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  • from:H-2さん

    2018年07月13日 23時14分29秒

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    KOさんからの御質問について

    こんにちは、最近は猛暑日が続いていますね(^_^;)。
    皆様いかがお過ごしでしょうか。
    今回は、サークルメンバーのKOさんから、私宛にレターで御質問が来ていたので、
    他のサークルメンバーやメンバー以外の方々にも閲覧して頂くため、掲示板に御質
    問を転載し、返答を記載します。
    KOさん御了承下さい<(_ _)>。

    以下にKOさんのレターの内容を掲載します。

    <H2 様

    ご返信ありがとうございます。何点かご質問があります。

    富山の襲撃事件について、動画を拝見したのですが容疑者は21歳で



    この動画を見てH2さんも感じるかと思われますが、奴は腰をさげて冷静に撃っておりただの素人ではないと感じました。

    自衛隊は軍隊です。自衛官が立てこもりを起こし銃の乱射なんか起こしたら恐怖そのものです。警察組織はこういったケースは対処は考えているのでしょうか?米国にも兵士の立てこもり事件は何件か発生しています。

    富山県警はやはり首都警視庁と比較してみると、実戦経験も少ないしトップの記者会見を見てみると正直自分として大丈夫かなと思いました。
    H2さんはどう思いますか? 皆さんの意見をお聞きしたいです。

    最近、SITの立てこもり出動回数が増えてきているような気がするのですがトップとして経験を積ませる意図はあるのでしょうか?



    首都警視庁SATのMP5にのっている装備品はなんですが?
    かなり充実していると思われます。

    銃器対策部隊はどういった自動小銃を装備しているか分かりますか?

    ご返信楽しみにしてます

    H2様はどういった考えをお持ちですか?


    KOさんのレターの内容は以上です。
    以下に個人的な返答を記載します。

    >自衛隊は軍隊です。自衛官が立てこもりを起こし銃の乱射なんか起こしたら恐怖そのものです。警察組織はこういったケースは対処は考えているのでしょうか?

    特殊部隊(SAT)は、軍事的な訓練を受けた複数の犯人が人質を取り、立てこもりやハイジャックを行う事態を想定しています。
    また機動隊の銃器対策部隊も、軍事訓練を受けた者による重要施設の襲撃や、市街地での銃撃戦を想定しています。
    今回の事件のように、刃物による警察官への襲撃であれば、交番勤務員や刑事分野の捜査員による対応になると思います。

    >富山県警はやはり首都警視庁と比較してみると、実戦経験も少ないしトップの記者会見を見てみると正直自分として大丈夫かなと思いました。
    H2さんはどう思いますか? 皆さんの意見をお聞きしたいです。

    刃物を所持した元自衛官に警察官が襲われる、という事件は過去に東京都内でも発生しています。
    この事件の時には、交番勤務員の方が2名、亡くなられています。
    その後、犯人は、捜査第一課の捜査員により逮捕されています。
    警視庁の管轄する地域でも、このような事件が起きているため、事件の多い地域で勤務する警察官だとしても、不意の襲撃に対処できるとは限りません。
    また、交番勤務員の個人装備である警棒や拳銃には、警視庁と富山県警に大きな違いはありません。
    富山の襲撃事件の報道内容を見ると、亡くなられた警察官は、見通しの悪い交番の裏口ドアを不用意に開けたことで、刃物を所持した犯人に襲われ、拳銃を奪われています。
    先ほど取り挙げた警視庁の警察官2名が亡くなられた事件も、交番で勤務中に不意に刃物で襲われています。
    このような事件を見ると、不意の襲撃に対応できるか否かは、警察官個人の注意力や、警戒心によるところが大きいのではないかと思います。

    >最近、SITの立てこもり出動回数が増えてきているような気がするのですがトップとして経験を積ませる意図はあるのでしょうか?

    経験を積ませる意図というよりも、SITが出動しなければならない事件が最近、増えているということだと思います。

    >首都警視庁SATのMP5にのっている装備品はなんですが?
    かなり充実していると思われます。

    EO-TECH社製のホロサイトです。
    近距離で素早く照準を合わせることができる装備です。

    >銃器対策部隊はどういった自動小銃を装備しているか分かりますか?

    公表されていないので不明です。
    個人的な考えですが、市街地での銃撃を想定しているので、様々な付属部品を付けられるM4カービンではないかと思います。

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  • from:H-2さん

    2018年07月01日 12時06分17秒

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    サークルメンバー「KO」さんからの御質問について。

    KOさんからメールで私宛に御質問がありましたので、メンバーや他の皆様にも閲何出来るよう、掲示板に転載して回答を掲載します。
    KOさん、御了承下さい<(_ _)>。

    <H2 様  知りたい件
    代々木立てこもりの件について
    お忙しいところ大変申し訳ございません。つい、最近今月に起きた
    代々木立てこもりで起きた件について何点かお聞きしたいことがあります。

    Q1 警視庁特殊捜査班SITが、突入スーツが以前は青のタクティカルスーツ
    だったはずが、黒のタクティカルスーツに変更されています。
    これって、部隊として変更した意図はなんだったのでしょうか?
    https://www.youtube.com/watch?v=t2Pj_079tNs
    黒のタクティカルスーツ
    欧米の特殊部隊とかなり似てます

    KOさんの御質問は以上です。
    以下に個人的な考えで恐縮ですが(^_^;)、回答を記載します。

    報道の映像を見ると、立てこもり犯を逮捕した時のSITの服は、かなり厚みがあるように見えるので、刃物を通さない防刃服である可能性があります。
    SITの捜査員の中には透明な盾を所持している方もいますが、盾の防護範囲以外の部位を刃物で切り付け、刺される危険性もあるため、専用の防刃服と着ていたのではないかと思います。

    また、SIT捜査員のヘルメットを見ると、メルメットのバイザーが薄いため、防弾仕様ではなく、防刃使用であることが分かります。
    ヘルメットの後頭部に黒い布のようなものが付いていますが、これも防刃効果のある覆いで、後頭部を保護するためものではないかと思います。
    ですから、今回のSITの服やヘルメットは対刃物用の装備であり、対銃器用には別の装備があるのではないかと推測されます。

    また対銃器用の装備も、2020年の東京オリンピックに向けて、更新されるのではないかと思います。

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  • from:H-2さん

    2018年07月01日 11時31分50秒

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    富山県における交番襲撃、拳銃奪取事件について

    こんにちは。
    最近は梅雨も明けて暑くなりましたね。
    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、先日、富山県で発生した交番襲撃事件について書き込みます。
    特殊部隊という話題からは若干外れてしまいますが、御容赦下さい<(_ _)>。
    この事件では、警察官と警備員の方がお亡くなりになりました。
    亡くなれれた方の御冥福をお祈ります。
    ここ数日間、報道で大きく取り挙げられているので、事件の概要は皆様も御存知だと思いますが、現在判明している事実関係をまとめて、以下に記載します。

    6月26日、富山県警富山中央署の46歳の警部補と交番相談員が交番で勤務中、交番の裏口ドアを叩く音が聞こえ、警部補がドアを開けたところ、刃物を持った21歳の男に襲われました。
    警部補を襲った時、犯人はナイフや山刀、斧など複数の刃物を所持していました。
    警部補は、腹部を中心に数十カ所を刺され、拳銃を奪われます。
    男は奪った拳銃で発砲し、銃弾は警部補の手の平を貫通しました。
    交番相談員は、当初、警部補と共に男の襲撃に対応していましたが、警部補が抑えきれなかったために、交番の電話を使用して110番通報しました。
    通報の途中で銃声が聞こえたため、交番を出て、向かい側の店に110番通報を依頼します。
    男は、拳銃のつり紐を切断して拳銃を奪い、裏口ドアから交番の中に入り、誰もいなくなった交番内を物色した後、交番から約100メートル離れた小学校に移動します。
    その後、男は小学校から道路を挟んだ場所で立膝の状態になり、小学校に向けて拳銃を2発、発砲します。
    発砲後、男は道路を渡り、小学校の正門付近で交通整理を行っていた68歳の警備員に駆け寄り、再度拳銃を発砲し、1発が警備員の頭部に当たりました。
    その後、男は弾の無くなった拳銃を捨てて、小学校の敷地内に侵入しますが、110番通報を受け、駆け付けた警察官が発見します。
    警察官は男に「止まれ」と声を掛けますが、男が刃物を持った状態で向かってきたため拳銃を発砲、銃弾は男の左脇腹に当たり、男を逮捕しました。
    襲撃を受けた警部補と警備員は病院に搬送後、亡くなりました。
    男は重傷を負いましたが、会話できる状態であり、犯行の動機などは現在も捜査中です。
    男は交番を襲撃する直前に、アルバイト先で上司を殴り、肋骨を折る怪我を負わせ、職場を抜け出していました。
    また男は元陸上自衛官であり、駐屯地で2年間勤務していました。
    今回の事件を受け、警察庁では新型拳銃入れ(ホルスター)の前倒し配備を決定しました。本来は2020年に配備予定だったのですが、前倒しで配備するとのことです。
    新型拳銃入れは、装備している警察官の方向からしか抜けない構造になっており、詳細の公開はしないとのことです。

    事件の概要は以上になります。
    警察官の拳銃が奪われ、一般の方が殺害されるという、大変衝撃的な事件です。
    以下に、素人の個人的な感想を記載します。

    報道によれば、交番の裏口のドアは、すりガラスの窓が付いており、外部の見通しは悪い状態であったとのことです。
    今回の事件のように、不意に襲われる事を考慮すると、交番の裏口ドアを叩かれたとしても、不用意に開けることは、とても危険だと思います。
    また、交番には警部補の他に、交番相談員の方も勤務していました。
    交番相談員は警察を退職したOBの方が配属されています。
    道案内や落とし物の届け出などの業務を担当していますが、高齢な方が多く、身分も警察官では無いため、拳銃や警棒は装備していません。
    相談員に警察官と同様の制圧能力を期待することは不可能だとしても、せめて催涙スプレーやスタンガンを勤務中に携行させた方が良いのではないかと思います。
    また、新型拳銃入れについては、東京オリンピックに合わせて配備する予定だったのでしょうが、前倒しで配備するとのことです。いつ頃配備するかは不明ですが、おそらく今年の秋か、2019年初頭あたりから配備が始まるのではないかと思います。導入されれば、全国の警察官の拳銃入れが大きく変わることになります。
    新型の拳銃入れは未だ配備されておらず、詳細な構造は公表しないとのことなので、現時点で、どのような拳銃入れになるのかは、全く不明です。
    ですが、海外のメーカーが販売している拳銃入れは、相手に奪われない構造を工夫し、「セキュリティレベル」を設けています。
    以下に、拳銃入れの構造を分かりやすく解説しているサイトを掲載します。
    ミリタリーショップ「レプマート」のサイトです。

    https://repmart.jp/user_data/holster_lv.php

    日本の警察が参考にするとすれば「レベル3」の拳銃入れでしょう。
    拳銃を覆うカバーも、レバーを押さなければ開かない構造になっています。
    この構造を採用するのであれば、警察が採用している回転式拳銃(ニューナンブ、エアーウェイト、サクラ)にサイズなどの規格を合わせる必要があります。
    また修理などを考慮すれば、海外メーカーに依頼するより、国内メーカーに製造を依頼する可能性が高いと思います。
    これらの拳銃入れはポリマーやカイデックスなどの素材で製造されており、もし、このような拳銃入れが採用されるのであれば、日本の警察が長年に渡って使用してきた革製の拳銃入れは、無くなるのかも知れません。
    また、拳銃入れを変えた場合、警察官は複数のレバーやボタンを押して、素早く拳銃を抜くことが必要となるので、訓練を繰り返して、練度を上げることが重要になると思います。

    今後、この事件の詳細な検証が行われ、警察庁が全国の都道府県警察に対して色々な指示を出すのでしょうが、警察官が拳銃を奪われ、死亡するような事件は、二度と起きてほしくないと思います。

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