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  • from:H-2さん

    2007年12月31日 09時14分06秒

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    今年を振り返って

    2007年も、もうすぐ終わりですね。

    今年、閲覧していただいた方々、ありがとうございました。

    今年を振り返ってみると、銃器を使用した凶悪犯罪が、とても多かったように思います。

    愛知では、立てこもり事件によりSATの隊員が死亡し、佐世保では、銃乱射事件で2人の方が亡くなりました。

    事件の「発生を無くす」ことはできないかもしれませんが、発生を予防したり、被害を最小限に抑えるような措置を講ずることは、警察だけでなく、国を挙げて取り組んでいかなければならない課題だと思います。

    あと、サークルメンバーの皆さん、今年、ご参加いただき、ありがとうございました。
    また来年も、色々な話題で語り合えたらいいですね(^_^)。

    では皆様、良いお年をお過ごし下さい。

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  • from:H-2さん

    2007年12月24日 13時51分07秒

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    刑事部の突入班の体制について

    今回は、刑事部の突入班の体制や、そのあり方について書き込みます。

    以前、特殊犯捜査係(SITやMAATなど)に関する書き込みをしましたが、今回はその続きとなります。


    以前にも記載しましたが、警視庁SITと大阪府警MAATは、警察庁が制定した「タスクフォース制度」により、立てこもり事件等が発生した際、全国に派遣されることがあります。

    ただし、任務は「地元警察の支援」に限定されているため、ドアの解錠や壁の破壊等は行っても、最初に突入するのは地元の警察、というのが原則となっています。

    また現在では、警視庁や大阪府警以外の警察にも、刑事部に突入班が編制されており、特殊犯捜査係に「機動捜査隊」や「銃器対策部隊」の隊員などを加えて編成されていることが多いようです。

    警視庁SITや大阪府警MAATは、これらの突入班に対し、技術指導を行っています。

    ですが、警視庁と大阪府警察の捜査員だけで、全国の警察に細かな指導をすることは、難しいのではないかと思います。

    また、2002年に福岡で人質立てこもり事件が発生した際、福岡県警の特殊班捜査係が事件を担当しましたが、犯人の説得を重視するあまり、人質が殺されてしまうという失敗がありました。

    この事件以降、警察庁により、SATを一般刑事事件に積極的に活用する方針が打ち出され、現在ではSATが刑事事件に出動し、特殊班捜査係と連携することが多くなりました。

    SAT側としても「実戦」を経験したいという思惑があるのでしょう。

    このような連携は確かに必要だと思いますが、刑事部の突入班がSATに頼りきってしてしまうと、同時にハイジャック事件やテロが発生した際に、SATが対応できなくなる危険があります。

    また、警視庁SITや大阪府警MAATが地方に応援派遣されている間に、東京や大阪で事件が発生した場合、対処しきれるのか、という問題もあります。
    いくら警視庁と大阪府警の装備、人員が充実しているとはいえ、負担になることは間違いないでしょう。

    この問題を解決するために、私は「管区警察局」に、常設の突入班を編成するべきだと思います。

    「管区警察局」は、警察庁の地方機関です。

    東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の7つの管区で構成されており、府県警察の監督や、広域捜査における、各警察本部間の連絡調整などを担当しています。
    また、警視庁と北海道警察だけは、例外的に管区警察局に含まれていません。

    この管区警察局に、狙撃班、技術支援班、交渉班も含めた常設の突入班を編成し、普段は管区内の府県警察の突入班に対して技術指導を行い、事件発生時には、地元の突入班と連携して突入するような体制にすれば良いと思います。

    また、突入班の捜査員は、管区内の府県警察から選抜し、SATのOB隊員等も採用すればよいと思います。
    ただし、東北管区や四国管区にSATはありませんから、管区外の警察から出向させる必要があります。

    規模の小さな県警察では、刑事部に突入班を編成した際、

      高度な狙撃、偵察技術を持った狙撃手、
      プラスチック爆弾、消音ドリル、ファイバースコープなどの扱いに熟練した支援要員     

    などが、必然的に不足しますから、管区の突入班がこのような人材を育成し、地元の警察を支援する体制にすれば良いと思います。

    警視庁SITや大阪府警MAAT、あるいはSATの支援に頼ることは、一時しのぎにはなっても、根本的な解決にはなりません。

    地方の警察が装備、人員の問題で、充分な突入班を創設できないのであれば、このような体制も必要になるのではないかと思います。

    ご意見、ご指摘がありましたら、ご返事をいただけると嬉しいです。

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  • from:H-2さん

    2007年12月24日 11時35分45秒

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    今日は、クリスマスイブですね

    皆様へ

    この掲示板を閲覧いただき、ありがとうございます。

    今日はクリスマスイブですね。

    ご家庭をお持ちの方は、家族サービスが大変だと思いますが、頑張ってください(^_^;)。

    また特殊部隊同好会では、サークルのメンバーを随時、募集しています。

    専門的な知識は一切必要ありませんので、どうか気軽にご参加ください。

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  • from:H-2さん

    2007年12月24日 11時21分51秒

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    「マンボーさんへ」
    ご返事、ありがとうございます。

    愛知の立てこもり事件では、現場を指揮していた刑事部長や、捜査第一課長が、SATの運用方法をよく分かっていなかったことも、失敗の原因として挙げられます。
    そのために、支援班「SSS」が発足したのですが…うまく機能すると良いですね。

    それと画像の掲載、ありがとうございます。
    マンボーさんの言われるように最近、陸上自衛隊で良く見られる装備ですね。
    ゲリラ、コマンド対策ですか…。
    一昔前に比べると、自衛隊も随分変わりましたよね。

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  • from:マンボーさん

    2007年12月22日 23時26分18秒

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    「Re:Re:Re:SATの体制と、その在り方について」
    H-2さん、こんばんは。

    特殊部隊を持つからには、失敗を恐れていてはその真価を発揮できないと思います。SATの様な部隊を後方支援みたいな使い方をしている事自体がおかしいですよね。

    早速、画像載せれるようにいて頂きありがとうございます。
    私は自衛隊のイベントによく行ってますのでその時の写真を1枚。
    市街戦仕様の部隊です。去年ぐらいから見られるようになりました。

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  • from:H-2さん

    2007年12月22日 15時56分01秒

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    「闇さんへ」
    ご返事、ありがとうございます。

    民間の銃所有者の方は、ほとんどの人が適正な管理と、適正な使用をしているのですが、ごく一部の者が事件を起こすために、世間から危険視されてしまっているのが現状です。

    普通の銃所有者の方から見れば、それこそ迷惑な話ですよね。

    あと、マンボーさんからの御意見もあり、サークルメンバーの方が掲示板に画像を貼り付けられるように、設定を変更しました。

    何かお気に入りの画像があったら、貼っていただいて構いません。
    ただし、著作権の侵害には注意してください(^_^;)。

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  • from:闇に潜むものさん

    2007年12月22日 12時58分52秒

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    「Re:Re:佐世保の銃乱射事件について」
    H-2さんお気遣いありがとうございます。
    H-2さんも体にご自愛ください。

    銃の更新制度は確実に見直した方がいいです。

    免許取消がないのはありえないです。

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  • from:H-2さん

    2007年12月22日 12時18分47秒

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    「Re:Re:SATの体制と、その在り方について」
    マンボーさん、こんにちは

    愛知の立てこもり事件については、県警本部長の指揮の取り方が一番の問題だと思います。

    読売新聞の検証記事によれば、交番勤務の巡査部長を救出するまでの間、部下から現場の報告を求めず、状況を聞きもしなかったそうです。

    これは、言い方は悪いですが、失敗した際の責任追及を恐れて、逃げていたとしか思えません。
    また、県警本部長は、巡査部長救出の際、SATの配置を、警察庁警備局に連絡することも無かったそうです。

    さらに、現場を統括していた捜査第一課長は、刑事部の捜査員に指示を出すだけで手一杯となり、SATに必要な情報は行きわたっていなかったそうです。

    これだけの不備が重なれば、殉職者が出るのはあたりまえです。

    また、SATの行動方針は、産経新聞によると「犯人逮捕より、現場の危機的状況を狙撃などで排除する」方針だそうです。

    SATは近年、テロ事件以外に、単なる粗暴犯、凶悪犯による犯罪にも、頻繁に出動するようになりました。

    SATは、このような事件に出動した際、刑事部の指揮下に入り「支援」という形で、犯人の制圧逮捕や、人質救出に協力することになります。

    ただし、本来は「射殺やむなし」で活動するSATが、犯人の逮捕を大前提とする刑事部と連携することは、余程普段から連携や、訓練を実施していないと難しいようです。

    刑事部の突入班の在り方については、書き込むと長くなるので、また別に、機会がありましたら掲載します。

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  • from:H-2さん

    2007年12月22日 11時39分28秒

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    「Re:Re:佐世保の銃乱射事件について」
    マンボーさん、コメントありがとうございます。

    マンボーさんの言われたとおり、銃の個人保管のあり方が、問題になっていますね。

    民間の銃を一括保管する施設を作り、そこで銃の手入れも行うようにした方が良いかもしれません。

    もちろん、その施設が強盗や、泥棒の被害にあったら大変なことになりますから、セキュリティは徹底する必要があるでしょう。

    また余談ですが、銃許可証の取り消しは、余程のことがないと行われないのが実態だそうです。

    このあたりの制度も、見直した方が良さそうですね。

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  • from:マンボーさん

    2007年12月22日 10時37分21秒

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    「Re:SATの体制と、その在り方について」
    愛知の事件はショックでしたね。
    警察は犯人逮捕が基本原則で犯人を生きて確保する必要があるので難しいところです。人質の安全も確保しないといけないし。

    軍隊などの特殊部隊は目標を生きて確保する必要がある場合もあるでしょうが、基本は生死を問わない(逆に制圧なので殺害が目的が多い?)ので突入はその点し易いのでは?
    人質のある程度の犠牲はやむおえないと言う感じもあります。

    ただ、SATが出てきたら犯人射殺するぐらいの覚悟を警察は持つべきだと思います。
    犯人から発砲があったら有無を言わせず撃ち返すとか強行突入の際には、犯人射殺して人質解放するぐらいの権限と言うか、そのようなものを与えることが必要です。
    その後に、あれはどうだったとかこうすれば良かった等と言うのは論外で、成功・失敗に関わらず出すからには「事件解決!」で終わることです。失敗したら失敗原因をSAT内で研究し今後に生かして行けばいいのであって、失敗を恐れるぐらいなら、この様な部隊は作らなければいいのです。

    SATが出てきたら命の保障はないと言う恐怖を相手に与えるぐらいの威圧感が出ればそれ自体で事件解決することもあるかもしれません。
    愛知の事件の時、発砲されたら撃ち返すとか強行突入するとかぐらいの事は出来ないと、今回のようなほとんど何もしてないのに犠牲になる様な事が今後も出るでしょうね。

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