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カジュアル哲学 (続)

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月15日 09時38分59秒

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    葬式

     生前は面覗きもしなかった連中が葬儀のときだけやってくるというのはどうも腑に落ちない。ましてや家の格のかっこつけやお体裁つくりのための葬儀などはもっての他、心から死者を弔うことと何の関係もないことだと日ごろ思っていた。
     葬式というものは、簡素に心から故人の死を悼む人たちだけでやればよいと思っていた。
     最近はは昔みたい大かかりな葬儀は影を潜め、親族だけによる家族葬がほとんどになってきて、我が意を得たりと思っている。
     まだ、「お別れ会」みたいな昔ながらの葬儀の残影みたいなものが残されているが、これは葬儀屋の経営戦略で、いずれなくなるであろう。
     個人の業績を偲ぶというなら、業績評価研究会でも本式にやるべきであろう。
     葬儀は本当に個人の死を悼む人だけが集い、個人を偲ぶという哲学でよいのではないか。お祭り騒ぎではないのだから。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月15日 09時11分20秒

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    賃貸マンション

     日銀のマイナス金利政策で、銀行預金の金利は殆どゼロとなり、老後資金としての金融資産を持つ人は大変である。
     といって、変動の激しい株式年はリスキ-である。そこで、不動産投資に目が向けられることになる。
     しかし、需要が多いのは都心の不動産でだが、これも新築は価格が高くて手が出せない。中古でも値は上がっている。
     そこで、都心でも1000万円そこそこで買える中古の小さなマンションの一室に目をつけることになる。これを貸せば、月7-8万円稼げると言う計算で、小さな中古マンションの需要は増えている。
     筆者の知人で都心に小さなマンションを所有している人の話では、売りに出しているわけではないのに、どこでさがすのか、日に何通も「売ってくれ」という電話がきて、うるさくてかなわないと言っていた。
     ところで、マンション都市にはかなりののリスクがある。
     資金さえ出せば、マンションの建設から借り手探し、賃貸契約、家賃の保証、賃料の取りたて、貸主の口座への入金など一切をやります、という商売もあるがこれはリスキ-である。契約後長期の空室化、家賃の引き下げ要請、無収入などのひどい目にあった例が多いからである。
     まだ自前の大家商売もリスクがある。そのリスクの第一は修理である。修理もバカにはならない。例えばワンセットになった既成のフロセットだと50万円以上するし、その耐用年数は10年そこそこである。
     また、古くなると、いろいろ修理箇所が増えてくるし、1年以上空室になることもある。その間もマンション管理費、固定資産税は掛かるのである。
     こう考えると、年金補てんのためのマンション賃貸は慎重に考えねばなるまい。
     その哲学は「場所とリスクを慎重に」である。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月15日 08時33分38秒

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    自宅療養

     長期の入院は病院はいやがる。ある期間以上の長期入院の場合は、その期間に応じて段階的に補助金が減らされ、病院収入が減るためである。
     だから、長期療養を要する患者は自宅療養を余儀なくされるのである。
     患者自身もまた、寿命を閉じる場所は、自宅が良いと思う人が多いようである。
     確かに、病院で親族の誰にも看取られずに最後を迎えるよりも、子、孫、妻に看取られながら、息を引き取る方が本人は良いように思われる。
     だが、老老介護で、子も孫もいなければ、妻或いは夫に過重な負担を掛けざるを得ないことになるし、それを思えば、自宅療養は考えものであろう。
     人間至るところ青山ありである。家族に過重な負担を掛けるような死に方は避けるべきである。
     自宅療養の哲学は、「家族の負担を考えて」ということになるであろう。


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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月14日 16時27分19秒

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    篤信家

     篤信家とは、キリスト教であれ仏教であれ熱心な信者で、信仰の篤い人を云う。勿論在家の信者である。
     世間では、篤信家というだけで、信用される。篤信家イコ-ル徳の高い人というような感覚がある。
     信仰が篤いと言えば、僧侶が一番のはずだが、僧侶に対しては、「坊主丸儲け」とか「生臭坊主」という悪たれ口があるように、カネに汚いという印象ももたれている。その上宗教関係らには無税の場合が多いとなれば、サラリ-マンよりも坊主の方が実入りが良さそうだから寺を継がせたい、と思うようなお寺の親がいるのも当然のように思う。
     篤信家が坊主より信用される所以かも知れない。
     しかし、篤信家は、自分だけが信仰に篤いと得意になっているだけではダメでねその徳を周囲に及ぼさねばなるまい。それでこそ真の信仰者となり得るのではなかろうか。
     篤信家の哲学は「周囲に徳を及ぼせ」である。 

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月14日 09時48分13秒

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    樹木葬

     墓地と云えば先祖代々の墓地が一般的である。これは墓地区画を買い、墓石、石碑、囲いを作り、埋葬者の戒名と本名を墓石に刻むというもので、墓石の下に空洞があって、遺骨の壺を納めるという形式のものであった。
     しかし、年が経てば石室も満杯になつて、骨壺を納める余地もなくなっている墓地も多くなっているはずである。
     そこで、新たに墓を造るのも費用が掛かるし、墓地が複数になり、遠隔になると、墓参も不便になる。いっそのこと、墓石なしの樹木の下に埋葬する樹木葬でよいのではないか、どうせ墓参りする子孫も少なくなるし、それで十分だという考え方が増えてきている結果であろう。
     樹木葬が安いといっても、1人当たり100万円は取られるから、坊主丸儲けの原則は変わらぬが、墓石墓地に較べれば、安いことは確かであろう。
     樹木葬の哲学は「死後は土に還れ」である。
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月14日 09時30分56秒

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    教育機会の不平等

     「生命だけは平等だ」という言葉は、徳州会病院システムの創設者徳田虎雄が唱えたものだが、教育機会も不平等であつてはらない。貧乏だから上の学校にはゆけないでは、折角の人材が活かせられないことにもなりかねないからである。
     しかし、現実には6人に1人の子は貧乏家庭の子であるという。これが、教育機会不平等につながる。
     昔から日本の親は、子の教育には熱心な親が多かった。親が小学校しか出ていないのに、子は大学教育まで受けさせるという親は少なくなかった。それには、親も苦労して子どもの学費を捻出したのであろうが、子も苦学の限りを尽くした結果であろう。
     今は学費も高くなつているから、一段と学費の捻出には苦労するであろう。とすれば、奨学金制度を充実するしかあるまい。
     しかし、一方では奨学金を受給した者が卒業して就職してから、奨学金の返済が出来なくて未払い、返済が滞っているという事実もあるという。
     これは支払おうという意識が低いこともあろうが、奨学金に利子を付けるのはどうかと思う。奨学金の性格から無利子とし、学卒の給与水準や昇給状況を考えて、支払い額、支払い期間を見直すべきではないか。
     つまり、奨学金返済は支払える額にする一方で、給与から天引きするなど返済の保障措置も必要であろう。
     教育機会平等化の哲学は、「無理のない奨学金制度を」ということであろう。
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月13日 16時21分03秒

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    1人暮らしと孤独死

     1人暮らしの所帯が増えているという。これは高齢化社会に伴う当然の結果である。
     日本の男性の平均寿命は80歳そこそこ、これに対して女性は86歳くらいである。この寿命差を考えても女性のひとり暮らしは多くなるのだ。
     ひとり暮らしにはいろいろなリスクが伴う。1人になってもお金があれば、民間のケア付きの高齢者マンションに移ることも出来るが、そんなお金のない人は、そのまま住み続けて1人暮らしになるのである。
     ひとり暮らしの人の状況を知ろうとする対策もある。
     例えば、新聞配達の会社と契約して、配達された新聞が3日も溜まっていれば、それを行政に通知して対応してもらおうという対策もある。しかし、これでは不完全である。三日も経てば取り返しのつかないことになってしまっている可能性も低くはないからである。
     大切なことは、1人暮らしの異常を把握し、いち早く対応することである。それは難しいことではないと思う。
     いまのIT技術を駆使すれば、本人が通報ボタンを身につけていて、異常があった場合にはそのボタンを押せば行政に通知出来て、即対応できるシステムを造ることは出来る。
     この問題の哲学は「異常を即把握するシステム」であろう。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月13日 11時43分40秒

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    掛り付け医

     病院への押しかける患者を減らし、これを家庭医に振り向けようと、厚労省は、かけつけ医制度という構想を進めようとしている そのために、紹介状なしに、病院の初診を受けようとする者には、4-5千円の初診料を取り、再診料も高くしようとするものである。しかし、これにはいつくかの疑問がある。
     その第一は、かかりつけ医というかぎり、どんな病気も診断できるゼネラルな医師でなくてはならないが、そんな医師は極く希であることである。
     今の医師は、細かく専門化されており、複数の病気を持つ高齢者は、それぞれ専門の科で診療を受けており、掛り付け医ということになると、複数になってしまうと云う点である。これは費用や手間の面で効率的かという問題がある。
     第二に、病院で診てもらうと、簡単な問診だけなら、一割負担の場合、70円で済むが、家庭医だと同じ程度の診療でも420円は取られるのである。
     つまり、保険医療費の支払い額は、どちらの方が大きいかという問題である。
     これらの問題を考えると、厚労省の掛り付け医構想は、現在の医療の実態を知らない頭の中だけの構想である感がある。
     この問題の哲学は、「患者ファ-スト」で考え直すということになる。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月12日 10時31分09秒

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    老老介護

     高齢社会の日本では、75歳以上の老人所帯で老老介護をやっているのは30%もあるという。
     拙宅もそれに該当し、二人とも病気持ちだから、まさしく老老介護世帯である。
     しかし、幸いなことに、今はどちらも寝たきりではないから、まだそんなに困ることはない。
     だか、この先は分らず、一体どうなるか心配である。
     このテ-マで文章を書きながら、さあどうすると自分に問いかけている始末である。
     住まいのマンションは、10階、11階のメゾネット、二人とも脚が不自由だから、地震や火事が起きて、エレベ-タ-が止まったら、もうお手上げだ。非常階段を降りることが出来ないからだ。それは覚悟しているが、病気はどうする。
     ケアマネに相談してもその時に対応策は出るかどうか。
     今のマンションは気に入っているので、このまま住んで、介護の支援を受けつつ暮らせれば一番よいのだが、そいいう具合にゆけるかどうかは分らない。
     それが出来なければ、このマンションを売って、高齢者向きのケア付きマンションに移ることも考えねばならなくなるかも知れない。我々夫婦でよく相談しておく必要がある。
     老老介護の哲学は「先を見て早めの対策を」であろう。

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  • from:倭寇の末裔さん

    2017年08月11日 10時48分54秒

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    世界の恒久平和

     オバマ前アメリカ大統領がウイ-ンでの演説で、「核兵器なき世界を」と唱え、それに対してノ-ベル平和賞が授与されたのが2009年、そのときでも、オバマは、自分の存命中は、核なき世界は実現しないであろうと述べた。
     人間には、本当にバカな面がある。冷戦中の核兵器競争で、米ソは各1万発もの核兵器を貯えた。それを使ったら最後人類は滅亡してしまう量を遙かに超えた量である。それを未だに持ち続けているのだ。これらの核兵器は、その性能を維持するためにメンテナンスが必要になる、その費用も厖大な額に上るであろう。
     このように使えもしない核兵器の製造に精を出している国もある。北朝鮮である。
     国民を飢えさせながら、核兵器製造に精励するアホな国である。
     このように核兵器に依存しているということは、それが戦争抑止力になるであろうこと、つまり、戦争勃発の可能性を否定していないからである。
     2017年、国連総会は、122ヶ国の賛成を得て、「核兵器禁止条約」を成立させた。が、唯一の被爆国であるにも拘わらず、日本は、核兵器保有国と並んで、この条約には参加していない。その理由は、アメリカの核の傘に守られているからだという。
    しかし、日本がアメリカの核の傘に守られているという理屈はおかしい。日米安保条約はあるが、その間にどこかで、核兵器が使用されたというなら、守られているということになろうが、一度もそういうことはなかったのだから、アメリカの核の傘の下で護られているという実感はないからだ。
     世界には、まだ戦争の可能性があるなら、戦争を出来なくすればよいのだ。
     その最も効果的な方法は、サイバ-攻撃の技術を飛躍的に向上させることではないか。
     今の世界はIT化が進み、いわゆるIoT時代に入り、インフラ、軍事、医療、交通等々すべてのシステムが、ITネットで結ばれるている。だから、このネットをサイバ-攻撃によって妨害したり、作動を狂わせたりすれば、忽ち社会機能は麻痺して大混乱に陥るのである。
     このようなサイバ-攻撃の威力は、何処でも知られており、カネの掛からぬ効果的な武器として、各国ともその研究に注力している。
     今でも、時々どこかの国がサイバ-攻撃を仕掛け、部分的に機能が麻痺することが起こっている。
     このサイバ-攻撃技術を高めてしまえば、戦争そのものができなくなってしまうのではないか。
    と思うのである。
     恒久的平和実現の哲学は「サイバ-技術の開発」である。



     



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