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カジュアル哲学 (続)

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月28日 10時23分04秒

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    先進民主主義は変貌するか

     民主主義は優れた政治形態だが、変なことも起こる。ヒツトラ-は理想的な民主主義憲法といわれたドイツのワイマ-ル憲法の下で誕生したし、最近では、常軌を逸しているアメリカのトランプ大統領、ロシアの独裁者プ-チンも民主主義体制の下で誕生している。日本の民主主義も阿倍一強独裁で右よりを暴走している。
     ロシアでは、反対野党の政治活動を制限するなど非民主的な策略で民主主義が歪められている結果だが、アメリカでは通常の選挙の結果そうなってのである。日本もしかりである。
     しかし、この民主主義がIT技術の産物であるSNS即ち、ツイッタ-やフェイスブックなどの定着により、政治リ-ダ-と有権者が直接つながる回路ができたことによって、下から突き上げていく圧力によって民意が政治に反映されるようになるという考え方がある。
     ツイッタ-が注目し始めたのは、トランプがツイッタ-で舌足らずの政治発言を多用しはじめてからであると思う。が、日本の政治家もツイッタ-をかなり使っている。
     大衆からのSNSを使っての政治的発言は前からあったが、そんなに圧力があったとは思われない。影響力が大きかったのは子どもを保育園に入れてもらえなかった主婦の「日本死ね!」の発言くらいである。
     問題は、庶民の政治意識の質と強さであろう。
     日本人は保守的で、今の生活が何とかいっていれば、このままでよいではないか、という思いでいる人が多い。それを変えようという問題意識もないし、意気込みもないのである。
     増税や社会保障の切り下げには反対するだけ、将来展望もないのである。
     国と地方の借金は1000兆円を超え、財政の負担が将来重くのしかかり、他方少子高齢化で、社会保障の将来も危ういことは分かっているはずなのに、そのリスクに直面している若い有権者も
    半分しか投票しないし、これをなんとかしないとという危機感も持っていない。
     こんな状態では、下からの圧力だとか、ITによる政治環境の変化などと云っても、仮想に過ぎない。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月23日 10時57分07秒

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    ツキジデスの罠

     「ツキジデスの罠」という言葉がある。
     これは古代の戦史家ツキジデスがが唱えた言葉で、既存の大国が勃興してくる新興大国に対してその地位を守ろうとし、新興大国は既存の大国に潰されないようにするために、既存の国際ル-ルを自国の都合のよいように変えようとする、そのパワ-ゲ-ムの中で軍事的な争いに発展しがちな事状態をいうのである。
     このような危機が、アメリカと新興大国中国の間で起こっているという説がある。ハ-バ-ド大のグレアム・アリソン教授である。
     彼は既存の大国アメリカと新興大国中国との関係を言っているのであろう。その二国が対立関係にあることは確かである。
     また、中国の「一帯一路」の構想や南シナ海を自国の領海視する姿勢になどは国際ル-ルを自分の都合のようように変えようとする点でもツキジデスの罠が当てはまる。
     更に、両国のリ-ダ-、トランプと習均平をみても、強引で無鉄砲な性格はよく似ている。
     しかし、ツキジデスの罠は、古代ギリシャのスパルタと新興アテナイとの争いをみて発想したものであって、その時代の戦争の武器と現代の武器とでは、その威力や多様性、影響力に雲泥の差があるから、そう簡単にツキジデスの罠を当てはめることは出来ない。
     今の大国間の戦争は、陸海空にとどまらず、宇宙も、サイバ-空間も戦場になるし、核兵器も登場することになろう。そうなると、交戦国のみならず全世界が戦渦に巻込まれることになり、人類全滅につながりかねないのだ。そんなことに発展する戦争を起こせるきはずがない。
     習均平もトランプもそれほど気違いでもバカでもないはずである。と、どうなるか、それは先見力、外交力と知恵による陣取り合戦的な覇権配分になるのであろう。しかし、今のところ軍配は習均平に上がりそうな気配である。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月21日 12時19分51秒

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    今の政治へのクレ-ム

     20日のBSフジ、夜8時のプライムニュ-スで河野洋平と横路孝弘両氏に「今の一強政治について聞く」番組があった。
     今の総理、議員、官僚に是非聞かせたいと思うほど、なかなか聞き応えのある番組であった。
     いまの阿倍一強体制は、阿倍が政治家して実力があるためでなく、官邸への権力集中体制が徐徐にできあがり、それに乗っかっているためであるという。それは五つある。
    1小選挙区制の弊害
     小選挙区では一人しか当選しないから、党の公認は一人だけになる。そこで候補者は公認権を握っている官邸の言いなりになり、屈従せざるを得なくなる。
    2派閥の弱化
     派閥が強ければ、派閥のリ-ダ-同士で総理の座を競い合うから、良い意味での相互牽制作用が働いたが、それがなくなつたためにチェックが働くなくなり、総理が勝手なことをやるようになる。
     かっては自民党議員の三分の一くらいはあった党内批判勢力が極端に弱化して総理独走に対する批判の声もなくなってしまった。
    3委員会の低調化
     テレビで放映される委員会では、質問に立つことは選挙民に対する広告効果とみられて、皆が質問に立ちたがり、その公平を期すために、質問時間も質問者の数も細切れになり、質問の質が低下するし、答弁もいい加減になり、委員会の質疑の意味が薄くなつている。
    4秘密保護法の弊害
     秘密保護法が成立したため、野党に対する情報開示が薄くなり、開示情報も黒塗りの「のり弁」化してしまい、質問の手がかりが少なくなって、真相に迫りにくくなった。
    5官僚の人事権が官邸に集中している
     官邸に人事院を設定し、高級官僚の人事を官邸が握ることになったため、官僚は官邸の従属要員、忖度要員になってしまった。
     こういう要因が重なって、阿倍一強、安倍独走を許し、阿倍のお友達最優先政治、フェイク政治を蔓延させることになっているのである。
    このままでは、自由と民主主義が危ないとまで警告されている。
     これを放置することは出来ない。
     これを是正するためには、野党が協力して与党勢力を崩すことしかないが、そのためには知恵と気力が必要である。
     村上新八





     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月20日 08時52分34秒

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    クロ-ン人間

     クロ-ン羊ド-リ-が創り出されたのは1996年、それから20年も経っているから、現在ではクロ-ン人間を造り出せる技術は確立されているであろう。
     今はクロ-ン人間を創ることは禁止されているが、筆者個人としてもクロ-ン人間には反対である。その理由はただ一つ人間としての独自性がなくなるからである。
     人間が先祖からのDNAを受け継ぐことは明らかであるが、それは父母からだけではない。先祖や一族からのDNAである。
     父母は他人であるから、両方からの後半なDNAを受け継ぐことになるから、資質としての独自性が生まれるのだ。同じ父母から生まれた兄弟姉妹でも、性格、資質が違うのもDNAの組み合わせが違うことによるものである。自分らしく生きると言うことが出来るのもその故である。
     それがなくなってしまうクロ-ンでは、そう言う生き甲斐も、生きることの面白味も人生への挑戦意欲もなくなってしまうであろう。
     そんな人間を創ることは本人に気の毒であり、人権侵害も甚だしい。絶対に反対である
     村上新八 

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月17日 10時08分20秒

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    何故ドンパチ番組が多いのか

     テレビの映画番組をみると、拳銃や自動小銃を駆使するいわゆるドンパチ映画番組ばかりである。
     映画番組の分類の仕方はいろいろあるが、社会派、ホ-ムドラマ、歴史もの、戦争もの、ドンパチに分けると、ドンパチものが80%から90%を占めているようにおもわれる。
     これは、映画専門の有料チャネルばかりではなく、一般のチャネルも同じである。
     何故なのか、映画番組は勿論視聴者の好みに応じて選択されるのだから、視聴者がドンパチものを好むからそうなっているのだろうし、映画制作企業自体がそのようになっているのである。
     映画の制作は圧倒的にアメリカが多いし、アメリカでは銃の保持が憲法で規定されているし、毎年何万人もの銃による犠牲者が出る社会なのに、思い切った銃規制が出来ない国柄であるから、映画もドンパチが多くなるのだ、という事情もあろう。が、銃の保持が禁止され、規制が厳しい日本でも、テレビ映画の番組にドンパチものが多いのは何故であろうか。
     人間は、そもそも好戦的なのだ、それが理由であると云う人もある。しかし、ドンパチ映画のように、いとも簡単に銃をぶっぱなして、人を殺害するのを好んで見るという悪趣味の人は多くはないはずである。
     トルストイは、「幸せな家庭は、そのパタ-ンはどこも同じだが、不幸な家庭の事情は、それぞれに異なっている」と云ったが、そこに理由があると思う。
     ホ-ムドラマや恋愛ものは同じような単調な筋になりがちである。これに較べると、ドンパチものは、マフィアや犯罪が絡むから、筋は多用、複雑にすることが出来る。その方が面白くなるのである。
     それがドンパチものが多くなる真の理由ではないかと思うのである。そして、単純なドンパチでは、飽きてくるから、これでもか、これでもか、という具合にエスカレ-トしてくるのである。
     それも限界がくると、穏健な映画が増えてくる時期がくるのかも知れない。
     村上新八
     





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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月16日 11時16分40秒

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    天皇退位の儀式

     12月14日の週刊誌週刊新潮が、天皇は「華やいだ雰囲気で皇居を去りたい」といういう思し召しを持たれておられると報道した。
     これに対して宮内庁は「それは違う、天皇は一般参賀やそれに対する挨拶、外国からの賓客の招待、バレ-ドなどは一切行わず、退位の儀式は簡素に行いたいというご意向である」と反論した。
     これは宮内庁の言い分が正しいと思う。
     象徴天皇として国民に寄り添うというその在り方を追求されてこられたこれまでの天皇の言動や、高齢のためにそれが果たせなくなったから、という退位の理由などを考え合わせても、派手な退位の儀式などは-、天皇は望まれてはおられないはずである。
     新潮側は、確かな情報源に基づいた報道だとしているが、それを見抜けない新潮はアホだというしかあるまい。
     村上新八


     


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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月11日 11時17分18秒

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    元気を取り戻された雅子妃

     12月10日、BS朝日で「皇室SP」番組が2Hに亘って放映された。
     その標題は「美智子様、雅子さま誕生日の誓い」となつていたが、その中身は天皇皇后両陛下の象徴としての業績の軌跡を辿った報道が主であった。
     雅子妃は、長年の間公務にも顔を出さず、精神を病んでおられると報道されて
    きたため、皇后としての役割が果たせるのかを危惧されてきたのだが、この番組で真相が明らかになり、国民に対して大丈夫だという認識を持たせることができたと思う。
     雅子妃は、父親である外交官の娘として世界数カ国で生活されたこともあり、英仏独の三カ国語が堪能で、ハ-バ-ド大を上位三位に入る好成績で卒業され、外務省に入省、外交官として活躍されていた才媛であった。
     彼女は、外交官としての道を歩んでいたら、立派な外交官になったであろうことは間違いあるまい。
     彼女が外交官の道を捨てて皇太子と結婚したのは、地雷除去等に貢献されたイギリスのダイアナ元皇太子妃のような活動をすることを期したからであったと思う。
     ところが、その意に反して、その才女ぶりが宮内庁のバカ役人どもの反感を買ったのである。その上、男子の世継ぎも生まれないということが、底知れぬ外的な圧力となって、彼女を窮地に追い込んだのである。そういうことが、彼女をうつ状態に追い込み、それを「適応障害」だと決めつけることによって、更に追い込むことになったのである。
     マスコミもこれを大々的に報道し、彼女を精神病的な扱いをしたのだ。
     こうして彼女は、海外旅行にも皇太子との同伴は許されずに閉じ込められ、海外訪問は美智子妃と較べて四分の一程度の少なさであつた。
     この悲惨な状況を救ったのは美智子皇后であった。
     皇后は単独で東宮御所に雅子妃を訪問され、50分に亘って話をされたという。このような単独行動は異例なことであるという。
     そこで何を話されたかは不明だが、以下は筆者の推測である。
     皇后は象徴天皇の后としての国内での役割を話し、雅子妃には、その外交力を活かして、国際的な日本の皇后としての役割を果たすことを説かれたのではないかと思う。
     雅子妃は、その皇后の励ましに目を開かされて、新たな意欲を持って皇后としての役割を果たす事を決意されたのだと思う。
     その翌々日にはね雅子妃は皇居に皇后をお訪ねになつているが、その決意を話されたのだと思う。
     今の雅子妃の顔つき、目つきは正常であり、これで立派に皇后としての新しい国際的な役割も果たせると感じさせられるのである。
     雅子妃を病気に追い込んだのは宮内庁のバカ役人どもであり、この姿勢を改めさせることが急務であるとおもう。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月08日 09時39分15秒

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    アホなトランプに追随する阿倍

     国際世論に反して、エルサレムをイスラエルの首都と認め、米大使館をテルアビブからエルサレムへの移転を決めたトランプの愚行に対しては、英仏ロ中EUがこぞって反対の表明をしいるし、国連安保理には反対決議が提起されているなかで、日本は反対を表明することなく、「推移を見守る」という曖昧な態度を取っている。
     これは、阿倍の盟友トランプに正面から反対はしたくないという阿倍の配慮からであることは明らかだ。が、これは大きな間違いである。
     日本がトランプのこの決定は誤りであることをはっきり述べたとしても、それが日米同盟の絆に影響することは全くないと思う。日米同盟はアメリカにとって、極東政策の要だからである。このトランプの決定に反対することが、むしろ盟友としての価値ある判断として評価されることになろう。
     こんなことも判断できずに、ただトランプに追随する日本では、友好な関係にあるイスラム諸国のみならず、世界の先進国からも、日本はアメリカの属国視され、自主性のない国として蔑まれることになるであろう。
     阿倍のパカさ加減もここに極まれりである。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月04日 10時18分26秒

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    LGBT公正に扱う理由

     性的少数者(LGBT)を公正に扱う、つまり普通人と差別しないようにしようと盛んに言われている。
     同性愛という現象は昔からあった。
     絢爛たる古代ギリシャ文化が急速に衰退したのは、同性愛が盛んになり、文化人の種が絶えたからであるという説もあるくらいである。
     が、昔は、異端とされて隠されていたが、今日では、おおっぴらになり、多様化と称して同性愛同士の結婚から性変換手術まで認めるようになってきた。
     筆者は結婚まで認めるのは一寸オ-バ-だと思う。結婚の目的の一つは子孫を残すことであり、同性婚ではこの目的が果たせないからである。
     しかし、LGBTは治療方法のない病気なのだ。病気ではあるれけれど、他に感染させたりする実害はない病気である。だから、公正に扱おうということは理解できるし、賛成である。しかし、これを推奨することは出来まい。
     その意味で、パ-トナ-としての同棲や夫婦に準じた法的な扱いは認めても、結婚としては認めるべきではないと思う。
     村上新八

     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年12月04日 09時44分46秒

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    女性の時代?

     12月3日の日計朝刊の「春秋」欄に標題の文章が掲載されていた。
     その要旨は37年前に今のセゾンが標題の広告を新聞に掲載したが、その時代と較べて現在の女性はどうなっているか、というものであった。
     女性問題としては、当時と現在との違いは、今の少子化、人手不足の関係から、労働力としての女性の活用が叫ばれていることであろう。
     しかし、これを女性の時代と云うのはおかしいと思う。
     37年前当時は、確かに、家庭の外では男性優位の世界であったが、家庭内での主導権は主婦が握り、家庭はほとんどが、主婦が仕切っていたのである。つまり、表の世界は男性が、裏の世界は女性が仕切っていたのだ。それが
    表にも女性が進出する社会に進出しつつあるというてだけのことで、それを女性の時代と称するのはいかがかと思う。
     それを云うなら、女性進出の時代とでも云うべきである。
     それは、男女共同社会なのだから、当然のことではないか。女性もそれに相応しい勉強をし、そうなろうとする気概を持つべきである。
    女性は、差別云々を云う前に、今まではそういう姿勢が弱かったことを自省すべきであると思う。
     村上新八



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