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カジュアル哲学 (続)

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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月29日 10時17分44秒

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    人類の宿命 (14)

     ・熱波
      5015年5月、いインド各地に熱波が襲い、首都ニュ-デリ-では、気温が43.5度を記録し、500名の死者を出したという。
     ・海水温の上昇
      世界の海水温が上昇しており、南極の氷山が縮小し、北極の氷原も縮小していることはよく知られているが、気象学者によると2016年には夏期の北極の氷原はゼロになると予想されている。
     ・台風、ハリケ-ンの多頻度化と巨大化
     近年台風発生の時期が早くなり、「超」がつくもうれつな台風が多くなり、発生頻度も高くなってきている。これ低中緯度の海水温度が高くなり、台風へのエネルギ-供給が増えるためであると考えられている。南半球のハリケ-ンも同様である。
     ・トルネ-ドの巨大化し多頻度化
     アメリカの中西部はトルネ-ドの頻発帯であるが、近年、その規模は巨大になり発生頻度も高まっている。日本でも、今までは竜巻はほとんどなかったが、近年はその発生頻度が高まり、強力なものになつてきている。
     ・干魃
     アメリカ中部やオ-ストラリアでは干魃の頻度が高まってきている。
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月28日 10時08分27秒

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    人類の宿命 (13)

     このような現象は今後益々その深刻度を増してゆくであろうことは必定である。
     経済成長は益々グロ-バル化してゆくであろうし、それに伴って様々な不具合な副作用も増発してゆくであろうからである。
     この不具合な副作用には、社会環境面と自然環境面とがある。社会環境面面では、国家単位での富の偏在や所得格差の増大とか個人れべるでは所得格差や貧困の世代間継承の激化などとなろう。しかし、これは制度や政策を変えれば解決できない問題ではない。
     問題は、人類を含めてすべての生物生存の基盤である自然環境に対する影響とその変化である。
     勿論これに対しても、その悪化を防止するための手は打とうとしてはいるが、それでは全く焼け石に水なのだ。
     それは、その兆候どころか実害としていたるところで既に発生しているのである。そのいくつかをあげてみよう。
     ・豪雨
      2015年5月、アメリカのコロラド州は、1000年に一度という豪雨死者5名、行方不明482名という被害が発生した。
     ・季節外れの気象
      雨の少ないアメリカのカルフォルニア州で2015年5月季節はずれの降雪があった。日本でも2015年5月の東京で、夏日が28日という異常さを記録した。




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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月28日 10時07分04秒

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    人類の宿命 (13)

     このような現象は今後益々その深刻度を増してゆくであろうことは必定である。
     経済成長は益々グロ-バル化してゆくであろうし、それに伴って様々な不具合な副作用も増発してゆくであろうからである。
     この不具合な副作用には、社会環境面と自然環境面とがある。社会環境面面では、国家単位での富の偏在や所得格差の増大とか個人れべるでは所得格差や貧困の世代間継承の激化などとなろう。しかし、これは制度や政策を変えれば解決できない問題ではない。
     問題は、人類を含めてすべての生物生存の基盤である自然環境に対する影響とその変化である。
     勿論これに対しても、その悪化を防止するための手は打とうとしてはいるが、それでは全く焼け石に水なのだ。
     それは、その兆候どころか実害としていたるところで既に発生しているのである。そのいくつかをあげてみよう。
     ・豪雨
      2015年5月、アメリカのコロラド州は、1000年に一度という豪雨死者5名、行方不明482名という被害が発生した。
     ・季節外れの気象
      雨の少ないアメリカのカルフォルニア州で2015年5月季節はずれの降雪があった。日本でも2015年5月の東京で、夏日が28日という異常さを記録した。




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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月22日 09時26分37秒

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    人類の宿命 (12)

     その後、公害除去技術ガ進み防止対策が進んだ結果、2015年現在では、東京の多摩川でも沢山の鮎が生息できるまでに回復しているが、その間には約30年もの月日が掛かっているのである。
     日本より約20年おくれで高度成長期に入った中国では、かって日本が1970年代に経験した公害汚染の苦しみを今受けているのである。
     特に、冬の北京にの大気汚染は有名だが、これは経済成長に伴って急増した車の廃棄ガスや工場や家庭用暖房のエネルギ-を未だに安い石炭に頼っていることによるPM2.5によるのものだと言われている。
     経済成長による公害は地域的なものだけではない。問題は地球全体つまり生物の生存環境全体が生存不適化されていくことである。
     アメリカの海洋大気局(NOAA)2015年5月、同年3月の世界の大気中の二酸化炭素の平均濃度が400P
    を超えたと発表した。
     この値は、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が示している、地球にの温室効果を避けるための二酸化炭素の限度値である450PPMに近づく、危険域
    の値である。
     因みに、産業革命以降、人間が化石年燃料を燃やした結果、二酸化炭素濃度は120PPM以上増えているとの説もあるのである。


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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月21日 09時09分33秒

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    人類の宿命 (11)

    ・人類の宿命
     これまでに、ここ70年ばかりの間の目覚ましい文明の発展について、いくつかの分野について述べてきたが、これで文明の成熟がピ-クに達したと思っているわけではない。今後は、更に加速的かつ促的な進歩を続けるであろう。
     いままでの発展は先進国中心であったが、今後は、その勢いが新興国、発展途上国にも及び、グロ-バルな規模での発展が展開されることになるのは必定である。
     経済の成長と発展、それによる生活水準の向上は、すべての人類の共通の悲願だからである。それは当然の希求であり、それを妨げることはできないが、問題はその副作用である。
     経済成長と公害や環境悪化は比例関係にある。産業活動が盛んになり、生活水準が向上し、いろいろな家電など使用が多くなれば、それに伴って、エネルギ-の消費量が増え、温室効果ガスの排出量も増える。産業廃棄物も増大するし、生活排水も増える、それらの処理施設の建設は常に後手になるから、環境汚染という問題は避けられないのだ。
     日本でも、1970年~1980年頃の高度成長期には環境汚染が最悪の状態に達した。
     都市近郊の河川は、工場や家庭の排水によって、淡水魚も生息出来ないどぶ川となってしまい、重工業、石油コンビナ-ト地帯では、臨海は汚染されるし、空気は汚れ喘息患者が排出することになったのだ。
     排水処理施設の建設や能力が産業活動の発展や家庭排水の質、量の変化に追いつけなかったのである。


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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月17日 10時13分59秒

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    人類の宿命 (10)

    5輸送機器分野
     日本は、航空先進国である。民間航空では1929年に大日本航空株式会社が設立され、第二次大戦終戦まで東北アジアの航空中心として、中国大陸を結ぶ航空路が開設されていた。
     1950年に再会が認められ、戦後の日本航空が営業を開始した。
     1953年、羽田、ホノルル、サンフランシスコを結ぶ運航が開始された。
     戦後の日本製航空機としては、1964年に国内線に就航したYS11がある。
     YS11は、輸出もされた。が、この機は安全性は良いが、搭乗口の低さや騒音、振動、キャビンのデザイン等が不評で、あまり売れなかった。
     1952年9月にはイギリス製のジェット機DIH106が導入され、以降ジェット機時代に突入している。
     鉄道では、東京オリンピックに間に合わせようと新幹線が開発され、1964年には、東京、大阪間で開業、以降全国への拡大しつつある。
     起電動リニア新幹線は、2027年開業を目指して開発が進められ、試運転では時速603キロという驚異的な記録を出している。これは現状のひかりの時速210キロと比べても驚くべきスピ-ドである。

      

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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月11日 06時52分22秒

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    親類の宿命 (9)

    4娯楽用品分野
     その代表としてテレビを取り上げてみよう。
    日本でのテレビの放映が始まったのは1953年のNHKの本放送であったが、当時はテレビはまだ高価であったため、普及しはいなかった。
     その頃は、プロレスリグが大人気で、相撲出身のプロレスラ-力道山の試合を見るために、テレビが置かれていた蕎麦やなどに大勢の人が集まったものであった。
     テレビが急速に普及したのは、1957年4月に、皇太子時代の明仁親王と美智子妃の婚礼行事をテレビで見ようと、女性たちが切望した結果、大々的に普及することになったのだ。
     その後1960年には、カラ-テレビ放送が始まり、1964年10月の東京オンンピックを機にほとんどの家庭にテレビが入ったと思う。
     1990年のハイビジョンテレビが発売され、1992年にはワイドテレビ、1999年に液晶やプラズマの高品質テレビガ普及。2003年の地上デジタルテレビ放送によるテレビ買い換えを機に大々的に薄型テレビが普及することになった。



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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月10日 10時54分54秒

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    人類の宿命 (8)

     パソコンやスマホなどのIT機器ではメ-ルや検索のほか
    公開のウェブサイトに自由に自分の意見をいつでも投稿し、即時に、不特定多数に公開することができるようになった。
     それまでは、意見の公開は新聞の読者欄への投稿くらいしかなく、それも採用された場合のみで、いつでも自由にとはゆかなかった。これに比べれば、自由度は無限化されたのである。
     それは筆者のような物書きにとっては、この上ないツ-ルが出来たことになる。
     またもZWITTERやFACEBOOKのようなネットシステムは、災害発生時の緊急な情報伝達やデモの招集などの場合のスピ-ディな広域伝達のツ-ルとしてもこの上ない機能を発揮するものである。
     しかし、その反面、その匿名性や発信源の遡及困難性を悪用した完全犯罪に利用されたり、更には、公共インフラから軍事機構施設に至るまですべての社会インフラがITネット化されていることにつけ込んだ、対策困難なサイバ-攻撃に悪用されるなどの深刻な問題も招いている。
     これが通信機器分野での開発現況における光と影の実態である。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月09日 16時01分40秒

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    人類の宿命 (7)

     このワ-プロも間もなく、より使い易くなったパソコンにとって代わられて、消滅したのである。
     パソコンには様々な情報、デ-タがファイルされており、マウスを使って検索、クリックで跳梁することによって、あらゆる情報を机上で入手することができる優れものである。
    3通信機器分野
     「電話をくれ」というだけの一方通行の「ポケベル」が普及したのは1968年から1996年の間で、契約者は1000万人にも上ったという。が、「ケイタイ」の普及に伴って減少し、2007年にはサ-ビスも終了した。
     日本でケイタイが発売されたのは1985年のNTTのショルダ-タイプであったが、1989年モトロ-ラが小型の「マイクロタック」を発売、NTTドコモも1990年に小型のケイタイを発売した。 
     このケイタイはやがてスマ-トフォンに取って代わられることになる。 
     電話線を利用した革新的通信機器としてはFAXがあげられる。
     FAXの原型は、イギリスのペインガ1848年に発明
    していたが、その実用化には時間が掛かり、日本で発売されたのは1980年で、一般家庭に普及してきたのは1990年代になってからである。
     今は電話と一体化されたものになっている。
     先に述べたケイタイが取って代わられたスマ-トフォンの原型は、1986年、ノキアが発売した「ノキア9000C」だが、これはスマ-トフォント言える代物ではなく、キイボ-ド付きポケットベルとでも言うべきものであった。
     日本では2009年にNTTドコモからスマ-トフォンが発売され、パソコンニ準じる機能を持つようになっている。
     ちなみに、2015年現在では小学生の20%、中学生の35%、高校生の80%がスマ-トフォンを携帯しているという。




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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年05月08日 10時04分15秒

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    人類の宿命 (6)

    ・目を瞠るここ70年の開発展開
     この20世紀後半の凄まじい開発展開のすべてに言及することは出来ないが、筆者の記憶にある主なものをあげてみよう。
    1家庭用品分野
     重労働であった、主婦の家事労働を軽減するためのツ-ルとしては、1950年代に「三種の神器」として喧伝された冷蔵庫、白黒テレビ、掃除機の三つがある。それが普及し終わる1960年代には三種の神器は、ク-ラ-、カ-、カラ-テレビに変わった。
     それと前後して、食器洗い機、食器乾燥機、下ごしらえの調理器、洗濯物乾燥機なども次々に開発された。
     今ではロボット開発が進んで、自動掃除ロボットや高齢者の介護ロボットなども登場している。 
    2事務処理機器分野
     この分野でも革命的な変化があった。その筆頭はパソコンである。
     コンピュ-タ-自体は1960年以前には開発され、企業では使用されていたが、初期のものは、高額でしかもパネル配線で、使いづらいものであった。
     1980年前後には個人向けのパソコンが開発され、価格も50万円前後で、個人でも買えるようになり、BASICなどのプログラミング用語も使えるようになり、これを使って個人の仕事のプログラムを作成して大いに活用した。
     また、パソコンと前後してワ-プロが開発された。それまでも和文タイプはあったが、いちいち活字を拾わねばならない方式で、手間も時間も掛かり、素人の手におえるしろものではなかった。
     ところが、ワ-プロでは、キ-ボ-ドでひらがなを打ち、変換するだけで文章が作成出来、印刷も出来るという優れもので、我々素人にとっては極めて便利なツ-ルであった。

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