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from: シニョレッリさん
2016/01/04 15:40:55
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街歩き(113) リヴォルノ
リヴォルノは、人口約16万人のトスカーナ州リヴォルノ県の県都です。

駅に到着しました。
駅舎
駅前にある、この日のお宿に荷物を預けてから、数に街歩きに出発しました。
駅からチェントロまで1㎞ほど離れてます。
曇り時々晴れでした。
公演はスキップしました。
公園の先に新古典様式の建築物がありました。
1829年ー1842年に建設されたCisternoneで、旧貯水場です。
1850年に建てられたサンタンドレア教会です。
ミサ中でした。この教会には特に見るべき作品が無いので、これで終わりにしました。
もう少しでチェントロです。

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コメント: 全7件
from: シニョレッリさん
2016/01/21 16:26:28
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街歩き(113) リヴォルノ (その7)
旧要塞です。
1377年、リヴォルノを支配していたピサによって、この地に城が建設されましたが、それが前身です。
1517年、メディチ家のコジモ1世によって城は要塞として増強整備されましたが、その約60年後に、チェントロにより近い場所に要塞を建てた方が防衛上有利との理由で新要塞が建造されると、旧要塞は荒廃に任されるようになりました。
荒廃が進み、所々に大きな亀裂が入り危険と言うことで、一般の人は立ち入りが禁止されてます。
二つの要塞は外から眺めるだけに終わりました。
完成後、僅か60年ほどしか使われなくなった訳です。
旅客船の発着場に向かいました。
海岸沿いの大通りです。
大通りの一角にあるフェルディナンド1世像です。
下の方の繋がれている四人の方が有名です。
説明板があります。

古そうな建物ですが何でしょうか?
大きな船なので写真に納まりません。
船籍はバーリなのでバーリ行の船でしょうか?
見どころが無いので戻ることにしました。
城壁のようです。
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/19 17:13:39
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街歩き(113) リヴォルノ (その6)
次は旧要塞です。
その前に行きたい教会が2つあります。
サンタ・カテリーナ教会です。
古い教会ですが17世紀にバロック様式で再建されました。
突出効果のフレスコ画が印象に残ります。
旧要塞は直ぐ近くですが、海岸の横にもう一つ教会があります。
サン・フレディアーノ教会です。
残念ながら閉まってました。
こちらは半分崩壊している廃教会です。
この建物は何でしょうか?魚市場?

港に着きました。
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/18 16:05:57
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街歩き(113) リヴォルノ (その5)
カッチュッコでお腹一杯、ヴィーノも1本飲んで酩酊気味で午後の街歩きです。
味気ない通りばかりです。海に行ったら少しは見どころがありそうです。
再び運河にやってきました。
ところで、冴えない株価ですが、大引け近くなると買いが入って、値下がりがある程度緩和されるのは何故なんでしょうか。
昼下がりの共和国広場
19世紀建設のPalazzo de Larderelは市当局の迎賓館になっているようです。
予想通りサンタンドレア教会は閉まっていました。
先ずFortezza Nuovaに向かいました。
16世紀後半、メディチ家によって建造された新要塞です。
堅固な外壁以外には、あまり見どころが無い新要塞です。
要塞の中は公園になってます。そこで一休みする予定で公園に向かいました。

あの橋を渡れば公園に行けます。


扉が閉まってました。この日は開いている筈ですが、例のイタリア流なので仕方がありません。
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/13 16:29:46
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街歩き(113) リヴォルノ (その4)
この辺はグランデ広場と言うのでしょうか。一つの広場ですが、何処を境にPiazza del Municipioからグランデ広場と変わるのか、サッパリ分かりません。
ドゥオーモはグランデ広場にあります。
拝観しました。
1595年創建のドゥオーモですが、第二次世界大戦で爆撃を受け大被害を受けて、戦後に大修復されたので新しく見えます。
この辺一帯は1950年から1960年頃に復興されたそうです。
ドゥオーモの横にもう一つ教会があります。
1603年に建設されたサンタ・ジュリア教会も第二次世界大戦で爆撃され、建物の大部分が戦後に再建されました。
ミサ中だったので、拝観を遠慮しました。
一歩中心地を外れると閑散としてました。
ドゥオーモの後陣と鐘楼です。
ドゥオーモの裏側はバスターミナルになってます。
そろそろ昼食時です。
名物のあの魚料理を何処で食べようか迷いました。
中央市場は閉まっているし・・・・
これは何?
食べました。昼と夜の2回食べました。全然飽きません。
何を食べたですって?
これです。リヴォルノ名物カッチュッコです。
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/12 05:28:31
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街歩き(113) リヴォルノ (その3)
本格的に街歩きをするのは、この時が初めてでした。
それまでに、ここの港からサルディーニャ島に船で渡った時と名物の魚料理を食べた時の2回着たことがありました。
1607年に建設されたChiesa della Madonnaです。
開いていたので中に入りました。
これからミサが始まるようです。
観たいバロックの絵画が1点ありますが、ミサの開始を告げる鐘が鳴ったので早々に退散しました。
教会の横の建物は旧修道院で、中庭が有名です。
古そうな建物です。
1714年に建設されたChiesa di San Gregorio degli Armeniです。
閉まっていましたが、ここは見る予定が無かったので閉まっていても問題がありません。
港の近くにやってきました。
港へと続く運河です。
案内板に拠れば、1629年に運河や橋が整備されたそうです。
夏にはかなり賑わいそうです。
橋にあった彫像です。誰の彫像なのか分かりません。
チェントロの中心にやってきました。
Piazza del Municipioです。その名称の通りで市庁舎があります。
1605年、トスカーナ大公フェルディナンド1世によって建てられたPalazzo Granducaleです。
この建物の中に観光案内所があります。そこで地図を頂戴しました。
市庁舎
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/08 10:24:56
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街歩き(113) リヴォルノ (その2)
街の中心である共和国広場です。非常に広いです。
広場に立つ「レオポルド2世像」
こちらの像は誰のものか覚えてません。調べれば分かりますがズボラなもので・・・
今も昔もリヴォルノは軍港なので、第二次世界大戦で爆撃を受け破壊されましたが、戦後、計画的に復興されたので、古い街並みが殆ど残ってません。
広場の一角にリヴォルノ生まれのジョヴァンニ・ファット—リの像があります。
広場に面して建つ、唯一の古い建物といえるCisterninoです。
何の建物でしょうか?
何の変哲もない普通の建物ばかりです。
1707年に建設されたPalazzo del Picchettoです。
メディチ家の紋章が付いてます。
1960年頃に整備された柱廊です。
イコンで有名な教会に来ました。
16世紀末創建のサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会です。
古いイコンが沢山あります。
(つづく)
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from: シニョレッリさん
2016/01/25 17:10:51
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街歩き(113) リヴォルノ (その8 最終回)
















ここはホテルですが、併設のリストランテで以前に食べたカッチュッコが良かったので、夕飯の予約をしました。
もう特に見どころがありませんが、それでもぶらぶらと歩きました。
17世紀の彫刻家Pietro Taccaが制作したFontane del Taccaです。
噴水の後ろにあるリストランテが美味しいと評判なので、実は昼食はここで食べました。
チョット味気ない通りが続きます。
ここで果物を買いましたが、何を買ったのか、全く覚えていません。
もうやることがないので、一旦ホテルに戻って一休みです。
駅に近い所にお宿を取ると、このような場合、困ります。
ドゥオーモは開いていましたが、もう一度拝観する気になれませんでした。
この付近に宿を取ると、翌朝の移動が大変になります。
運河沿いに教会がありました。
1862年創建のChiesa degli Olandesiです。
ドイツ人とオランダ人向けの教会ですが、建物の荒廃が進み現在立ち入りが禁止されています。
キリがないので、この辺で終わりにしましょう。
(おわり)
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