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from: シニョレッリさん
2026/02/21 07:19:28
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東京オリンピックの思い出

1964年、私は高校3年生、受験生でした。
都立高校で整った体育館があったので、オリンピックのバスケットボールの練習場となりました。背の高い選手をたくさん見てびっくりしたのを覚えてます。
オリンピック期間中に代々木で、アメリア代表選手の男女から道を尋ねられたので、身振り手振りで教えてあげました。持っていたノートにサインをしてくれたのですが、サインが読めないと言うと、活字体で書いてくれました。その人はアメリアのハロルド・コノリー選手でした。女性は後で知ったのですがオルガ・コノリー選手でした。
二人とも金メダリストです。この二人は鉄のカーテンを超えた恋で有名な夫婦です。オルガさんはチェコ出身で、メルボルン・オリンピックでハロルド・コノリー選手と恋に落ちて、困難を乗り越え、鉄のカーテンを超えて結婚したのです。東京オリンピックの時は二人ともアメリカ代表でした。
コメント: 全2件
from: シニョレッリさん
2026/02/21 08:13:18
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この後、驚くべきことが起きました。
オルガさんは、結婚後もチェコ代表としてオリンピックに出場したかったのですが、叶わずアメリカ市民権を申請し、国籍をアメリカに変えました。1972年のミュンヘン・オリンピックには、アメリカチームの旗手として参加しました。
彼女は2024年4月12日、91歳でカリフォルニア州で没しました。
コノリー夫妻は4人子宝に恵まれましたが、二人はミュンヘン・オリンピック後の1972年に離婚したのです。



from: シニョレッリさん
2026/02/21 08:18:04
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間違いました。
コノリー夫妻が離婚したのは1975年でした。
お詫びします。
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