新規登録がまだの方

下の[新規登録]ボタンを押してコミュニティに登録してください。

登録がお済みの方はこちら

コミュ二ティポイントのご案内

詳しく見る

独断と偏見で楽しむイタリア芸術

独断と偏見で楽しむイタリア芸術>掲示板

公開 メンバー数:55人

チャットに入る

サークル内の発言を検索する

サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。

閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/08/06 16:53:37

    icon

    私の死とは「田園」を聴けなくことである

    日増しにその思いが強くなっている今日この頃です。

    先月末から持っている「田園」のレコード、CD、DVDすべてを見、聴きました。全部で61枚ありました。

    ワルター、コロンビア・オーケストラは改めで「田園」の神髄を成した名演と思いました。1958年録音ですが、これに勝る演奏はないでしょうね。第5楽章は特に感動します。

    ベームのウィーン・フィル、1971年録音も秀逸ですね。至情溢れる所が良いですね。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/08/05 05:48:34

    icon

    イタリアの地震

    地震が多いイタリアです。マグニチュードとしては、それほど大きくないのですが、石積みの建物が倒壊してしまいます。

    2012年のエミリア地震の直後にチェントに行きました。チェントはボローニャ、フェッラーラ、モデナの中間あたりにありますが、グエルチーノの生地です。私の目的はチェントのMuseo Civicoでグエルチーノの作品を観ることでした。

    チェントの被害は甚大で、教会や歴史的建造物などの古い建物が崩落していました。それらの多くは現在も修復工事中で、Museoは休館が続いているようです。
    チェントは地震が多い街で、その後も地震が時々起きてます。


    震度7,3回目の熊本です。酷暑の中、ご苦労を察して余りあるものがあります。活断層が何本もあり、専門家によれば今回の地震の震源活断層割れ残り部分が破壊する可能性があるそうです。
    我が家がある市は、東日本大震災の震度5弱が最高です。地震のリスクは地震国の日本では何処も同じと言われてますが、比較的地震が少ない所もあるのです。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/07/01 15:14:06

    icon

    ベルガモ時代のロレンツォ・ロット

    ロレンツォ・ロットは、1513年から1525年の12年間、ベルガモで過ごしました。ロットの一生で、このベルガモ時代が最も幸せだったとされてます。
    しかし、祭壇画の注文主である幾つかの同信会、肖像画の注文主であるパトロンや同業者などと金銭上のトラブルや決定的な対立を生み、二度とベルガモに足を踏み入れない決心をしてベルガモを離れました。
    芸術上の妥協はしたくなかったのは理解できても、制作料を巡ってのパトロンとの長く険しい交渉は注文なしでは生きていけない画家としては致命的でした。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/06/01 05:37:45

    icon

    AI翻訳

    イタリアの色々な歴史を知るにはラテン語が必須です。
    教会の文書やコムーネの記録などの大半がラテン語で書かれてます。
    仕方がないので、随分ラテン語を勉強しました。辞書を片手に苦労しながらラテン語文書を読みました。

    ところが近頃のAI翻訳機能には目を見張るものがあります。あのラテン語の苦労は何だったのか、と思います。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/05/10 11:52:37

    icon

    ロレンツォ・ロットのLibro di Spese Diverse(雑費帳)

    21世紀を迎える前まで、私はロレンツォ・ロットが大好きでした。彼の作品を求めて教会や美術館、そして所縁の地を訪れました。
    彼のことを知るための最良資料は、Libro di Spsese Diverseであると言われています。

    2002年頃、Libro di Spsese Diverseを買い求め、辞書を片手に読み始めました。

    ロレンツォ・ロットは、アンコーナに滞在中の1538年11月16日から毎日の収支記録兼日記を書き始めましたが、それがLibro di Spsese Diverseの内容です。
    それを読むことによってロットの率直な思いが分かりました。

    それは良かったのですが、Libro di Spsese Diverseを読むことによって彼の苦悩が分かるようになると、ロットの作品巡りが楽しいものから、何やら重苦しいように感じるようになりました。
    私の旅行は観光は楽しいからやるのが信条なので、かくして敢えてロット作品を求めての旅は止めるようになったのです。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/04/22 10:35:25

    icon

    「べき」論の無意味

    レオナルド・ダ・ヴィンチに関する本を読んでいたら、「デッサンを反故にしないで作品を完成す『べき』だった」という一文がありました。
    21世紀にもなって、500年以上前のレオナルドに対して、いくら「べき」と言った所で何の意味があるのでしょうか。

    「べき」が大流行してますね。日本のマスコミも「べき」が大好きですね。「○○大統領は攻撃を止めて話し合いすべきだ。」
    例えばトランプさん、プーチンさんが「はい、分かりました。そうします」とはなりませんよね。
    「べき」論は無意味、無責任の際たるものですね。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/04/03 10:00:30

    icon

    私のブログに広告

    「イタリア芸術を楽しむ」と言う私のブログがありますが、そのスマホ版に広告が付いてます。
    そのブログのアクセス数は非常に少ないので、広告付きにする価値は皆無と思います。私に無断で広告を付けています。幸いなことにPC版は広告なしです。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/03/15 14:52:21

    icon

    芸術後進国のフランス

    フランソワ1世の時代、フランスは芸術の後進国でした。自国にルネサンス芸術がないので、イタリアからアンドレア・デル・サルトなどを招聘して、芸術の向上を図りました。
    蛮族ガリア=フランスなので、「芸術のパリ」などと称するのはちゃんちゃらおかしい。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    • 0

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/02/21 08:18:04

    icon

    間違いました。
    コノリー夫妻が離婚したのは1975年でした。
    お詫びします。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • from: シニョレッリさん

    2026/02/21 08:13:18

    icon


    この後、驚くべきことが起きました。

    オルガさんは、結婚後もチェコ代表としてオリンピックに出場したかったのですが、叶わずアメリカ市民権を申請し、国籍をアメリカに変えました。1972年のミュンヘン・オリンピックには、アメリカチームの旗手として参加しました。
    彼女は2024年4月12日、91歳でカリフォルニア州で没しました。
    コノリー夫妻は4人子宝に恵まれましたが、二人はミュンヘン・オリンピック後の1972年に離婚したのです。

    • サークルで活動するには参加が必要です。
      「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
      ※参加を制限しているサークルもあります。

      閉じる

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

もっと見る icon