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独断と偏見で楽しむイタリア芸術

独断と偏見で楽しむイタリア芸術>掲示板

公開 メンバー数:55人

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  • from: シニョレッリさん

    2025/12/14 15:27:02

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    ビックリした作品①

    スポレート大聖堂スポレートの司教館司教館の向かいに変な彫像が!これです。ビックリしました。


    スポレート大聖堂



    スポレートの司教館




    司教館の向かいに変な彫像が!




    これです。ビックリしました。

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  • from: シニョレッリさん

    2025/12/11 06:25:16

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    画家ギルド

    トレヴィの泉です。その直ぐ傍に建つPalazzoCarpegnaです。ここが画家ギルド、聖ルカ・アカデミーAccademiadiSanLucaの本拠地

    トレヴィの泉です。



    その直ぐ傍に建つPalazzo Carpegnaです。
    ここが画家ギルド、聖ルカ・アカデミー Accademia di San Lucaの本拠地です。
    画家が一人前になって独立すると画家ギルドに入会します。入会時に自画像と作品1点をアカデミーに納めるのが普通でした。
    それらの作品が無造作に展示されてます。また、展示されていない作品が大半で、それらが束ねられて、保管されてます。
    知る人ぞ知る美術館ですが、訪れる人は滅多にありません。



    自画像の数々
    これはほんの一部です。



    束ねられて保管されている作品
    これが沢山あります。
    展示されているのは一部の一部と言った感じでしょうか。


    グイド・レーニの作品


    グエルチーノの作品



    ラヴィーニア・フォンタナの自画像

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  • from: シニョレッリさん

    2025/12/04 15:34:36

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    再訪したかった ①トージオ・マルティネンゴ絵画館

    ブレーシャは非常に見所豊富な街です。美術関係ばかりでなくオペラが盛んで、オペラだけのために行ったことがあります。世界遺産となっているサンタ・ジュリア博

    ブレーシャは非常に見所豊富な街です。

    美術関係ばかりでなくオペラが盛んで、オペラだけのために行ったことがあります。


    世界遺産となっているサンタ・ジュリア博物館は広大で、見るのが大変ですが、疲れを忘れる程夢中で観て回りました。


    ローマ遺跡があります。


    心残りはトージオ・マルティネンゴ絵画館です。
    修復工事が何と9年間の長き渡り、2019年に漸く再開館の運びとなりました。修復工事以前に3回行ったことがありますが、その当時は写真厳禁でした。
    イタリアの美術館や博物館が写真OKとなったのは、2014年頃と記憶してます。ロンバルディア絵画の宝庫と言うべき、この美術館の展示作品の写真を撮りたいと思っていますが、未だに果たせません。
    再開館後、コロナがあって、残念ながら私自身の老齢化と相まって、もう行くのは難しいでしょうね。

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  • from: シニョレッリさん

    2025/12/03 16:00:31

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    適正な制作費評価

    ルカ・シニョレッリの記録を見ていくと、他の画家が描いた作品の適正な制作費評価依頼を受けたことが少なくても2件あります。写真はロレート大聖堂です。中世の

    ルカ・シニョレッリの記録を見ていくと、他の画家が描いた作品の適正な制作費評価依頼を受けたことが少なくても2件あります。

    写真はロレート大聖堂です。

    中世の頃、オルガンの木蓋に絵が描かれていることが結構ありました。
    1513年、ファエンツァ出身の画家アントニオ・ダ・ファエンツァがロレート大聖堂のオルガンの蓋に「受胎告知」を描きました。

    1515年5月12日、フィレンツェ出身の聖職者で文学者でもあったフランチェスコデ・マッテオからルカ・シニョレッリに対して、ロレート大聖堂のオルガンの蓋に描かれたアントニオ・ダ・ファエンツァの作品について、その適正な制作費評価依頼がありました。
    それを受けて、ルカ・シニョレッリは、コルトーナからロレートに向かいました。その旅費と手当(恐らく鑑定料)の支払い記録が残されてます。しかし、その結果は不明です。
    ルカ・シニョレッリの評価を受けたアントニオ・ダ・ファエンツァの受胎告知は、ロレート大聖堂付属博物館で展示されてます。

    オルガンの蓋は閉じると見えるように描かれているのが普通です。そのため、通常2枚の作品から成ります。


    アントニオ・ダ・ファエンツァの「受胎告知」(1513)

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