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  • from:H-2さん

    2008年07月27日 14時45分29秒

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    北京オリンピックと、共産党政府について

    まもなく、北京オリンピックが開幕しますので、中国の情勢について書き込みます。
    あまり、特殊部隊とは関係が無いかもしれませんが、御容赦ください(^_^;)。 


    先日、中国雲南省でバスを狙った爆弾テロが発生しました。

    このテロに関しては、新疆ウイグル自治区の独立を主張している「トルキスタン・イスラム党(TIP)」が、犯行声明を出しています。 

    今後、オリンピック開催期間中にも、中国各地でデモや暴動、テロが発生することが予想されます。

    中国の特殊部隊については以前、この掲示板で取り挙げました。

    現在、中国政府は特殊部隊や軍、武装警察、公安を総動員して治安、テロ対策を実施しています。

    大量の人員を動因していますから、たとえ各地で散発的に、暴動やテロが発生したとしても、北京オリンピック自体が中止になることはないでしょう。

    ですが、問題はオリンピック終了後です。

    共産党政府は、オリンピックが党への求心力を高めると考えています。
    たしかに開催中はそうかもしれませんが、オリンピックが終了すれば、国民の熱が冷めるのも早いような気がします。

    共産党政府は経済問題や、住民の強制移住、官憲の腐敗など、さまざまな問題を先送りしてきたため、オリンピック終了後に、社会の不満や矛盾が一気に噴出するかもしれません。

    これを治安部隊が力で抑えつければ、かえって国民の不満が高まることになります。

    ですから、共産党政府は権力維持、体制維持に必死になるでしょう。

    むしろ、オリンピックによって、独裁体制の崩壊が加速するかもしれません。

    いつまでも国民の言論統制と、一党独裁体制は続かないと思います。

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  • from:H-2さん

    2008年07月27日 14時10分52秒

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    総アクセス数が、2万件を超えました。

    アクセス数が2万件を超えました。

    掲示板を閲覧していただいた皆様、ありがとうございます<(_ _)>。

    最近は、掲示板への書き込みが月に1、2件程度になっていますが、皆様に閲覧していただく以上、できるだけ内容の濃い書き込みを目指していますので、御容赦ください(^_^;)。



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  • from:H-2さん

    2008年07月01日 06時09分24秒

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    秋葉原連続殺傷事件、および特殊部隊関連の話題について

    久しぶりに書き込みます。

    何だか最近は、悲惨な事件が多いですね。
    秋葉原の連続殺傷事件には、とても衝撃を受けました。

    一部のテレビや雑誌では、この事件が、社会制度の問題によって引き起こされたと報道しています。
    ちなみに、某ニュース番組では、キャスターが「犯行の原因は、資本主義にあります。」と断言していました…(^_^;)。

    ですが私は、犯人があのような行動を起こしたのは、本人の人間性や、家族関係に原因があると思います。
    犯人は逮捕後、取り調べの捜査員に対し、「こんなに自分の話を聞いてもらったのは、初めてだ」などと話しているようですから、相当に孤独だったようです。
    せめて身内にでも、「話を聞いてくれる人」がいれば、ここまで歪んだ性格にならなかったのではないかと思いますが…悔やまれます。

    ただし、どのような理由にせよ、犯人の行った行為は、絶対に許されることではありません。
    裁判で真相を明らかにし、法に基づいて、厳しく処罰するべきであると思います。

    話題を変えます。

    さて、特殊部隊関連の話題としては、最近発売された軍事専門誌「Jグランド」の20号に、日本の特殊部隊に関する特集が掲載されています。
    内容的には、今まで各ミリタリー雑誌で掲載された写真が多く使われていますが、その中で私が注目した写真や、記事について書き込みます。

    まず掲載写真についてですが、静岡県警察の機動隊が、機関けん銃「MP5K-PDW」を装備して、訓練を行っている写真が掲載されています。

    通常、機動隊の「銃器対策部隊」に配備されている機関けん銃は、「MP5F」です。

    MP5K-PDWは、MP5Fに比べて銃身が短くなっています。

    また、日本警察に配備されているPDWは、セミオート(単射)射撃のみで、連射はできない仕様であり、近距離での狙撃用に使われる銃です。

    これまでは、警視庁の特殊犯捜査係「SIT」と、大阪府警察の「MAAT」での使用が確認されていました。

    ですが今回、静岡県警での使用も確認されたことから、この銃は、他の道府県警察にも配備されている可能性が高いと思われます。
    規模の大きな警察の機動隊では、既に装備しているのかも知れません。

    また、同じくJグランド20号の記事によると、航空自衛隊の特殊部隊である「基地防衛教導隊」は、既に発足していると記載されています。

    ですが、ウィキペディアの「基地防衛教導隊」の項目によると、予算不足等の問題から、まだ正式に発足していないそうです。

    部隊創設に関する報道発表はされていないようなので、本当はどっちなのか?気になるところです(^_^)。

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