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from:けんさん

2011年05月13日 18時53分16秒

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CIA

よく軍の特殊部隊と共に行動しているCIAの部隊について能力や装備について詳しく知ってる方が居たら教えてください

よく軍の特殊部隊と共に行動しているCIAの部隊について能力や装備について詳しく知ってる方が居たら教えてください

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from:Knob Turnerさん

2011年05月14日 09時15分25秒

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「Re:CIA」
どうもはじめまして。
予備役士長さんの後付け的な内容になってしまうのですが。。。

CIAの部隊といえば、SAD/SOGのことでしょうか。
この部隊はいわゆる“特殊活動”と呼ばれる準軍事作戦を遂行します。準軍事作戦とは正規の軍隊以外の組織が行う軍事的活動のことで、敵性環境下での小規模部隊による襲撃や破壊工作、隠密偵察と監視、味方人員や重要情報の奪回、不正規戦、対テロ作戦、ハンターキラー任務(重要目標の捕獲または抹殺)、その他政府から命じられる秘密活動などを指します。
CIAにこういった準軍事作戦機能が追加されたのは創設から2年後の1949年のことで、いつしかこれらの作戦を担当する部署はSAD(特殊活動部)と呼ばれるようになりました。

SADは現在、CIAのNCS(国家秘密本部、旧DO=工作本部)の配下にあり、大きく二つのグループから構成されています。一つは、PAG(政策行動グループ)、そしてもう一つがSOG(特殊作戦グループ)です。前者は他国への秘密裏の内政干渉、心理作戦、経済戦、サイバー戦など政治色の濃い活動を行い(予備役士長さんのおっしゃるエージェント色の強い系)、後者がいわゆる“特殊部隊的な”活動を行います。
SOGは陸地で活動する地上班、水辺での作戦を担当する海洋班、輸送機を運用する航空班、新隊員訓練および装備の研究開発と整備を担当する部署などから成っており、メンバーはPOO(準軍事作戦担当官)、PMS(準軍事要員)、SAS(特殊活動要員)などと呼ばれています。
特に地上班や海洋班の隊員は体力や精神力を試す選抜課程の他に、約1年間にわたるCST(秘密任務訓練)プログラムを修了する必要があります。CSTプログラムには、様々な武器や爆発物の取扱、徒手格闘、秘密通信、医療衛生、外国語、サバイバルと尋問耐久のテクニック、特殊運転技術(車輌を攻撃または防御に使う特別な運転技術)、自由降下(HAHO/HALO)、潜水および水中作戦、建物などへの隠密侵入、デルタフォースやDEVGRUが得意とするような急襲戦術と近接戦闘、ゲリラ戦のノウハウ、トレードクラフト(秘密諜報活動)と対敵諜報活動など、まさに軍の特殊部隊員が受ける訓練と同等の内容が含まれています。
SOG隊員は主に退役した特殊部隊員や軍情報部員からリクルートされ(現役隊員を一時借り受ける場合もある)、地上班はデルタやグリンベレーの元隊員、海洋班にはSEAL/DEVGRUや海兵隊の元隊員、航空班には陸軍第160特殊作戦航空連隊や空軍SOS(特殊作戦飛行隊)の元パイロットがそれぞれ所属しています。

CIAの準軍事/特殊作戦グループは朝鮮戦争を皮切りに、もう半世紀以上にわたって平時・戦時問わず世界各地で暗躍してきました。
ヴェトナム戦争、中南米における対革命戦、中東、アフリカ、ソ連侵攻下のアフガン、冷戦期の東欧、そしてもちろん9.11テロ以降のアフガンやイラクでも。
特に、9.11以降のアフガンに最初に入ったのも、このSOG隊員から成るNALT(北部アフガニスタン連絡チーム)、コードネーム“ジョーブレーカー”で、彼等の任務はタリバンと反目していた北部同盟を懐柔して味方につけ、後続の軍特殊部隊の受け入れ準備を進めることでした。やはり、CIAのベテラン工作員や元SEAL隊員から成る10名未満の小規模チームだったそうです。
当時のCIAの対テロセンター長だったコーファー・ブラックは、このチームを率いるベテラン工作員に対し、『ビン・ラディンの首をここに持って来い!』とかなり強い口調で命じたとか。
まあただ、CIAに先を越されたのを知った当時のラムズフェルド国防長官は相当激怒したそうですが^^;

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