される可能性が高いです。

    このように道州制の導入は、「自治体警察の捜査力、警備力を強化する」という観点から見ると、様々な利点があります。
    ですが、府民や県民の感情からすれば、「他の府県と合併する」というのは抵抗感が強く、実現は容易ではありません。
    仮に道州制が実現するとしても、実施までには何十年もかかる可能性があります。

    ですから、道州制が実現するまでの間、当面は管区警察局の機能を強化し、管区に常設の突入班を創設するべきだと思います。

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  • from:H-2さん

    2008年01月04日 06時03分58秒

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    「マンボーさんへ」
    画像と御返事、ありがとうございます。

    なるほど、戦意高揚や自分の誇示が目的ですか…。
    たしかに、戦闘機パイロットの中から選りすぐりが競技会に参加するのですから、エースとしてのプライドがあるのでしょうね。

    ところで、昔の自衛隊機の塗装はもっと派手だったのですか?
    204飛行隊(百里基地所属)のノーズアートを見ると、今でも結構、派手だと思うのですが…(^_^;)。

    それと、画像の「天狗」の部隊マークは、304飛行隊ですね(^_^)。

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  • from:マンボーさん

    2008年01月03日 12時08分55秒

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    「Re:ありがとうございます」
    戦意高揚の意味もあるみたいですし、自分を誇示する意味もあるようですし。特別塗装と言う風習が航空機に多いのは、空では基本的に個人対個人の戦いのような感じですのでエースパイロットとしてのプライドを見せつけているのかもしれませんね。

    ガンダムであるシャア専用ザクとかの感じですかね。

    今の空自では戦競では戦意高揚みたいな意味があるようです。
    昔はもっと派手な塗装もあったんですが、最近はちょっと地味になったような…。

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  • from:H-2さん

    2008年01月02日 12時33分57秒

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    「ありがとうございます」
    マンボーさん、ありがとうございます。

    303飛行隊の部隊マークは「ドラゴン」なんですね。
    知りませんでした(^_^;)。

    ところで、戦技競技会の際、機体に特別塗装やノーズアートを描くのは、所属部隊が一目で分かるように、視認性を高める意図でもあるのでしょうか?

    それとも競技会が、記念行事のように「お祭り」的な側面があるからなのでしょうか?

    あと、航空自衛隊の各基地のホームページを見てみました。

    所属部隊を丁寧に紹介しているところが多くて、面白いですね(^_^)。

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  • from:マンボーさん

    2008年01月01日 09時57分17秒

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    「Re:あけましておめでとうございます。」
    小松基地の303飛行隊所属機です。戦技競技会塗装機(通称 戦競)です。
    浜松基地航空祭でデモ飛行しにきた時に撮りました。

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  • from:H-2さん

    2008年01月01日 06時13分26秒

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    「あけましておめでとうございます。」
    あけましておめでとうございます。

    マンボーさん、今年もよろしくお願いします。

    画像ありがとうございます。

    F15、いいですね(^_^)。
    そのまま、カレンダーにできそうな写真ですね。
    尾翼のチェック型の塗装が、面白いですね。
    私は、所属部隊などは詳しくありませんので、もし御存知でしたら、教えていただけると嬉しいです。

    今年は、特殊部隊関連の話題としては、航空自衛隊の「基地防衛教導隊」が、正式に発足する予定です。
    隊員の方々には、頑張って貰いたいですね。

    今年が皆様にとって、良いお年になりますように(^_^)。

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