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  • from:H-2さん

    2015年12月31日 05時57分44秒

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    今年を振り返って

    こんにちは、今年もあとわずかですね。
    皆様、いかがお過ごしでしょうか(^_^)。

    今年一年、サークル「特殊部隊同好会」の掲示板を閲覧して頂いた皆様、またメンバーの皆様、ありがとうございました<(_ _)>。

    今年の世界情勢を振り返ると、やはりフランスで発生した一連のテロが強く印象に残っています。
    イラク軍の地上戦によりISの支配地域は減少する傾向にありますが、来年もISの構成員や支持者によるテロは発生する可能性が高いと思います。
    日本の警察においても、新たに自動小銃や装甲車両、防弾装備の導入が決定しました。
    今年は警視庁と神奈川県警察のSATが合同訓練を公開しており、これもフランス型のテロに対して、日本政府が危機感を持っているという事だと思います。

    また、今年は靖国神社に韓国人が時限発火装置を仕掛け、放火するという事件が発生しました。
    事件の根本的な原因は韓国政府の反日教育にありますが、来年も韓国の経済状態が改善される見通しは無く、社会に対する不満を反日に転嫁した韓国人が、今後も「靖国型」のテロを発生させる可能性があります。
    ISによるテロとは異なりますが、こうした反日思想に起因するテロは、今後も発生する可能性があるため、警戒が必要だと思います。

    まとまりが無い文章を書き込みましたが(^_^;)、来年は世の中が少しでも平和になるといいですね。
    それでは、皆様、よいお年をお過ごし下さい(^_^)。

    (この書き込みは、メンバーの皆様には速報メールで送信されます。)

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  • from:H-2さん

    2015年12月31日 05時40分38秒

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    KOさんからの質問について

    こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    最近メンバーになられたKOさんから質問がありました。
    メールでの質問でしたが、他のメンバーの方々も閲覧、議論できるよう掲示板にKOさんの質問を掲載し、回答します。

    KOさん、ご了承下さい(^_^)。


    <H2様

    初めまして、KO26歳です。
    私、警視庁SATと神奈川県警SATの合同訓練をテレビ等で拝見しH2様にご質問が
    ございます。

    Q1

    合同訓練を見て、各隊員が装備しているMP5についてレイルシステムを採用しかなり自由にカスタマイズ化されてますがSAT隊員のみ銃を特別にカスタマイズしていいるんでしょうか?

    Q2

    警察庁は、パリの同時多発テロの対策として銃器対策部隊に戦闘能力の高い自動小銃を配備することを決定しました。この、戦闘能力の高い自動小銃とは何が思い当たるんでしょうか?

    Q3

    SATはG36CやHK416を装備していないんでしょうか?


    以上がKOさんの御質問です。
    以下に個人的な回答を記載します。

    Q1について

    それほど自由という訳ではないのかも知れませんが、今回の訓練では機関拳銃にホロサイトとブースターを付けている隊員がいました。
    この隊員は突入前に狙撃を行っていることから、役割に応じて銃の仕様を変えているのだと思います。
    フォアグリップについては、警視庁の隊員は装着しておらず、神奈川県警の隊員は装着していたため、部隊ごとに仕様を決めていたのだと思います。
    また、拳銃の携行方法に関して、神奈川県警の隊員は最初の射撃訓練では、防弾ベストの右側にホルスターを装着して携行していますが、その後の突入訓練では、レッグホルスターを装着して携行しているため、突入班ごとに、状況に応じて装備の仕様を変えていると思われます。

    Q2について

    これは、入札資料などが判明するまで分かりません(^_^;)。
    国産で容易に装備できるのは、折り曲げ型銃床が付いた89式小銃です。
    この銃をSATが装備していることは、警察庁が発表した資料で明らかにされています。
    ただ、今回はフランスのテロを受けての装備ですから、フラッシュライトやダットサイトを装着する必要があるため、もしかしたらM4系やG36系の可能性もあると思います。

    Q3について

    可能性はあると思います。
    上にも記載したとおり、SATは89式小銃を装備していますが、これは豊和工業製の狙撃銃「M1500」と同様に、国産で入手が容易なため装備している銃であると思います。
    ですから、実際に現場で使用する自動小銃は別に存在すると思われます。
    その銃が何なのかは、不明ですので、推測するしかありません。
    ドイツの特殊部隊「GSG9」がG36Cを装備していることから、SATもこの銃を装備している可能性があります。
    また、英語版ウィキペディアの未確認情報ですが(^_^;)、SATがM4の導入を検討したこともあるようですので、H&K社製でM4系の「416」を装備している可能性もあります。
    今回、銃器対策部隊が新しい自動小銃を装備しますので、もし、その銃が外国製であれば、SATの装備銃もおおよそ判明すると思います。

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  • from:H-2さん

    2015年12月24日 18時45分16秒

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    警視庁SATと神奈川県警SATの合同訓練について

    こんにちは、今年もあと僅かですね。
    ここ数年は1年が過ぎるのが本当に早く感じます。
    皆様、いかがお過ごしでしょうか(^_^)。
    さて今回は、12月22日に警視庁と神奈川県警のSATが合同訓練を実施したので、その事について書き込みます。
    内容にまとまりが無い点もあるかと思いますが、御容赦下さい(^_^;)。

    12月22日に警視庁と神奈川県警察に所属するSATの合同訓練が開催されました。
    所属の異なるSATの合同訓練が報道機関に公開されたのは、今回が初めてです。
    訓練場所については「東京都内の訓練施設」と報道されています。
    今年9月に、警視庁銃器対策部隊から選抜された「ERT」という部隊が、東京都江東区の施設で報道機関に訓練を公開しており、今回のSATの訓練は、施設の形状がERTの訓練場所と同じなので、おそらく「警視庁術科センター」の内ではないかと思います。
    この訓練の動画はネット上で複数公開されていますが、部隊の装備など詳細が特に分かりやすい動画がYOUTUBEに公開されていたので、以下に掲載します。





    この動画を基にして、個人的な感想を書き込みます(^_^;)。
    まず、この動画では、最初に4名のSAT隊員が射撃訓練を行っています。
    今回は警視庁と神奈川県警の合同訓練とのことですが、詳しい解説が無いため、どの隊員が警視庁SATの隊員で、どの隊員が神奈川県警SATの隊員なのかがよくわかりません(^_^;)。
    ですが、最初の射撃訓練の映像を見ると、左側2人の隊員は、2007年に公開された警視庁SATの隊員と装備が非常に似ています。それに対して右側の2名の隊員は基本的な装備は他の2名と共通するのですが、メルメットとベストの後部に青色のテープを付けています。
    また、青テープの隊員は機関拳銃にフォアグリップを装着しており、2007年に公開された警視庁SATの隊員と比べて細かい仕様が異なることから、こちらが神奈川県警SATの隊員と推測されます。
    この射撃訓練でSAT隊員は右手、左手での片手撃ち、機関拳銃から拳銃への切り替え、弾倉交換後の連続射撃などを行っています。
    また、この動画の開始から20秒ほどの場面で、警視庁SATと見られる隊員の拳銃には、細い半透明のランヤード(脱落防止用の紐)が付いていることが確認できます。
    訓練に参加したSAT隊員は拳銃、機関拳銃共に扱いに慣れており、普段から相当な回数の射撃訓練を行っていることが推測されます。

    また、この訓練で隊員は、弾を撃ち切った弾倉を、当然のように床に落として、新しい弾倉と交換しています。
    日本の警察では、通常、撃ち切った自動式拳銃の弾倉を地面に捨てるという事は、まず行わないと思います(^_^;)。
    これに加えて、隊員は人型標的の頭部へ集中的に射撃を行っている事から、SATは日本の警察の中でも、非常に例外的な組織であることが分かります。

    動画の開始から1分30秒位から、6名の隊員による閃光弾を使用した突入訓練が行われます。
    先頭の神奈川県警SATと見られる隊員は、機関拳銃のホロサイトの後ろにブースター(望遠スコープ)を取り付けています。
    これは私が知る限りでは今回初めて確認できた装備で、隊員が防弾バイザーを上げて使用していることから、近距離での狙撃用と推測されます。
    隊員は閃光弾の扱いに慣れており、警視庁と神奈川県警の隊員は、一つの突入班としてよく連携がとれていることから、普段から合同訓練が頻繁に行われていると推測されます。

    動画ではこの後、テロリストの狙撃と突入による人質救出訓練が行われています。
    狙撃班が使用しているライフルは暗いため判明しませんが、報道機関に公開可能な銃ですから、豊和工業製の「M1500」ではないかと思います。
    この訓練では、5名の神奈川県警SATと見られる隊員が、狙撃班の狙撃後、ドアから出てきたテロリストを制圧し、人質を救出しています。
    この動画の開始から2分20秒くらいのところから、テロリスト制圧の際の無線通話が公開されています。
    通話では「エスツー」という呼称名が呼ばれていますが、これはおそらく「S2」のことで、Sは狙撃手(スナイパー)のことだと推測されます。
    訓練では「エスツー」が指揮本部に対して「狙撃完了」という報告を行っています。
    またテロリストがドアから出てきた時は、指揮本部と隊員が「緊急、緊急」という通話をしています。これはテロリストが突発的な行動をとった際の報告方法ではないかと思います。

    長々と書き込んでしましましたが(^_^;)、今回の公開訓練の動画を見ると、SATの隊員は射撃の練度が高く、隊員間の連携もよく取れており、欧米のテロ対策部隊と同等の実力はあると思います。
    また、2007年以降はSAT支援班の体制も整備されており、責任者である警視総監や道府県警本部長が突入や狙撃の決断を適切に行うことができれば、SATは本来の能力が十分に発揮できると思います。

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  • from:HAJIMEVISIONさん

    2015年12月18日 08時20分17秒

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    H-2様、お久しぶりです!
     コメント有り難うございます。この課程は従来、北部方面隊だけの言わばローカルな単なる集合訓練だったのですが、6年前に陸上自衛隊の「課程教育」に格上げとなり6期目の教育でした。従来と教育内容はあまり変わらないのですが、全国からの教育参加者が増えているのと隊員の意識が高いなあと言うのが実感でした。やはり内外含め諸般の情勢がそうさせているのではないかと思いました。
     夏季のレンジャーはよくテレビやビデオでも紹介されますが、冬季は取材する側も過酷な耐寒訓練を余儀なくされますのでレアとは思います。
     今回作品は近々、全国の流通ルートに乗る可能性があり、またその時は皆様にもお知らせいたします。

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  • from:H-2さん

    2015年12月14日 17時09分10秒

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    こんにちは、HAJIMEVISIONさん。
    返信が大幅に遅れてしまい、大変申し訳ありません。

    投稿、ありがとうございます。
    動画を拝見しました。
    訓練を受ける隊員の緊張感まで伝わってくるような、迫力ある映像です。
    「冬季遊撃課程教育」は、雪の中でのゲリラ戦を想定した訓練とのことですね。
    陸上自衛隊のこのような訓練を実際に映像で見る機会はほとんど無いので、とても貴重だと思います。
    また、ブログを拝見したところ、HAJIMEVISIONさんも陸上自衛官であった時に、この課程を修了されているとのことで、本当に凄いです(^_^)。
    今回の撮影でも、相当な御苦労をされたのではないかと思います。
    陸上自衛隊で広報部門を担当されていたHAJIMEVISIONさんだからこそ、ここまで隊員に密着した映像が製作できるのでしょうね(^_^)。

    この掲示板を御覧になって頂いている方も、興味がありましたら、ぜひHAJIMEVISIONさんのブログを御覧になって下さい。

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  • from:HAJIMEVISIONさん

    2015年12月05日 21時07分45秒

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    冬に特化した特殊部隊、陸上自衛隊「冬季遊撃」

    冬に特化した特殊部隊と言えば陸上自衛隊北部方面隊で毎年厳冬期に行われている「冬季遊撃課程教育」です。今年の1月から2月にかけて約7週間の密着取材を敢行し、先日BD/DVD作品を完成しました。もしご興味ある方はこちらのブログの方にアクセスしてみて下さい。http://hajimevision.blog.so-net.ne.jp/2015-11-30

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