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  • from:H-2さん

    2017年06月17日 15時40分14秒

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    こんにちは、リコさん(^_^)。
    投稿ありがとうございます。

    >画像が荒いので詳しい事までは分かりませんが、MP5はハイマウント・レイルハンドガード・フォアグリップが装着されているのが確認できます。

    画像を拡大すると、MP5にはハイマウント・レイルの上にホロサイトが装着されているように見えます。
    またフォアグリップも付いていますね。
    MP5は自衛官が船内の捜索中に攻撃を受けた場合、自動小銃より取り回しが楽なため、装備しているのかも知れません。

    >もしこの画像の隊員が特別警備隊隊員であった場合、この装備が現用装備に近いものであるのではないかと考えられます。

    MP5を所持している自衛官を含め、RHIBに乗船している写真右側の3人は、SBUの隊員でまず間違い無いと思います。
    画像は立ち入り検査を行う際の、SBUの現用装備ということになるでしょうね。
    また、占拠された島を奪還するための潜入用装備は、違ったものになると思います。

    >国際的な作戦行動で海上自衛隊が立入検査を任されていると言うこと、また特別警備隊と思われる隊員を海外メディアからとはいえ見る事が出来たことに個人的には感動してしまいました...(笑)

    そうですね(^_^)。
    一昔前は海上自衛官がアサルトスーツを着て、MP5を装備して、海外で活動するなどという事は、到底考えられませんでしたから、本当に時代は変わりましたね。

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  • from:H-2さん

    2017年06月17日 14時48分53秒

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    こんにちは、Knob Turnerさん(^_^)。
    投稿、ありがとうございます。
    お元気ですか?(^_^)

    Michael I. Lampe氏の経歴を拝見しました。
    特殊部隊が関わった主要な軍事作戦にはほとんど参加しており、まさに歴戦の軍人ですね。
    またLampe氏の写真を拝見すると、体格は屈強ですが、お顔は、眼鏡を着けているせいかも知れませんが、まるでエンジニアのような風貌ですね(^_^)。
    空軍の特殊作戦の発展に貢献した方とのことですから、航空機と地上部隊の連携を強化するため、高度な技術を習得していたのではないかと思います。

    ヨルダンの米兵死亡事件はヨルダン軍の誤射とのことで、非常に残念な事故ですね。
    米軍特殊部隊員の練度が高くても、友軍の兵士が未熟であれば、このような事故は今後も起こり得るため、部隊間の連携を強化することが大切だと思います。

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  • from:リコさん

    2017年06月15日 03時55分17秒

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    ソマリア派遣における特別警備隊

    皆さんこんにちは。
    私の住む地方では梅雨に入ったというのに、なかなかの良い天気が続いており、拍子抜けしております。皆様のお住まいの地域ではいかがでしょうか?

    さて本題なのですが、以下のURL
    http://combinedmaritimeforces.com/2017/06/13/counter-piracy-forces-focus-for-maximum-effect
    にて海上自衛隊ソマリア派遣海賊対処行動水上部隊の活動について紹介がされています。
    簡単な内容として、2015年頃より海賊対処行動水上部隊がアメリカや韓国・パキスタンと共にタスクフォース"CTF151"を構成し、潜在的に増えつつある海賊行為に対して、それを防ぐために船舶などに立入検査を行う等の活動を行うなどと記載されています。(英語が苦手なので内容について間違えている部分があるかと思います、ご容赦ください…)

    そのなかで個人的に特筆させて頂きたいのが、この記事に掲載されている写真に特別警備隊と思われる隊員が見受けられる点についてです。記事中の写真よりRHIBを操船している隊員、及びその両隣の隊員が他の隊員の装備とは一線を画しており、オプスコア社製と思しきヘルメットや立入検査隊用防弾衣とは違うデザインのプレートキャリアを装着している事、また何より操船している隊員の横にMP5が据え付けられている事が見て取れます。
    画像が荒いので詳しい事までは分かりませんが、MP5はハイマウント・レイルハンドガード・フォアグリップが装着されているのが確認できます。
    またこれらの写真のサムネイルに護衛艦てるづきの名前が確認できることより、2017年3月より27次隊としてソマリアに派遣されている部隊と考えられるのではないかと思います。それらより、もしこの画像の隊員が特別警備隊隊員であった場合、この装備が現用装備に近いものであるのではないかと考えられます。

    最初で最後と言われた海上自衛隊特別警備隊の公開訓練より10年が経ち、国際的な作戦行動で海上自衛隊が立入検査を任されていると言うこと、また特別警備隊と思われる隊員を海外メディアからとはいえ見る事が出来たことに個人的には感動してしまいました…(笑)

    取り留めのない長文・駄文で申し訳ないのですが、皆様とこの話題について共有したいなと思いトピックを投稿させて頂きました。
    今後もよろしくお願い致します。

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  • from:Knob Turnerさん

    2017年06月15日 02時23分20秒

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    ご無沙汰しておりました。

    こんばんは。
    管理人様、メンバの皆様、お久しぶりです。
    またちょくちょくお世話になるので、改めてよろしくお願いします。

    しばらくぶりの挨拶代わりに、ニュースを2つほど。

    ■Bull Simons Award 2017
    1990年からUSSOCOMが主催する賞で、過去に米特殊作戦コミュニティの発展に寄与した人物(軍人文民問わず)が選ばれます。由来はグリンベレーの伝説的将校であるArthur D. "Bull" Simons退役陸軍大佐(故人)から。
    今年の受賞者はMichael I. Lampe退役空軍上級曹長です。
    Lampe上級曹長は1968年に高校を卒業し、陸軍に入隊。翌69年には空軍に転属し、空軍特技兵として勤務後、1971年にCCT(戦闘航空管制官)となり第1特殊作戦航空団に配属。ラオスでのProject 404(Operation WHITE STARの後身で、共産主義勢力と戦うラオス軍を支援した秘密作戦)に参加。
    その後、1979年までタイ、フィリピンなどで勤務し、イランで米大使館占拠事件が起きるとOperation EAGLE CLAWの一環としてJohn T. "Coach" Carney, Jr.空軍少佐(当時。"空軍特殊戦術部隊の父"として2007年の同賞受賞者)が選りすぐりのCCT 16名を集めて創設した空軍特殊部隊「Brand X」に参加。
    Brand Xには「デザート・ワン」と呼ばれたイラン領内深くに設定された救出部隊の集結地点に先駆けて潜入し、付近の偵察と輸送機離着陸のための簡易滑走路の確保、そして輸送機を降着誘導する任務が与えられており、これが今日の空軍STT(特殊戦術チーム)の前身となりました。
    その後もグレナダ侵攻作戦、TWA847便ハイジャック事件、旅客船アキレ・ラウロ号乗っ取り事件、パナマ侵攻作戦、湾岸戦争など80年代~90年代初頭にかけてのほとんどの軍事作戦に参加し、1991年にはUSSOCOMの2代目SEA(上級下士官顧問)に就任。退役する1997年までCarl W. Stiner陸軍大将、Wayne A. Downing陸軍大将、Henry H. Shelton陸軍大将の3代のUSSOCOM司令官に仕えました。
    また、Lampe上級曹長とCarney大佐は空軍特殊作戦分野の発展に寄与した人物として、揃って1995年の「空軍特殊部隊殿堂入り」も果たしています。
    (下記画像がLampe上級曹長)




    ■昨年のヨルダンでの米兵死亡事件について
    2016年11月4日にヨルダンで起こった米兵死亡事件について、USSOCOMが調査結果を公表しました。
    これは当時、ヨルダン軍への訓練任務のため現地に展開していた「米陸軍特殊部隊員」(おそらくグリンベレー)3名が任務終了後帰投した基地のゲート付近で銃撃を受けて死亡した事件で、その基地の衛兵だったヨルダン空軍警備兵の誤射によるものだったと結論付けられたようです。本当に残念な事件だと思います。
    亡くなった3名の二等軍曹(Kevin McEnroe、James Moriarty、Matthew Lewellen)のご冥福をお祈りします。


    それではまた。

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