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  • from:H-2さん

    2016年05月29日 23時49分26秒

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    こんばんは、警察系特殊部隊オタクさん。

    >ふと思ったのですが特殊捜査班って司法系特殊部隊に当たるんでしょうか?それとも単なる捜査係ですか?

    司法系特殊部隊に該当すると思いますが、警察の刑事部では「部隊」という表現を使いません。
    刑事部は捜査員の集団ですから「班」あるいは「係」という表現をします。
    ただし英語の部隊名称は「SIT」、「MAAT」などで、最後の「T」は「チーム」の略称です。
    またアメリカ連邦捜査局(FBI)の特殊部隊「HRT」も、最後の「T」は「チーム」の略なので、英語の表現上は同じになります(^_^;)。
    ですから外国の方から見れば、日本の特殊犯捜査係や刑事部の突入班は、HRTと同じで、司法系特殊部隊になると思います。
    日本の人質立てこもり事件では、犯人の凶器が刃物であることが多いため、特殊犯捜査係は防刃スーツなどの対刃物用装備が充実しています。
    また特殊犯捜査係は人質立てこもり事件だけではなく、様々な事件の捜査を担当しています。

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  • from:H-2さん

    2016年05月29日 23時17分16秒

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    こんばんは、MP5さん(^_^)。

    >犯罪捜査と人質救出作戦を兼任する部隊は、世界中にあまり無いと考えて宜しいですね。

    そうですね。
    犯罪捜査部門が人質救出任務を兼任している例は、とても少ないです。
    警察の「特殊犯捜査係」は、1人の捜査員が何でも万能に捜査をするという訳ではなく、得意分野(労災事故捜査、誘拐事件捜査、人質立てこもり事件の説得担当、突入担当など)に分かれているようです。
    ですから、突入担当の捜査員はSATのOBなどから選ばれ、犯人の説得や、その他の事件捜査は、警察署の刑事課から経験豊富な捜査員が選ばれるようです。
    人質立てこもり事件は、それほど頻繁に起こる事件ではありませんから、担当の捜査員は、普段は訓練や、他の事件の支援などを行っているのではないかと思います。

    >特殊犯捜査係は「吉展ちゃん誘拐殺人事件」が切っ掛けで設立しました。その事件の被告は、黒澤明監督の「天国と地獄」の予告編を見て事件を思いついたと供述しています。もし、黒澤明監督が「天国と地獄」を製作しなかったり、被告が予告編を見ていなかった場合、特殊犯捜査係は設立が遅れる若しくは設立自体無かったのでしょうか?

    「吉展ちゃん誘拐殺人事件」の犯人は、金に困った上で犯行に及んだそうですから、「天国と地獄」という作品が無ければ、誘拐ではなく、強盗など他の方法を選び、別の方が犠牲になっていた可能性もあると思います。
    また「天国と地獄」は、黒沢氏がエド・マクベイン氏の警察小説「キングの身代金」を読み、この小説に影響されて作成したものだそうです。
    「天国と地獄」が制作されなかったとしても、警察小説や推理小説から発想を得た他の犯罪者が、いずれは誘拐事件を起こしたでしょう(-_-;)。
    ですから「吉展ちゃん誘拐殺人事件」が無ければ、特殊犯捜査係の創設は数年ほど遅れたかも知れませんが、結局は創設される事になったと思います。

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  • from:警察系特殊部隊オタクさん

    2016年05月29日 15時30分45秒

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  • from:MP5さん

    2016年05月29日 12時47分05秒

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    H-2さん、返信が遅れて申し訳ございません(T_T)

    捜査が主要任務の特殊部隊は無かったのですね。ありがとうございます。となると、犯罪捜査と人質救出作戦を兼任する部隊は、世界中にあまり無いと考えて宜しいですね。

    後、また気になったことがあります。

    ・H-2さんはご存知だと思いますが、特殊犯捜査係は「吉展ちゃん誘拐殺人事件」が切っ掛けで設立しました。その事件の被告は、黒澤明監督の「天国と地獄」の予告編を見て事件を思いついたと供述しています。もし、黒澤明監督が「天国と地獄」を製作しなかったり、被告が予告編を見ていなかった場合、特殊犯捜査係は設立が遅れる若しくは設立自体無かったのでしょうか?

    以上です。よろしくお願いしますm(__)m

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  • from:H-2さん

    2016年05月28日 16時55分09秒

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    こんにちは。

    >司法系特殊部隊という表記を度々見かけますがこれって何でしょか?

    「治安系特殊部隊」と同じ意味で、警察を含む法執行機関に所属する特殊部隊という意味です。
    日本では警察のSATと、海上保安庁のSSTが司法系特殊部隊に該当します。

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  • from:警察系特殊部隊オタクさん

    2016年05月28日 15時38分27秒

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  • from:H-2さん

    2016年05月27日 16時29分01秒

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    こんにちは。
    皆様いかがお過ごしでしょうか(^_^)。

    さて今回は、今月号の軍事誌「SATマガジン」で、埼玉県警の「RATS」という部隊の公開訓練に関する記事が掲載されていたので、この記事について書き込みます。
    RATSという部隊に関しては、2012年12月に私がこの掲示板で、「埼玉県警察RATSについて」というトピックを立ち上げて、個人的な考察を記載しています(^_^;)。
    その後、他のメンバーの方々からもRATSに関して、色々な御意見が寄せられており、今回の書き込みは、その議論の続きになります。
    自分で立ち上げたトピックに、自分でコメントする形になってしまいますが、この文章の一番下にある「親トピックを見る」の項目をクリックすれば、2012年から現在までの議論の経過が閲覧できるようになっています。
    前置きが長くなりましたが、本文を書き込みます(^_^;)。

    軍事誌SATマガジンの2016年7月号に、RATSの公開訓練に関する記事が掲載されています。
    訓練は3月19日に埼玉県警察学校の射撃場で行われました。
    訓練の名称は「機動隊銃器対策部隊警備部長査閲」です。
    本来は「埼玉県警警備部の最高責任者に、日頃の訓練の成果を見せる」という警察の内部行事なのでしょうが、今回は報道関係者を招き、訓練を公開しました。
    その意図については記事にも記載されていますが、伊勢志摩サミットや東京オリンピックを控え、県警のテロ対処能力を公開し、国民を安心させ、テロを抑止する目的があったのだと思います。
    訓練は3種類あり「市街地における銃乱射対応訓練」、「ヘリコプターによる部隊輸送後の展開、射撃訓練」、「立てこもりの現場における対応訓練」が行われました。
    またRATSの所属は埼玉県警機動隊の「第三中隊」から、「第一中隊第三小隊」に配置換えが行われたそうです。

    この訓練の様子は、ユーチューブにも掲載されています。






    それでは今回の公開訓練について、個人的な感想や推測を記載します(^_^;)。

    まず、RATSの装備についてです。
    防弾装備については、SATで使われている防弾着や、銃器対策部隊で標準的に使用されている「突入型防弾衣」とも異なります。
    RATSの隊員は首を保護する防弾装備を付けており、これは2007年に発生した「愛知長久手立てこもり事件」において、愛知県警のSAT隊員が鎖骨付近に被弾し、死亡した教訓から採用された装備だと推測されます。
    また、上腕を保護する装備に加えて、大腿部にも防弾装備を付けています。
    首以外の防弾装備には「PALS」と呼ばれるポーチなどを取り付けるための帯が付いており、状況に合わせて様々な装備品を取り付けることが可能です。
    防弾盾については、ガンダムのシールドのような独特の形状をしており(^_^;)、記事によれば、拳銃を盾越しに構えた際、射撃し易くするためだそうです。
    またタイヤが付いた台車に盾を3枚装備した「移動式防弾盾」も公開されました。
    パリの同時多発テロが発生した際、類似の装備がテロリストとの銃撃戦で有効であったため、埼玉県警が独自に開発したそうです。
    銃撃戦に有効な装備だとは思いますが、公開訓練で台車に装備した防弾盾は、警察の標準的なもので厚みがあまり無いため、拳銃弾は止まりますが、自動小銃のようなライフル弾が止まるのかは疑問です。
    対ライフル用の防弾盾も伊勢志摩サミットに合わせて配備されたのでしょうが、この訓練では公開していません。
    その他、銃器以外の装備品で気になるものは隊員のグローブです。
    SATマガジンの表紙の写真でも判明しますが、「田村装備品開発」製のグローブを使用しています。
    田村装備品開発の代表取締役である田村忠嗣氏は、RATSのOBですから、現在でも隊員と交流があることが伺えます。

    次にRATSの武器に関してですが、MP5はSATと同様に、様々な付属品を取り付けています(^_^)。
    おそらく、これらの付属品は警察庁ではなく、埼玉県警の予算で購入したものでしょう。
    RATSが使用しているMP5で最も目につく付属品は、L字型の「バイザーストック」です。
    このストックは防弾バイザーを降ろした状態でもダットサイトなどで標準を合わせやすい形状であり、実際の使用感は不明ですが、優れた装備であることが認められれば、今後、他の銃器対策部隊やSATでも採用されるのではないかと思います。
    また、MP5には望遠スコープの上にミニダットサイトを取り付けているものもあり、これも、日本の警察では今まで見られなかった装備です。
    おそらく、ある程度の遠距離からの狙撃と、至近距離からの射撃を両方行うことを想定しているのでしょう。
    拳銃に関しては、防弾楯を装備した隊員がH&K社製の「P2000」を使用していました。
    この銃はSATが使用している「USP」という拳銃の小型版で、装弾数はUSPより少ないです。
    ですがSATが装備している拳銃を除けば、P2000は日本警察の拳銃の中で、最も命中精度が高い9ミリ口径の自動式拳銃です。
    ですから、RATSは入手可能な装備の中で最良の銃を採用したのでしょう。
    また、このP2000には通常、機関拳銃や自動小銃に使用するダットサイトが取り付けられています。
    このダットサイトを搭載するためのマウントレールも独特な形状です。

    やや余談になってしまいますが、SATマガジンの2009年1月号に永田市郎氏が考案したマウントレールの写真が掲載されており、このマウントレールの形状がRATSの使用しているマウントレールによく似ています。
    永田氏のマウントレールはSIG226にダットサイトを乗せるためのもので、現在は、SATマガジンの通信販売で販売されています。
    先ほど述べたRATSのOBである田村忠嗣氏は、永田市郎氏とも交流があるようですので、その経緯からP2000用のマウントレールとして特注、製造されたのではないかと思います。
    この「拳銃にダットサイト」という装備も、実銃での使用感は不明ですが、少なくとも通常の照準(アイアンサイト)よりも素早く照準を合わせて、撃つことができます。
    欠点があるとすれば、かさばるという事と、マウントレールとダットサイトの分の重量が増える事だと思います。
    公開訓練でRATSの隊員は、左手に防弾を持ち、右手にP2000を構えていました。
    片手で使用することが前提の装備であれば、軽いに越したことは無いのですが、P2000自体が小型、軽量の銃なので、そのあたりは問題ないのかも知れません(^_^;)。

    最後に、RATSの全体的な動きについてです。
    隊員個々の動作や相互の連携はよく訓練されており、昨年公開された警視庁「ERT」の訓練と比較しても、練度は明らかにRATSの方が上です。
    おそらくRATSは、全国の機動隊の中で、最も練度や装備がSATに近い部隊でしょう。
    ただし、RATSがSATのように潜水装備や、偵察用機材を装備しているかは不明です。
    RATSの練度は、最終的には、専用の訓練施設や豊富な予算、海外のテロ対策部隊との技術的な交流などの点から、SATには及びませんが、埼玉県警が独自の創意と工夫でこのレベルの部隊を創り上げたことは、特筆すべきです(^_^)。
    RATSは警察庁の支援が無く、SATが無い県警でも「ここまで出来る。」というお手本になると思います。

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  • from:H-2さん

    2016年05月27日 16時20分59秒

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    警察系特殊部隊オタクさんへの回答について(複数回答)。

    こんにちは。

    >スタングレネードの閃光とすさまじい音に耐えられる人はいるんでしょうか
    例えば踊る大捜査線の織田裕二がSATをやっつけるシーンにあったようにスタングレネードが全く聞かない超人なんか存在し得るんでしょうか

    現実には、そういう体質の人はいないでしょう。
    目が見えず、耳が聞こえない人に閃光弾を使用した場合、音の衝撃くらいしか効果が無いかもしれませんが、そのような人が犯人であれば、目の前に警察官がいても気が付かずに逮捕されると思います。

    >本日 伊勢志摩サミットが開催されていますが、伊勢志摩は周囲を海に囲まれています。ということは海上保安庁が出動していると同時にSSTも出動してテロ対策や要人警護任務についているんでしょうか

    おそらく、SSTはサミット会場の近海にいるでしょうね。
    何かあった時にはすぐに出動できるよう、ヘリ搭載型の巡視船で待機しているか、ヘリで上空から監視しているのではないかと思います。

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  • from:警察系特殊部隊オタクさん

    2016年05月27日 00時27分21秒

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    スタングレネードの閃光とすさまじい音に耐えられる人はいるんでしょうか

    例えば踊る大捜査線の織田裕二がSATをやっつけるシーンにあったようにスタングレネードが全く聞かない超人なんか存在し得るんでしょうか

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  • from:警察系特殊部隊オタクさん

    2016年05月26日 22時16分16秒

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